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こんばんは、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
このチャンネルでは、神給師・整体師・セラピスト向けに、単に症状や痛みを改善させるのではなく、
治さない治療家として、クライアントの人生を幸せに導いていく在り方を身につけるためのヒントをお伝えしていきます。
今日はですね、高田純次にまなべというお話をしたいと思います。
今日、現場の日だったんですけれども、午前中に3回目の方なんですけれども、眼圏過衰。
まぶたが下がってしまう症状を訴えて、追悼されている方が来ました。
その方は、うちの治療院は群馬県にあるんですけれども、神奈川県の川崎市というところから通われている方です。
その眼圏過衰をずっと悩んでいて、いろんな病院に行ったり、治療院に行ったりして、結果が出てなかったわけですね。
そんな中で、看護師さんをしている娘さんが、たまたま私の治療院のホームページを見て、
ここは違うから、絶対行ってみた方がいいという風に勧められたそうです。
初回の時に来院されて、その目を見るわけですね。
私から見る限り、そんなにすごい下がっているわけではないですね。
でもその方の物体としては、もう見づらいという風に言って、
その眼圏過衰、まぶたが下がっていること自体に非常にとらわれている。
早く治りたいんだけど治らないというとらわれがあって、
そのために目が痛いというところまで至ってしまっているという状況で来院されたわけです。
そういう方はですね、うちに来られる方って非常にとらわれた心の状態の方が非常に多いわけですね。
それによってこじれてしまっているというケースが非常にいっぱいあります。
パニック障害、不眠症、耳鳴り、めまい、機能性ディスペプシア。
そんな症状に自理神経が乱れているというメカニズムとしては存在するわけですけれども、
そこをまた悪くしてしまっている、また治りにくい状態にしてしまっているのがそのとらわれになるわけですね。
そのとらわれを外すために私がその患者さんたちにお伝えしているのが高田隼士義学べということなわけです。
今回のその患者さんにも初回の時にそういうお話をしたところですね、
その方は高田隼士義のことが大好きだというふうに言うわけですね。
私もそんなにいろんなとらわれとか心が辛労をためるような気にしとかじゃないんですけどね、みたいなことを言われるんですけども、
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受け答えを聞いているときにその方は非常に返事がいいんですよ。
はい、私がなんとかしましょうねとか、はい、みたいな感じで。
で、またちょっと遅刻しそうな、2回目の時が遅刻しそうになったというところで、
とても焦ってこられたみたいなところがあって、
全然高田隼士じゃないですよね、みたいな話をするわけです。
まあそういうところがあって、その高田隼士のような生き方をしていく、
それが今のあなたの症状ですね、
まぶたが下がってしまっているという問題を改善させていく、
大きな助けになるというお伝えをしたわけですね。
そういう感じで1回目、2回目やって、
まあ気持ちも楽になっていったわけですけども、
今回3回目来られたときに、
もうですね、そのとらわれもなくなったと。
もう治らなくてもいいやって開きなったと。
どうしたのって言ったら、どうしたのって聞いたらですね、
病院に行ったと。また病院に行ってるわけですよ。
とらわれてるわけですけどね、その方まだまだ。
でもそこで、あんた老化だから治らないよと言われて、
憤慨したと。80代の女性ね、その方。
というところからもうね、諦めたと。
もういいと、というふうになったところで、
そのとらわれが外れたというところ。
もともと高田隼士が好きだったというところの、
そよがあったから3回目でもう外れたという状況になったわけですね。
今年、日本一周の船の旅を今計画をしているというふうになったわけですね。
これ初回のときにもその方に言ったんですけども、
そんなね、眼圏過衰という目が、まぶたが下がっているという状況。
そしてそれに気にすることにとらわれることによって、
目の痛みまで発生していると。そんなにとらわれてて、
人生楽しいですか?と。
もったいないじゃないですか?というふうに言ったわけです。
まあ80歳の方ですからね。
あとまあ20年ぐらいね、楽しく生きたいじゃないですか。
自分の人生みたいな話をするわけですよ。
そしたらですね、そういうふうになったわけですね。
もう非常に良い。
これね、全然ダメな人、何十回来ても二十回来ても、
まだまだとらわれているという方はいますからね。
3回でね、そうなったというのは非常に優秀だったんですけども、
その方にね、本当に遠くまでここに来て、
こういうふうになれてよかったですというふうに、
しみじみとね、感謝されてね。
私もこういうね、治療が大好きなんですよ。
なんかね、治る治らないの世界で、
どうです?治りましたかね?この方だったら、
まぶたどうですか?下がりましたか?みたいなね、やりながら。
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いや全然まだ下がらないんですよ、みたいな。
患者さんも先生も治る治らない世界でいる。
これね、私大っ嫌い。こういう世界。
なので、治さない。
静か治療家として、こういったマインドを。
先生自身もとらわれていると、
この患者さんの状況に導くことはできませんからね。
これを意識していただくと、
治す治さないの世界じゃない。
治さない治療家になることができる。
楽に治療ができることになります。
そしてその方が結果が出せるようになります。
ありがとうございました。