1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. #79 自分の身体の声が聴こえ..
#79 自分の身体の声が聴こえていますか?
2026-05-07 07:52

#79 自分の身体の声が聴こえていますか?

身体の声を聴くことが、あなたの生き方を整える秘訣になります。

あなたは身体の声を聴いてますか?
#身体の声 #身体の声をきく #ゆる鍼 #ゆる道 #一病息災 #楽鍼塾
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、身体の不調は突然現れるのではなく、時間をかけて蓄積された結果であることを解説しています。身体が発する小さなサインに気づき、耳を傾けることの重要性を説き、それが「一病息災」や長寿につながる可能性を示唆しています。気功やヨガなどの身体ワークを通じて、自身の身体の声を聞く能力を養うことを推奨しています。

症状の根本原因と身体の声
ささないハリ、言葉のハリ、直さない治療のゆるハリアカデミー、楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉のハリの時間になりました。 このチャンネルで何度もお伝えしていますけれども、症状というのは、土台である身体が乱れた結果、
表に現れているに過ぎないもので、症状に目を奪われては、本当の意味での問題解決にはなりません。
声優学では基本的に表に現れている症状に目を奪われがちです。 目眩であれば目眩を、耳鳴りであれば耳鳴りを、不眠であれば不眠を解決するために、
どんな薬を使うか、そのメカニズムを解明して、そのメカニズムの中で起こっている部分、不眠であれば、オレキシンとかギャバとか、いろんなそういうホルモンとか物質とかが関係して眠れなくなっているので、そこを補ったり抑制するような薬を使う。
でも重要なのは、その状態にどうしてなってしまったかというところなわけですね。
ここらへんのお話はまた別の機会の時にしたいと思うんですけれども、今回したいお話というのは、この土台ですね。
乱れてしまったのは、一瞬で乱れるわけではなくて、ほとんどが時間をかけて乱れてくるものであるということと、
その乱れる過程で体がいろんな声を、警戒アラームと言ってもいいですよね、というのを発しているんだというお話をしたいと思っています。
突発性難聴の例と身体のサイン
例えば以前取り上げた突発性難聴を例に取り上げたいと思うんですけれども、突発性難聴というのは突然難聴になってしまう。
そして耳鳴りとかめまいとかがあるケースもあるし、耳が詰まった、自閉感と言いますけれども、そういう症状になってしまうわけですね。
突然なるので、その時悪くなった、突然悪くなったと勘違いしがちなんですけれども、これもその前から起こるべくして起こるような状況が作られてきていたわけです。
イメージとしてはコップの中に水が溜まっていくようにですね、徐々に徐々に溜まっていって、疲労とかストレスとかいろんな悪いものが体に溜まっていって、いっぱいいっぱいになって溢れ出た時ですね。
その時に突然あたかも悪くなったかのように表に現れてくるという考え方ですね。
でもこれいっぱいいっぱいになる前に、すでに体からは何らかのサインが出てるんですね。これは確実です。
基本的にはそういうものに気づかない、キャッチはしてるけどそれがそういうふうなサインだというふうに理解できないというところからいろいろと無理をして、
最終的に大きなサインとして、症状として表に出てきてしまうというこういう流れがあるわけですね。
なので、自分の体の声を聞くっていうのが非常に大事になってくるんですね。
例えば突破性難聴の手前で疲れやすいとか、疲労感とかね、睡眠不足の状況で体が大変とかストレスがいっぱい溜まっているとか、
そんなところで本来だったら感じ取っていいはずなんですね。その体からのいろんな疲れが取れないとか、なんかね、そういう絶対あるんです。
でも一般的にはそこに目を向けるということがうまくできてないわけですね。
一病息災と無病息災
これね、一病即災っていう言葉があるんですけれども、本来は無病即災っていう話になるんですけれども、
一つの病気ですね、これも致命的な病気ではなくて、いろんな不具合を持っている人の方が、
要はそういう症状があることによって体に目を向ける、要は体の声を聞ける状態をずっと常に持つことができる。
なので結果的には長生きできるというのがこの一病即災っていう話です。
無病即災ってよくありますけれども、無病でガンガンに生きる人なんてね、体から出ている際なんか気づかず、それこそガンガンいってトパセナチュウになってしまうとか、
もっと大きな病気になって崖から転落するような、そんな状況になってしまうなんていうこともあり得るわけですね。
だからちょっとした病気を持っていて、体調子があまり健康的でないという方の方が、結果的に長く生きられるというのが一病即災っていうところですね。
これなんかも体の声を聞くっていうところと繋がってくるわけですね。
一番いいのは無病で体の声を聞くことができて即災でいるっていうことじゃないでしょうか。
身体の声を聞くための実践法
対極拳とか中国の気功とかですね、あとはヨガ、それだけじゃなくてあとはボディーワークですね、いろんな体を動かしたりする。
そういったものをすることってどういう意味合いがあるか、特に気功とか対極拳、中国、私は中国の方がね、ルーツって言うと言い方変ですけれども、
関連が深いので取り上げますと、気功なんてまさにそうですね、自分の体の中に意識を向けるわけです。
それによって体の声をキャッチするっていうことを日々訓練をするわけですね。
なので気功とか対極拳とかヨガでもいいですよね。
ヨガもそうですね、体の内部、これがね、ただ単にポーズをやって覚えるっていうのと、これ話別ですけれども、
身体内の感覚に意識を向けていくっていうところをしていると、これが体の声を聞くっていうことになるわけですね。
ですので私の治療ですね、刺さない針はですね、そういったヨガとかボディーワークをやっている方と非常に相性がいいんですね。
その刺さない針で気を通すっていう治療をするんですけれども、
それも日々自分の体を声を聞こうとしている状況の方っていうのはね、そういう感覚に非常に鋭いのを持っています。
生まれつき鋭いって方もいますし、でもそういったボディーワーク、ヨガ、気功とかしていると訓練されるわけですね。
またね、私のやっている刺さない針というのもそういった意味合いがあります。
身体の声を聞くことの重要性
患者さんに体の声を聞けるようにするっていう意味合いもあるんですね。
そんなのがなくても、皆さんこのお話聞いてですね、自分の体の声を聞こうと、もし聞くことができていなかったらですね、
大きな病気とか体を痛めてしまったとか、何かトラブルを起こしてしまった方はね、基本自分の体の声を聞けていないケースが多いと考えていいと思います。
なので、今日からですね、あなたも自分の体の声を聞くというところを意識してみたらよいかと思われますので、ぜひやってみてください。
今日は以上になります。ありがとうございました。
07:52

コメント

スクロール