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おはようございます。猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 本日も聞きに来てくださりありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動しています。
前田さおりです。本日もよろしくお願い致します。
このチャンネルではですね、飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいというふうに思った時に、気軽に相談ができるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、猫友ラジオとしてお届けをしております。
ということで本日も始めていこうと思います。
今日はですね、今日のテーマは
そうですね、今日何話そうかなーって思いながら、ちょっと考えてたんですけれど、
あの最近ですね、セミナー、ちょうど昨日、昨日、今日、ん?
昨日おとといと、あのセミナーを受けていていましてですね。
ちょっとペット系のね、ペット関連のセミナーを受講してたんですけれども、
あのちょっとね、私の不思議に感じてたことが解決というか、
やっぱりそうだよねーって思えることがあったので、そちらについてをね、お話ししていこうと思います。
でね、何のテーマなんだっていうことなんですが、
今日のテーマはですね、ずばり猫ちゃんの歯磨きをした後に、猫ちゃんって何か食べたりしません?
という内容でお話をしていこうと思います。
はい、歯磨きをした後に猫ちゃんが、あのもしね、ご飯を置いてある場合ですよ。
あの皆さんがこう1回で食べきって下げちゃうような感じだったら、
あのおそらくそういう行動はなかなかないと思うんですけれども、
うちはですね、猫たちが好きにですね、好きなタイミングで、自分の好きなタイミングでご飯が食べられるように、
あの食事をですね、出しているんですね。
はい、ちょこちょこ、あの、んーとなんて言うんだ、ちょこちょこ時間帯であんまり決まってはないんですけれども、
食べたいよーっていう合図があった時には出すようにしていて、はい。
で、あの今日のテーマなんですけれど、うちはですね、不思議と2匹の猫ちゃんですね。
ミツとハルって言うんですけれども、ミツとハルは歯磨きをした後にですね、わざわざご飯食べるんですよ。
はい。でね、これ、いやー歯磨きのストレスなんだろうなー、みたいな。
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ちょっとこう反動で食べるんだろうなーっていう風に、まあ思ってたんですね。
はい。で、ただ、まあなんとなくですね、なんとなく歯磨き自体も、あのね、なんでするかって説明しようとも、
何年ね、続けていてどんなに慣れていようともですね、まあ猫ちゃんにとっては多少のストレスはね、かかるんじゃないかなという風に思います。
はい。で、まああの、今日とか、あれ?昨日とか、そのセミナーにですね、あの連続でね、数日出てたんですけど、
あの勉強してたらね、やっぱりそういう現象があるらしいんですよね。
そうそう、なんか別件で、あの歯のことじゃなくて、あの違うセミナーに出てたんですけれど、やっぱりそういうね、現象があるらしいんですよ。
はい。そうなんです。で、猫ちゃんって、もともと、まああのね、狩猟本能が備わってるじゃないですか。
で、例えば鳥を捕まえたりとか、ネズミを捕まえたりとか、それってものすごい集中力ですよね。
あの小さな動物を一瞬で仕留めるわけですから、すんごい集中力ですよね、一時的に。
はい。で、その猫ちゃんのこのめっちゃ集中してる、この戦っているモード、あの戦闘状態っていうか、
その時って、まあちょっとね、今日は自立神経の話が入ってくるんですけれど、
あの交換神経が優位になっている状態になるんですよね。
で、交換神経って何かっていうと、まずじゃあ大きく、その自立神経っていうものが体のバランスを整えてますと。
で、自立神経が乱れることによって、まあ病気がね、作られたりとか、不調が起こるってなんてことも言われてたりするんですけれども、
そのじゃあ自立神経っていうものが、あの何かなーっていうところで2種類ありますわね。
交換神経。なので、まあ戦っているような緊張感のある状態の交換神経。
それからもう一方では副交換神経といって、リラックスしてたりとか、体を休めてたりとか、安心した状態ですね。
なので、戦っている戦闘モードの交換神経と、穏やかな気持ちで安心している副交換神経というものが、
あの自立神経というふうなもので、これがですね、バランスをとっているからこそ、その安定してですね、
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例えば必要な時に、あのガッと戦いに行けたりとか、集中できたりとか、
あとはそのしっかり休む、体を休めるということをするためにも、
そうこの副交換神経がしっかり働くことで、体が休息できたりとか、
自分をね、自分で治していく、そのしっかりお休みする時間が取れるということなんですけれども、
まあ要するにその、副交換神経がその優位の時っていうのは、食欲が出るんですよ。
お腹が、だってちょっと考えてみてください。ちょっと想像してみましょう。
じゃああの、もしね、今聞いている方たちが、何か、じゃあ野生のね、獲物を捕らえなければいけないと、
じゃあ何か、うーん、じゃあすごい原始時代みたいな感じの設定にして、マンモスを取りに行くとしましょう。
はい。で、その時って、まあ確かにお腹は空いてると思うんですけどね、お腹空いてるから狩りに出るっていうのはあるんですが、
実際にね、本気でそのマンモスと対峙した時って、もうやるかやられるかみたいな、その緊張感があるわけじゃないですか。
でも今、倒さなければ自分たちや、自分やその自分たちのその家族のね、食事がないと。みんなお腹空かせてますと。
はい。で、これってあの、戦いの時ってお腹が空くとか、そういったところの感覚っていうのはね、すごくあのまあ減るんですよね。
はい。なので猫ちゃんの場合も同じで、そのまあ交換神経が優位になっている状態なんですよ。
要するにネズミを捕まえたりとか、鳥を捕まえたりする時の、この戦ってる戦いモードの時ってですね。はい。
で、あのまあ食欲が出るのは副交換神経が優位になった時なので、それでですね、あの歯磨きを終わった後のバクバクとご飯を食べる、そのお話に戻りますけれども、
これにもちゃんとね、理由があるなっていう風に、あのね、初めて繋がったんですよ。
はい。そのセミナーの中でですね、こういうお話が出てきて、そう、あの私が歯磨きをした後に、2匹ともですね、そのご飯を食べるのが、
やっぱり、そう、ストレスを感じてたから、まあだからストレスを感じてたということは、ちょっと緊張状態にあって交換神経が優位になっているっていう考え方ができるんですけれども、そんなね、あの無理矢理抑えて嫌なこともしてないですよ。
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してなくて、もうそれこそ何年も続けているもので、で、そして何ですか、その1回あたりのね時間も、そう30秒とか1分とか本当に短い時間なんですね。歯磨きしてる時間が。
なので、あの、それ自体はそんなにまあ強いストレスをかけているような内容ではないですけれども、やっぱり多少のね、ストレスっていうのがあるんだなーっていうところで、そうそこが繋がってですね、やっぱりね、あー楽しいなーって、こんな風に繋がってるんだなーなんて思いながら、ちょっとセミナーで学んだことと歯磨きといろいろ絡めて、あの皆さんね、これ聞いてくださっている皆さんにシェアしてもらって、
いいかなというふうに思いました。はい。で、ここでですね、多分疑問が出てくると思うんですよ。はい。せっかく歯磨きしたのに、え、ご飯食べちゃってもいいの?って思いますよね。はい。で、あの、私の場合はOKにしてます。はい。
これ厳密に言えば、もちろん口の中歯磨きをしたら、何も食べないで綺麗な状態で、あの汚れをね、ちゃんと取った状態で、あの維持していることっていうか、その時間をね、なるべく過ごしている方が、もちろんいいんですよ。いいんですけれども、あ、これ猫ちゃんの話ですからね。はい。猫ちゃんの歯磨きの話なんですけど、
でも、これあの歯磨きした後も食事OKにしてて、で、これなんでかっていうとですね、そもそも猫ちゃんって、ま、ちょこちょこ食べる生き物なんですよね。はい。
今、人が勝手に朝晩のご飯にしたりとか、朝昼晩のご飯にしたりとか、人がね、勝手に食事の時間帯を管理しているだけで、で、あのよくね、あの本とか、うーん、そうだな、何かこう情報を得るところに書いてあるのって、猫ちゃんは変化が苦手なので、その決まった時間に同じルーティーンでご飯をあげましょうみたいな、書いてあったりするものもあります。
で、その考え方が好きな方、お好きな方はもちろんそれを採用していただいて、自分のね、生活のリズムに合わせて、そうやってご飯をですね、管理していくっていうのも一つ、方法の一つです。
はい、で、それで別の方法としては、食事時間を特に決めずにですね、猫ちゃんのそのお腹の好き具合に合わせてあげていくっていうね、方法もあるんですよ。
まあこれはね、ちょっとあげる食事の内容によっても、いろいろね、変わってきますので、一概にね、その好きなだけ、食べたいだけドライフードをあげていいのかっていうと、またね、そこはちょっと別の話になってきちゃうんですけれども、
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猫ちゃんの食性に合わせた正しい栄養素で作られているものだったりとか、猫ちゃんの必要な栄養バランスが整っている食事を与えている場合は、あのもうね、本当に好きなタイミングで猫ちゃん食べさせていいんじゃないかなっていう意見もあって、私はそれを採用しているんですけれども、
これ何か、なぜかっていうと、野生で暮らしてた時代って、猫ちゃん野生時代ってお腹が空いたらネズミを捕まえて食べるわけですね。
これちょっとどこかで聞いたんですけど、野生時代は1日のうちにネズミをですね、ちょこちょこ狩りをして食べるんですが、1日ですね、生猫で10匹ぐらい食べるんですって、ネズミを。
なので、こんな風にちょこちょこ食べの猫ちゃんの本質というか、もともとの性質がありますから、なるべく猫ちゃんらしい生活に近いものをっていう風に思って、完璧は無理ですけどね、完璧は難しいんですけど、ちょこちょこ食べられるようにっていう風に私はやってますので、
そんな風にですね、歯磨きが終わってからも食事OKっていう風にしています。
なので、歯磨きをした後で、私たち人間の場合は、夜ね、歯磨きした後寝て、朝まで大体寝てますよね。
生活リズムが人間と近くなってきて、一緒に寝ている子も多いと思うんですけれども、でもまあ食べたいなら食べたらいいかなと思って私は置いてます。
やっぱりですね、夜暗くなってくると複交感神経が優位になって、体を休めようっていうその安心したリラックスしたそういった状態になってくる、向かっていくので、夜ってね、ワンちゃんも猫ちゃんもしっかり食べたい子が多いんですって。
面白いですよね。そう、今回ね、ちょっと食事が絡んでるそのセミナーを受けてたんで、そうそう、なんかそっかと思いながら、いろいろこう学びながら、はい、面白いなと思いながら受けてたんですけど、
でもこれ猫ちゃんの話ですからね、これは人はやめてくださいね。人は虫歯と刺繍病の2つの病気を、病気のリスクが高いですから、この2つを予防するためにしっかり食後に歯磨きをして、歯磨きをした後にも何かもし食べたらまた歯磨きしてくださいよ。
はい、これはあくまで今日の内容は猫ちゃんの歯磨きの話ですからね。はい、あのさおりさんが、あのさおり先生が、なんか歯磨きした後もご飯食べていいって言ってたとかやめてくださいね、本当に。はい、嫌ですからね私。はい、これは猫ちゃんのお話でございますということで、そう、あの虫歯菌のね、餌になっちゃいますから、その食べかすとか、そう、
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糖質とかね。なので、ちゃんとね、歯磨きしてくださいよ。お願いしますね。はい。はい。で、お話を戻すと、まあ多少ね、歯磨きに関して言えば、猫ちゃんの歯磨きですよ。ストレスがかかったとしても、歯磨きをね、しないことのストレスということと、ちょっと天秤にかけて考えてみましょうよ、というお話をね、ちょっとね、していこうかなと思います。はい。
で、これ、あの、猫ちゃんの場合って、そう、歯磨き1回あたりは短くてオッケーです。はい。あの私ね、いつもあの皆さんにお伝えしているのが、短時間の正義ですよ、というふうにお話ししています。
これはですね、小児歯科で働いてたときに教わったものです。もともと歯科衛生師として人間の歯医者さんで働いていまして、小児専門歯科でですね、お子さんの歯磨き指導をお母さんにするときですね、やっぱり0歳とか1歳になったくらいの赤ちゃんって嫌がるんですよね、もちろん。
っていうか、もっと2歳も3歳も4歳ももう何歳でも結構嫌がるんですけれども、嫌がるからね、やめるとか歯磨きしない、かわいそうだから歯磨きあんまりしないとか、それを選択することって、実はね、その一瞬のストレスは回避するかもしれませんけれど、この先ですよ、後々。
人間で言えば、まだ小さいのに虫歯ができて、治療をしなければいけないとか、歯磨き習慣ができてないこと、形成されてないことで、正しく歯磨きができないまま大人になってしまって、虫歯や刺繍病になってから歯が痛くてとか、歯がグラグラしてとか、そういった困りごとが出てくるっていうそのケースもあるわけですね。
なので、短時間の正義です。どんなに泣いても、やっぱりその短い時間でしっかりお口の中をケアするっていうことを、もうコンコンとね伝えてきたんですよ、本当に。
なのでこれね、猫ちゃんにも転用してます。同じです。
なので歯磨きをしないと、この先のことをちょっと考えてみましょう。
今日の30秒、1分、かわいそうだからというふうにちょっとこう思ってしまって、歯磨きをしないという選択をした場合に、この先ですよ、刺繍病になって、じゃあお口が痛くなって、歯茎とかね、でその違和感から眠れなくなる、眠れなくなってしまったりとか、お腹が空いてるのに歯が痛くてご飯が食べられないとか、これめっちゃストレスじゃないですか。
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はい、だってお腹空いてるのに口が痛いから、歯茎が腫れて痛いからとか、歯がグラグラしてて動くと痛いから、だからご飯が食べられない、お腹空いてる食べたい、だけど痛いから食べられない、これってめちゃめちゃストレスだと思いませんか。
はい、なので、このストレスと、今日1日、なんでもない瞬間の30秒、1分の歯磨きと、ぜひ天秤にかけてください。はい、これで1日あたりの30秒から1分の歯磨きが、かわいそうだからやらないという選択はできないと思います。はい。
ですのでね、もうこれぞ短時間の正義ですよ。はい。なので、1回あたりはね、そんなにコンツメて完璧に磨こうとしなくて全然大丈夫ですから、ぜひぜひね、1回あたり短時間で済むように、毎日の習慣にね、歯磨きをしていただけたら嬉しいなというふうに思います。はい。
で、今日のテーマはですね、私のお家の猫たちは、そう、猫の歯磨き後ですね、ご飯を食べているんですけれども、なぜか、はい、そこにはこうちょっとしたね、ストレスが関わってたりとか、猫ちゃんのね、その本能的な、その猫ちゃん自身のね、そういった体の働き、脳の働き、そういったところに関係しているっていうお話をしました。
はい。ぜひですね、これを聞いている、あの、飼い主さんたちで、もし、あの、歯磨きやってるんだけど、うちも歯磨きが終わると、なんか勢いよくバクバクバクってご飯食べますとか、あの、そういったね、方がもしいらっしゃったら、ぜひですね、コメントで教えていただけたら嬉しいなと思います。
はい。では今日はですね、ちょっと20分ぐらいお話ししましたけれども、少し、あの、歯磨きについてですね、また皆さんにちょっと知っていただける回になってたらいいなというふうに思います。
それでは本日はね、この辺でおしまいにしましょう。ありがとうございました。