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知らず知らずに、心と体に力を入れてしまっていないですか?
こんばんは、刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、
遊ぶように生きるためのヒントとなるような話をお伝えしています。 今日はですね、1日治療の日でした。
今日印象に残った患者さんのお話をしたいなというふうに思うんですけれども、 その方は
去年の12月にですね、めまいで来院されて、 30歳の視界衛生師の方ですね。
めまいがひどいということで来院されて、 治療をして、
初回2回目、3回目ぐらいでかなりめまいが良くなってきて、 その後も徐々に良くなっていって、最近は
だいぶ良くて、しばらく来院されてなかったんですね。 1ヶ月半ぐらい。
その後1ヶ月半ぶりに、先月ですね、 久々に来て、また調子悪いんですと、めまいがまたひどくなっちゃってということで、
治療をまた再開をしたっていう経緯があります。 その方の職場っていうのが
かなり忙しくて、戦場みたいな感じで。
っていうのも、その院長先生ですね、 そこの視界治療院の院長先生がですね、
バンバン患者さんを受け入れると。 そんだけ繁盛してるっていうことだし、腕も良いんでしょう。
でも予約外の時間、でも、ああいいよ、 入れちゃって、入れちゃって、入れちゃって、みたいな感じでどんどん入れちゃうらしいんですね。
で、一緒に働いている視界衛生師さんたちが、 もうね、てんやわんやで大変な状況らしいんですね。
そんな中でずっと、もう3年ぐらい働いてるって言われてましたけども、 目まぐるしい状況、本当に目まぐるしい状況で、
大丈夫かな、みたいな感じになると、目って本当に回るんです。 まさにそういう風になってしまったわけですね。
で、治療をして、体を整えて、一旦は良くなっていったけれども、 その職場の環境としては全く変わっていないわけですね。
ただ、その職場の環境の中でも、 目眩でない人もいっぱいいるわけですよ。
じゃあどうして出てしまったかっていうところが、 今までもお話しているこの本知、そして真の本知と関連があるわけですね。
まあそういった状況、目が回るような状況でも、 そこで悠々時的にこなす仕事をね、
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人だったら目は回らない。でも、ああっていう風にやって、 忙しなく、余裕がない状況だと目が回ってしまう。
またね、そういったいろんな大変なストレスを、 もう真正面から受けてしまう状況だと、やはり体が乱れて、結果的に目眩が起こってしまう。
まさにこの患者さんはそういう方だったわけですね。 ストレスをまともに受けてしまう。
じゃあどうすればいいの?っていうところで、 まあ初回来たときは、
このチャンネルでもね、いつもお話をしている 高田純二に学べというお話をその方にもして、
で、まあまあいっかという風に、 ゆるくいきましょうというところで、
まあまあいいのかなという風に思ってたんですけども、 本質はその方、変わってなかったですね。
症状が良くなってはいたんですけども、 本質の部分が変わってなかったので、
また今回、目眩がひどくなってしまったという 経緯があるわけです。
今回ですね、1ヶ月前、また治療を再開して、 治りが悪かったんですね。
職場の環境、その忙しさというのは 全く変わってないというところで、
まあその、目眩の診療で通っている クリニックの先生とも相談してて、
休んだ方がいいねっていう話になって、
で、まあその院長先生ですね、 職場の院長先生に話をすると、
なんかね、わからないらしいですね、 その院長先生、その患者さん、
うちに来られている患者さんの辛さというのが、
じゃあこの日までで、 その後は来れる?みたいな。
そこに対してね、その方がもう、 あーってなっているわけです。
メンタル的にね、やられちゃってるんですね。
で、まあまあ、強引に休みますと思うね。
こういうふうに状態が悪いので休みますというふうに ちゃんと言わないと、
その院長が理解できないというところがあって、 問題なんですけども、
まあ休むことができて、 一旦ね、職場から離れることもできて、
そこからですよ、この状態が良くなっていって。
で、今日ね、だいぶいいですっていうふうに 言われてましたね。
で、その方がですね、その、
まあ目眩でね、体調悪くて休むんですけども、 休んだらですね、
例えば、時間があるわけじゃないですか。
友達とランチに誘われるみたいなことがあっても、 もう仕事を休んでいるんだから、
そういうのに行くのって良くないっていうふうに、 もう先入観を持っているわけですね。
その、その堅さっていうんですかね、真面目さ。
それがさらに良くなるの邪魔するんだよっていうふうに 話をして、まあ行きなさいと。
それで休みの晩々、そういうふうに友達と会って 話をしてきなさいというふうに言ったわけですよ。
そしたらね、それがすごく良かったって言ってましたね。
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その、家の中にいたら、また職場のことを考えちゃったり、 院長のことを考えちゃったりして、
もうね、気持ちがめいてたと。
それが、友達とランチとか行って、 もう笑い飛ばすような話をしていたら、
そういうことも忘れて、すごく楽になったっていうふうに 言われてたわけですね。
だからね、そういう目眩を起こしやすい 生き方をしている方なわけです。
そこに、そんだけの大変な環境だからこそ、 職場の環境だからこそ、今の状態になっているわけですね。
力抜けばいいのにっていうふうに言ってるんですけども、 高田純二、学べって言ってもね、学びきれてないんですよね。
もっと力抜けばいいのにっていうところです。
あなたもね、体調悪いとか、 いろんなうまくいかないことあったら、
もっとね、心と体の力を抜いて、 ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように人生を生きてほしいです。
今日は以上になります。 ありがとうございました。