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一喜一憂しない!
2026-04-17 07:17

一喜一憂しない!

短い期間での症状の変化を一喜一憂すると、碌なことはありませんよ!株価と一緒です!というお話。 #言葉の力 #言葉の鍼 #ことばの鍼
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刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日は、一日現場の日で、先ほどまで治療してたんですけれども、 その中で今日の印象的な患者さんのお話をしたいと思うんですね。
その方は、もう10年ほど通われていて、主に痛みとか、 自理神経系の乱れによる症状、不調ですね。ずっと通われている方です。
いつもね、こっちが痛いとか、あっちが痛いとか、 今日頭痛でとか、気分が押し込んでとか、めまいがとか、いろいろ訴えて、いつもLINEしている方。
次の医学が入ってても、その前に、 今日調子が悪いので、ちょっと見てもらえないですか? みたいな感じで連絡がよく来ていた方です。
そんな中でね、最近は少しそういうのも落ち着いてきてたんですけれども、 いつも息中しないということをお伝えしているんですね。
これも以前のこのチャンネルの中でもお話ししましたけれども、 短い期間での調子のアップダウンというのは重要なことではないんですね。
長い期間の中でどう変化してきているのかというところを見る。 これが非常に重要なんですけれども、
だいたいね、そういう息中してしまう方は視野が狭いんですね。
今日どうでとか、この前もお話ししましたね。
これは株価と一緒になります。
リーマンショックだとか、トランプショックだとか、 去年前半とかドーンと下がりましたね。
そういう短期間で株価が下がったからといって、 一輸をして売ってしまうという人たちがいます。
こういう方たちって損するんですね。
でもその株、もし長期に渡って持っていたとすると、 例えば10年後には2倍とか3倍とかどんどん増えているというのが基本的なものです。
有料企業でないね。
もう倒産してしまう企業でしたら話は別ですけど、 ちゃんとしたところであれば長期に持っていることが一番の強みになるんですね。
症状も同じですね。
一期一入する。
また今日とか今週ずっと良かったけれども、 昨日から調子が悪いとかね。
そういう風に一期一入してしまうと、 だいたい良くなことはないんですね。
今回のこの患者さんですね。
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1週間前にヨガをやって、 その日から腰が痛みが強くなって足に痺れが出たというところで、
うちに来るのがタイミング的に合わなくて来れなかったんですね。
仕方なく整形外科に行ったという話です。
そしたらレントゲンを取られて、 これはちょっとひどいんでMRIも取りましょうとなって、
痛み止めを処方されたということです。
痛み止めは飲まなかったそうなんですけれども、 それから1週間経って痛みは軽くはなってきている。
でもまだ残っているという状態でした。
レントゲンとかMRIで骨のここが結構悪いねみたいなことを言われて脅されたということなんですけれども、
このエピソードから見えてくることがあるんですね。
まず薬を飲んでいないので、自然に軽くなってきているわけですよ。
基本的に一時的に痛みが出て自然に経過の中で改善していく、 軽くなっていくということがよくあることなんですね。
なので一喜一憂しないでとりあえず様子を見るというのが大事です。
大きな流れでこれがどんどんどんどん痛みが強くなってくる。
何ヶ月も続いてしまう。
なんていう話になるとこれまた別問題になるんですけれども、 そうでなければまだ1週間しか経っていないですから、
これ一喜一憂しちゃいけないんですね。
自然に軽くなってきているというところなので、 重症じゃないというところなわけです。
今回もそうだったと。
この方の場合はよくある話なんでね。
もう一つ大事なことなんですけれども、 整形外科行っちゃって、
レントゲンを取られたわけですよ。
整形だったらそうなる可能性高いですよね。
そんな状況であれば。
でもそれによって不必要な放射線を浴びたことになるわけです。
被曝と言いますね。
これ結構問題なわけですよ。
発汗のリスクが少なからず上がるわけですね。
なので必要のないレントゲンを浴びるっていうのは、 できる限り避けたいわけですね。
なんかね、いつも健診健診でレントゲン浴びてたら、 どんだけ浴びるんだっていう話にもなるわけですよ。
健康のために健康を害してしまうみたいな、 笑えない状況というのもありますからね。
健康のためなら死んでいいみたいなね。
健康オタクのそんな話もありますし。
一気に中止しないっていうことは、
やっぱり余計なことをしないってことに繋がるわけですね。
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状況を見てまた判断をしていくっていうことが大事になります。
これは症状だけでなく株価だけでなく、
人生においてもいろんなことが起こりますけども、
一気中をしないっていうこと。
一気も大事ですね、これしないっていうことは。
ちょっとね、なんか良いことがあったからって一気にするとね、
その後落ちたらより大きな落差を感じてしまうわけです。
なので基本フラットですね。
感情をなくせというつもりはないですね。
感情はあっていいんです。
嬉しい、悲しい、そういう感情はあっていいんですけども、
そこからそれに追随して、
いろいろと自分で大きくしていってしまうっていうことが問題になるわけですね。
なのでやっぱり高田隼士でいること。
高田隼士窓辺と。
これもね、このチャンネルでもお話ししてますけども。
これが大事になります。
これが心も体も健康に生きるために非常に重要になってくる。
だから一気に一応しないことです。
今日は以上になります。
ありがとうございました。
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