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#138 どんな環境でも、人生は楽しめる
2026-07-06 07:55

#138 どんな環境でも、人生は楽しめる

#ゆる道
#言葉の鍼
#ことばの鍼
#老荘思想
#タオの教え
#夜と霧
#フランクル
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梅雨の一日に思うこと 今晩は、刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は朝から雨が止んだり降ったり、ここ何年か梅雨があまりなかったので、久々にちょっと梅雨らしい梅雨を体感する年になりましたね。
この自然界に湿気が多い梅雨の季節というのは、体の中にも湿気が多くなって、水の巡りが滞ってしまう。それによって体調を崩してしまうということがあります。
そしてその対処法も含めて、以前、東洋医学の知恵で梅雨の不調を乗り切るという話をしましたので、もし体調不良の方はそちらの回を聞いていただくと、少し参考になるかなと思います。
今日お話ししたいのはそういったことではないんですね。
こうやってね、天気悪いわけですよ。梅雨長いじゃないですか、今回。じめじめするとかね。
それどうですかね。苦手な方多いんじゃないですかね。嫌だな、また長い梅雨があってじめじめすんなみたいな。
でもちょっと待ってほしいんですね。去年とか一昨年とか梅雨短かったじゃないですか。
そしたら暑い夏がもうすぐ来たわけですよ。今はね、秋も短いですから、ずっと暑い夏。それはそれで嫌じゃないですか。
ここに人間の、私も含めてですけれども、欲張りな感情というのがあるわけですね。梅雨が長ければ梅雨がじめじめして嫌だなと。
梅雨が短ければ短いで、暑い夏がすぐ来ちゃって、長い夏が続いて嫌だなと。
どっちなの?という感じになるわけですね。それは人として当然とは当然だし、私もそれは理解するものです。
でもこのゆる道というか、ろうそう思想の方ですね。こういう考えってね、もう不自然なわけですね。
梅雨の時は梅雨を楽しめばいいわけですよ。
ああ、涼しくていいなと。じめじめするけど、乾燥機入れてやればいいかと。
除湿すればみたいな。
夏になっちゃった。ああ、こんな暑い。
03:01
クーラーつけてね。
夏は夏で暑いのを楽しむと。
ちょっと楽しめるレベルじゃない気候になってきてしまってますけれども、
でもその中でいかに楽しむか。
これ全部につながるわけですね。
いろんな環境、いろんな状況の中で、それに対してああ、嫌だなとか。
なんで自分だけとかね。
症状もそうです。症状を抱えてうちの治療院に皆さん来られるわけですよ。
なんで私だけこんなつらい思いをとかね。
分かります、その心情も。
でもそう思ってても何も解決しない。
だったらその状況になってしまったことに対して、
これも以前も症状に関してはお話ししてます。
症状というのは体の土台、根本が乱れてしまったから、
結果的に表に現れているものであって、
その土台の乱れ、もしくはもっと言うと、
その土台を乱してしまう人生、生き方、心の在り方、
それがまずいよと教えてくれているのが症状であると。
だから教えてくれてありがとう。
そして体に対してはこんだけ負荷かけちゃってごめんねというのが筋じゃないですかっていう話もしました。
天気の場合はそこまでではないですけれども、
でも梅雨なら梅雨を楽しむ。
なんでまたこんなに長いの梅雨がじめじめするのとかね。
そんな生き方をするよりも、これは梅雨するし、
じめじめするのもまあまあいいんじゃないのと。
いうふうに四季を楽しむわけですよ。
夏で暑くなったらついで死にそうこんな暑さ。笑っちゃうねえと。
で、夏の対処法。
これまたね真夏になったら、
とにかくこの知恵で真夏の不調を乗り切るというので放送しますので、
その時にどんな対策をするかっていうのをまたお教えお伝えしますけれども、
そういうことをしながら過ごしていくわけですよ。
心身をいろんなどんな状況、過酷な状況でも楽しむ。
もしくは気にしない。
ゆるく、楽しく、自分らしく。
毎日でゆるんで、楽しむ。
そういったことに影響を受けずに自分らしく生きていく。
この人生を遊ぶようにということですね。
こういった心の在り方で生きていくことによって、
肉体にも負荷がかからず、
心身ともに影響を受けずに自分らしく楽しんで生きていくことができる。
これです。
もちろん難しい部分はありますよ。
06:01
それはきつい状況とかであれば、それは難しい。
でもその難しいことをうまくできないことさえ、
まあいいかと、しょうがないよねというところからスタートです。
これがゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるという人生につながっていく。
どんな状況、どんな環境でも、ゆる度というのは成立するわけですね。
これに近いお話として、夜と霧というお話があります。
ユダヤ人である作者のビクトール・フランクルですね。
心理学者、精神科医ですかね。
が収容所に入れられて、でも希望を失わずに生き抜いたというお話があります。
そこまでの環境に行ったら、それはゆる度も大変かもしれませんけれども、
でも究極はそういうことですね。
牢層思想も同じです。
どんな過酷な環境、どんな状況でも、自由に心を自由に遊ばせることができたら、自由であるというところになるわけですね。
これその負けがないっていうんですかね。難しいですけどね。
でもそっちに行った方が、少しでもそっちに近づいた方が、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きることができるわけです。
私もまだ完璧にそう慣れているわけではないですけれども、
でも皆さんとともにそのゆる度を生きていきたいというふうに思っています。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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