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#139 あなたが猫に惹かれる、本当の理由
2026-07-07 06:43

#139 あなたが猫に惹かれる、本当の理由

#ゆる道
#脱力
#気功
#ねこ

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00:01
なんで猫の靴下? その理由がやっとわかりました。
こんばんは、刺さない針、言葉の針、直さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は火曜日、午前中ですね、現場の日でした。
今日ですね、来られた方でちょっと面白いことがあったので、そのお話を今日はしたいなというふうに思うんですけども、冒頭の猫の靴下の話なんですけども、
結構ですね、治療してて、患者さんの靴下ですね、柄を見るとですね、猫の柄が割と多いんですね。
なんでこんな猫の柄多いんだろうと前々から思っていたわけです。
でね、患者さんにも聞いて、え、猫好きなんですか?とか言うんですけど、まあそういう方もいるし、そうでない方も、なんかね、たまたま買ったとかね、言う方もいるし、え、猫の柄の靴下って流行ってるんですか?みたいな話も聞くんですけども、まあそれなりに多いんでしょうけども、
なんで他の犬とかね、他の動物じゃなくて猫の柄を履いてる方が多いのかなっていうふうに前々から思ってました。
でですね、今日もまたですね、猫の柄の靴下を履いてる方がいたんですけども、あ、猫ですねっていう話から猫好きなんですか?みたいな話をして、
でね、猫の靴下柄の靴下履いてる方非常に多いんですよねっていう話をしたらですね、その方がすごい面白いことを言われて、あ、なるほどなっていうふうに思ったんですね。
それがですね、猫ってですね、みんな見るとね、なんかすごい猫は液体みたいな動画もね、YouTubeに上がってたりしますけども、ゆるいじゃないですか。
なんか力抜けてて、あの感覚いいですよね、猫の力抜けてるか。
その方が言うにはですね、まあうちに来られる方っていうのは心身症ですね。
生き方が真面目でいい人で繊細で、で自分の人生を生きてないような方ですね。
で緊張、心が緊張している。
それによって自身系も乱れて、症状ですね、表に症状というものが現れてくるっていう、まあそういう方が多く来られるわけですよ。
そういう方たちにとってですね、猫というのは、なんかね、そういう在り方っていうんですか、猫の在り方っていうのを求める、無意識に求めてるんじゃないんですかってその方が言ったわけですよ。
03:04
その方もね、すごい真面目な方で、なんかね、こうお話とかもしててね、堅いなあっていうのを感じるんですよね、その方。
なのでいつも私は皆さん、患者さんには高田純二に学べっていうふうに言うわけですね。
ゆるくいきましょうと。
そういう方たち多く、何ですかね、こう、相対してきたからこそこのゆる道というものが生まれたわけです。
私の今までの生き方、そして私自身の在り方から、ゆるくいきたいな、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶようにいきたいなっていうふうなところがあったんですけども、
それとともにそういったことを求めている患者さんが非常にいるっていうことも手応えとして感じていたわけです。
なのでゆる道というものをこのように広めていくっていうことが非常に意義のあることだと私は確信をしてるんですけども、
猫っていうところでね、このゆるさっていうところがつながってくるっていうのはね、ちょっと盲点だったんですね。
そんな猫の靴下をね、猫の柄の靴下を履いてる方が多いっていうのは、無意識にそのゆるさっていうものを求めてるんじゃないですかっていうふうに、
その患者さんが言うわけですよ。
ああ、なるほどなというふうに思ったわけですね。
心の緊張がある方っていうのは体も無意識に緊張してしまう。
なので体の緊張を抜きましょうっていうふうに言ったりもするんですけども、
その時に無意識に力が入っているので、その力を抜くために、ゆるむためにはイメージをしましょうっていうふうにするんですね。
何体動物、タコとかクラゲとか、そういったスライムとかね、何体動物じゃないんですけども、っていうのをイメージしましょうっていう、
これは中国の貴公の、そういう動物を真似るっていうのがあるんですけども、そこからヒントを得て、そういうことをね、セルフケアでお伝えしたりもしてるんですけども、
猫もいいですよね。猫になりきりましょうと。
あの力が抜けた、液体と言われる猫。
だって無意識にそれを求めてる方が猫柄の靴下を履いてるわけですよ。
いいですね。猫の靴下を履きましょうっていうのもセルフケアとしてお伝えしてもいいかもしれないです。
どちらにしても、この世の中、特に現代社会っていうのはきつい、窮屈な、
今もね、俳優さんと女優さんのいろいろね、今取り沙汰されてますよ。
ハラスメントとかね、すぐハラスメントとか言い出してくる。
もっと緩く大らかに生きた方が絶対人としては心身ともに健康になるわけですよ。
もちろんね、その人の尊厳というものをないがるしろにするとか、そういうわけではない。
でも、そんなに悪気があってないことに対して、悪気があったわけではないことに対して、
そんなに目くじらを立てるっていうのはどうなのっていうふうにもっと緩くいきましょうよっていうところなわけですよ。
06:02
これぞ緩道。この世の中、緩道絶対必要だなっていうふうに私は感じてるわけです。
猫。猫のようにいきましょう、皆さん。
緩むほうが、よりいろんなことが精度が上がったり楽しめたり、自分らしく生きることができるわけです。
余白が生まれたほうがいろいろと自由にできるわけです。
いっぱいいっぱいになったら窮屈になっていろんなことがうまくいかないわけです。
猫のように緩んでいきましょう、皆さんね。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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