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推しの帰還
2026-06-05 09:45

推しの帰還

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推しの栗栖さんが帰ってきた…!ということでOssan.fmリスナーじゃないとわからない類の声日記です。

「老後に憧れる」とはどういうことかを説明したいがための話ですが、うまく伝わる気もしない👼

わかってくれる方、いらっしゃいますかね…!

#声日記

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが「推し」である栗栖さんのOssan.fm復帰を喜び、400回記念エピソードに寄せたお便りから「老後への憧れ」について語ります。彼女にとっての老後への憧れは、長生きできることの奇跡、そして心身に余裕を持って平和な日常を過ごせることの幸せを意味します。物質的な豊かさではなく、人生の喜怒哀楽を乗り越え、高い幸福感度を保ちながら年を重ねる贅沢さを理想としています。特に、手をつないで歩く老夫婦の姿に、人生の幸せの集大成を見出していると説明しています。

推しの帰還とOssan.fm400回記念
Hiro Fujiwara
藤原の進捗です。
ボー氏
どうぞ。
Hiro Fujiwara
あのー、今日喋りたいのは、
あ、猫が。
あのー、オシが帰ってきたんですよ。
ボー氏
あー。
Hiro Fujiwara
オシが帰ってきた話をしたい声日記です。
ボー氏
はい。
Hiro Fujiwara
はい。あのー、おっさんFMがね、400回記念ということで、
この1ヶ月ぐらい、クリスさんがちょっと仕事が大変でお休みをされてたんですよね。
で、あのー、ついにクリスさんが復帰された回になりまして、400回。
ボー氏
はい。
Hiro Fujiwara
はい。
お帰りなさいという。
「老後への憧れ」のきっかけ
ボー氏
あ、それだけですか。
Hiro Fujiwara
いや、それだけじゃないんですけど。
はい。で、その400回のおっさんFMが印象に残ったエピソードタイトルをみんなから募って紹介するみたいな話だったじゃないですか。
はい。
で、おっさんFMは一応概要欄に貼っておきます。
もうこの声日記を聞いている方は、知っている方も多いとは思うんですけれども。
私も印象に残った回でお便りを送ったんですよ。
で、そのお便りの中に私が老後についての憧れがあるっていう話も書いてて、老後についての憧れって何なんだろうっていう話をされてたんですよ。
うん。
それをちょっとしゃべりたいなと思ってです。
ボー氏
あ、なんか聞いたことありますけどね。
Hiro Fujiwara
あ、ボー氏はですよね。
ボー氏
いやいや、他の配信とかで。
Hiro Fujiwara
あ、他の。私、しゃべってましたっけ。
ボー氏
言ってなかったっけ。
Hiro Fujiwara
老後にどういう憧れがあるかとかです。
ボー氏
言ってた気がするんですけどね。
Hiro Fujiwara
でもおっさん、FMのお二人はそんなに知らない感じだったんで、説明をさせていただこうかなと思うんですけれども。
はい。
老後への憧れの真意
Hiro Fujiwara
私は老後というものに憧れというか、人生の理想が詰まってるなって思ってるんですよ。
ボー氏
はい。
Hiro Fujiwara
で、老後を過ごすっていうことはですね、老人にまず慣れてるわけですよ。
老人になるまで生きれてるわけですよ。
その時点でまず奇跡やなって思ってるわけですよ。
病気とかね、事故とかそういういろんな理由で亡くなってないという状況がまずすごいって思うのと、
で、老後を過ごすということを考えれるっていうのはある程度余裕がある状況だなと思うんですよ。
必死にどうしようみたいな感じで生きてるわけじゃなくて、老後どうしようかなとか、老後どんなんやろうなって思うこととか、
今老後を過ごしてるなって思うことがすごい幸せなことだと思ってるんですよ。
はい。で、それこそね、例えば認知症になったりとかしたら、老後がどうのっていう思いを馳せる余裕もなく毎日過ごしたりするかもしれないじゃないですか。
その認知症に自分もちろんなってないし、周りにそうなってるおばちゃんとかおじいちゃんとかはいましたけど、
やっぱり老後を暮らしてるっていうような感じじゃないんですよね、日常が。
普通の生活を送りつつ過ごせてる状態でようやく今老後やなってなるような気がしてるんですね、私はね。
病院に入ってたりとか施設に入ってたりとかしない老後っていうのを私は老後と認識してるんですよ。
今この時点で老後に憧れがあるって言ってるのはそういうことで、今の生活のまんま年をとった状態でいれることがすごい幸せなことだよなって思いながら生きてるんですよ。
ということです。
ボー氏
置いてなくてもいいんじゃないですか?
Hiro Fujiwara
置いてなくてもいいんですか?
ボー氏
置いてる必要があるんですか?
Hiro Fujiwara
置いてもそれができてるっていうのがすごいって思ってるんです。
だから今はね、今まで自分が生きてきた流れでいるなって思うんですけど、ここから先に私幸せ感度が高いじゃないですか。
何でもかんでも幸せって思うじゃないですか。晴れてるだけで幸せって思ってるじゃないですか。
幸せだなって思ってる日常のまま年をとるっていうのがすごい贅沢だと思ってるんですよ。
それで体のあちこちがままならなくなってきたみたいな、機能が衰えてきたなとか、今だって胃腸が弱ってるじゃないですか。
そういう年をとったあるあるみたいなやつを感じながらも、なんとなく平和に過ごせてる状態っていうのがあるんですよ。
時間の流れを。
ボー氏
理想として。
Hiro Fujiwara
理想として。だから置いてるっていうのは、そんだけ長い時間生きてるってことじゃないですか。
だから置いが必要なんですよ。
という憧れです。
別に資産を残して贅沢するとかそんなのは全然思ってなくて、生きてもいいなって思いながら生きてる状態が幸せだなって思ってるんですよ。
老夫婦と幸せの集大成
Hiro Fujiwara
意味わかりますかね、これ。
ボー氏
どうでしょうね。私はそういう願望ないんで。
Hiro Fujiwara
でも私、頻繁にそういうこと言ってるから、ボー氏は知ってるみたいな感じじゃないですか。
私、創作物で一番弱いのは老夫婦ものって言ってるじゃないですか。老夫婦により憧れがあるわけですよ。
ボー氏
ベルファストとか君に読む物語とか。
Hiro Fujiwara
すごいんで、本当にすごいんで、ボロ泣きするんで私は。老夫婦が出てきた時点でもなくレベルで詰まってるなって思うんですよ。世の中の幸せなことが。
本当に喜怒哀楽すべてを味わった上での幸せが詰まってるなって思うんですよ。
楽しいことばかりではなかった、乗り越えてきたいろんなものがあるという老いの中での幸せみたいなね。
そういう憧れがあるんですけど、これ説明してわかるかどうかわかんないんですけど、私の老後の憧れってそういうやつです。
ボー氏
クリスさんはちょっとわかりそう?
Hiro Fujiwara
わかりますかね。
わかりますかね。
私本当にその辺歩いてて、老夫婦が手つないで歩かれてる姿見てるとめちゃめちゃいいなって思ってるんですよ。
すごいそうなりたいみたいなとかね、その空間幸せって思うんですよ。
そういうやつですね。
ボー氏
私は思わないですけどね。
若い人を見ても別に何も思わないですね。
Hiro Fujiwara
若い人を見てもあんまり思わないですよ、私。
ボー氏
どっちも思わないですね。
伝わりにくさへの言及と近況
Hiro Fujiwara
ということでした。
ボー氏
クリスさんは若い方が青春を。
そうですね、でもわかんないです。
グッズになっても青春だから。
それを叶えれなかったぐぬぬみたいなとかがもしかしたらあるかもしれないんで。
Hiro Fujiwara
若い。
ボー氏
次男の。
Hiro Fujiwara
女の子から電話があったら。
コメントとかでね、文字で説明してもちょっとうまく説明できる気がしないし、
多分この喋っててもあんまりうまく説明できてる気はしてないんですけど、長くなるなと思って。
ボー氏
はい。
Hiro Fujiwara
それをちょっと喋りたかったということです。
ついでではないんですけど、
今日LaLaDX発売日で、
一応お仕事のお知らせをしておくと、
今連載中の「猫にワガママ」という作品の第8話目が載ってるLaLaDXが発売になりました。
そんな今日この頃です。
ということで、以上です。
聞いてくださってありがとうございました。
09:45

コメント

ありがとうございます!! 老夫婦、良いですよね。分かります。 私も老夫婦の夫婦仲が良い話を見ると泣いちゃいます。

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