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おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ、本日もお聞きいただきありがとうございます。
私はですね、愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動をしています。
前田さおりと申します。本日もよろしくお願い致します。 このチャンネルでは飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたい
というふうに思った時に気軽に相談できるような、 まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して猫友ラジオとしてお届けをしております。
ではでは早速ですね、本日もやっていこうと思います。 今日のテーマはですね
なる必要のない病気って なりたくないですよねっていうお話をしていこうかなぁなんて思っています。
ちょっとその前にですね、テーマに入る前に今日はマイク大丈夫でしょうかね。 これだけこれを初めて聞いた方にとっては、えっ何のこと?って思うかもしれないんですけれど
あの私ですね、2つ前の配信で お話ししたんですが
今までずっとねマイクをつけて収録を14回してきました。 はい、そうなんですけれどもその14回ですね
マイクが入っていなかったというハプニングがございました。 しかもですねそれに気がつかずですよ
14回毎日毎日収録をしていました。 マイクをね胸元につけてパソコンにちゃんとさして
やってたんですけどね 入ってなかったんですねということがありましてそれに気がついたのが
今日のこの配信の2つ前の収録をしている時で
びっくり そんな失敗ある?みたいな。まぁでも失敗って言うほど失敗じゃないよね
ってことではいもうね 前回分も今回分ももうねマイク大丈夫かなって思いながら収録をね
しています さてさてそんな感じでやっていこうと思います
そうちょっとねそういうところがねあの すっとぼけているところがあるんですよね
私はいなので 普通そんな間違いしないでしょみたいなところをねうっかりミスですよ
やっちゃうこともねあります はいまぁそんなこともありますが
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ね今日もやっていこうと思いますそう でじゃあテーマ本題にね入っていこうと思います
なる病気には なる必要のない病気っていうのには
なりたくないならせたくないそんなふうに思う方って多いんじゃないかなと思うんですがいかがでしょうか
これを聞いていただいている方たちの中にもいるんじゃないかなと思います
ねあの猫ちゃんがもちろん病気 病気知らずで元気に健康に長生きしてくれたら
猫ちゃん大好きな皆さんやっぱり嬉しいですよね 私も猫の飼い主としてやっぱりそれを願ってます
はい ただねあの病気になるっていうことも実はその
病気をね悪者にしないという考え方があったりとか あのいろいろなね視点を持つことによって病気を受け入れていくということも必要ではあるんです
けれど まあやっぱりならなくていいんだったら病気にはなりたくないし
ならせたくないしって感じですよね 自分自身に置き換えて考えてみてもですね
やっぱりそんなならなくていいんだったら病気に なりたくないですよね
はいということで今日はね猫ちゃんのなる必要のない病気にはならずに元気に健康に 一緒に生きていきたいですねというお話をしていこうと思います
で私はですね普段は猫ちゃんやワンちゃんの歯磨きをね 中心にですよ
あのお口のケアって命を守るケアなんですよっていうこと 歯磨きって健康に関係のあるもう全身のね健康に関係のある
あのとっても大切なケアなんですっていうことを皆さんにね お伝えしながら日々あの
進んでいるんですけれども はい
これがですね あの実は歯磨きというものもこのなる必要のない病気にはならないで済む
ようにする一つの対策というか一つの方法なんですね これはわかりやすく言えば刺繍病
まあ皆さんまあお口の病気って言ったらまあ刺繍病とか死肉炎 死肉炎はどうかなあんまり聞き慣れている方ばかりじゃないかもしれないですね
えっとそうだな口内炎とか猫ちゃんの場合だと口内炎とかあとはお口のがんですね こういったものがお口の病気というふうに想像した時に
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あのイメージがねつく方が多いんじゃないかなと思うんですけれども その通りなんですよねはいただこれはやっぱりお口の中だけの病気ではなくて
全身にね影響があるそして食べること 栄養をね口から摂取することが難しくなってしまうということはどうなるか
わかりますか 食事が取れないということになってきます
そうすると命に関わってきますよね はいなので歯磨きをしないことというのは寿命をね
縮めてしまっていると言っても過言ではないということなんですね なので逆の表現をすれば歯磨きをすることで寿命を長くする可能性がある
ということなんですよね はい
なのでやっぱりあのお口のケアっていうのはね日常からぜひぜひね取り入れていただき たいなって思うんですけれども
今日はね刺繍病だけに限らずですよもういろんな病気 膀胱炎とかそうですね腎臓病とか
尿血石とかまあ心臓病とかもねすべてですよ もういろんな病気
いろんな病気もなる必要がない病気はなりたくないですよね でそれをね予防するという考え方っていうのが実はねまだあの
そこまでね普及されていないというか 病院には何か症状が起こってから行くというようなね
あのこともあるかなとあるかなというか多いんじゃないかなと思います 今人でもそうじゃないですか
具合が悪くなったから病院に行くとかどこか痛いから病院に行く それから歯医者さんは特にねいい例かもしれません
あの最近健康診断とかあの定期検診ね 受けられる方も少しずつ増えてきてますけれどもまだまだね
歯が痛くなってから歯医者さんに行くっていうそういうね あの歯医者さんの使い方を続けている方っていうのもまだまだ多いと思います
皆さんはどうですか
実際には歯磨き
歯磨きをね毎日しているという方はもちろんほとんどの方がそうでしょうけど 歯医者さんは歯が痛くなってから行きますっていうことも方も
いらっしゃるんじゃないかなと思います
であのこれはですね 予防していくということを意識すると
私はその歯科衛生師としてね人間の歯医者さんでも勤めていました はい
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なので歯医者さんてね痛くなってから来るという場所ではなくて私は あ何でもないですね上手に磨けてますよ
じゃあこれも続けていきましょうねというのを定期的にね 確認する場所という
場所としてね使っていただくのがいいんじゃないかっていうのでよくお話をしていました これはですねそれをしていると何がいいのか
だって痛くなればいけばいいじゃんなんで何でもない時に病院行かなきゃいけないのって 思う方もいらっしゃると思うんですよね
はい確かにね今までってやっぱりそうやって過ごしてきてますし そういう風にね感じる方もいらっしゃると思います
ただあの 実際にこうやって何もないを確認しに行った時に小さな異変に気がつける
っていうことが実際にありますはい 自分ではあの認識してなかったまだ気がついていなかったその病気の始まり
例えば人で言えば虫歯の小さな小さな虫歯の始まりとか 吐く気が少し腫れてきていて
ちょっと菌がね増えてきているというその刺繍病の始まりとか こういったところにね何もない状態で行くからこそ気がつけるということが実際には
あります でこれあの歯医者さんの話でわかりやすいかなと思ってちょっと例えてみましたが
ペットのね病気に関しても実は同じように考えるということができます ペットもですね人と同じように
季節の変わり目には少し体調が揺らいだりとか ちょっとねなんとなく不調みたいなそういうこともあったりします
そして人間のようにまあおしゃべりができないですよね おしゃべりできないからこそあの
一人でねそうやって我慢してしまってストレスとして抱え込んでしまっている ワンちゃんや猫ちゃんというのも実際にはたくさんいるんですね
はい なのでこの病気になる前の段階でちょっとしたね変化に気がついてあげることっていうのは
もうとっても大切になってきます はい
なので私は動物病院もねそうやってあの何でもない状態にもかかっておける 今の状態をきちんと把握しておく
そして例えば次の季節に備えるとかね 今だったらもう梅雨がねもうすぐ終わるんじゃないかなっていうところでしょうかね
なので夏の暑さに負けない体を作っていくこととか そういうこともねペットにも必要になってくるんですよ
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はい なのでそういったところからですね
意識を少しずつその予防というものを意識していくことも大事になってきます
まだまだねその予防をしていくということにあの 慣れないそのね聞き慣れないというかあんまりね意識が
意識をね向けたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが 日常からそんな風にその小さな不調というのを見つけて整えてあげる
ということはそれって大きな病気の前段階できちんと対応ができているということ になるんですよ
はいでこれが中医学という考え方で言うと未病というものになってきます 未病管理というものがとっても大事なんですよね
それは何に大事なのって言うと なる必要のない病気にならなくて済むというように
その病気になる前の段階できちんとそこを整えてあげるという考え方がペットをね 健康で元気に一緒にこれからも過ごしていくということを目指していく方法の一つなんですよね
はいでそのためにできることの一つに歯磨きもあるんですよ だから歯磨きってまあ難しい言葉で言えば未病管理の中の一つでもあるということなんです
はい 毎日ねなんとなく歯を磨いている
では本当にもったいないもうね 歯のことは
なんでこんなに普及してないんだろうって もうねいつももうなんて言うんでしょう
すごくこう もどかしい
あのなぜこんなに浸透していないのかということが 悔しいというかなんかもどかしさがねすごくあって
まあこれはね歯科衛生師である我々の責任でもあり 歯科医師の先生や
もちろんですねあのペットだけじゃなくて人間の方もですよ はいで獣医師の先生だったりとかもうね
人というか動物全員がそのお口の中の健康について もっと考えるべきなんですよ
もっとしっかり意識を持って取り組むべきことなんですよね はいなのでちょっとね熱くなってしまいましたが
すいませんね私もあの伝えていきます もうねどんどんどんどん広がっていくように伝えていきますし
頑張りますからもうぜひね皆さんもこんなこと言ってる人がいる 歯って大事なんだってまずね一緒に気が付いていただいて歯磨きに丁寧に取り組むこと
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始めていただきたいなと思っています 今日はねなる必要のない病気にならなくて済むように
そして元気にねこれからもペットと一緒にいたいですよねっていうところであの お話をねしてきました
はいぜひあの皆さんの猫ちゃんもですね まあこれを聞いているワンちゃんの飼い主さんもいらっしゃいますからワンちゃんも
なる必要のない病気にならないようにその1個手前のね ちょっとした不調の時に
整えていくということに意識を向けていただけたら嬉しいです では本日はこのあたりでおしまいにしましょうありがとうございました