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2026-01-28 07:45

音声配信を続ける理由やその効果について


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サマリー

音声配信を通じて、独立したセラピストの新しい働き方やその効果について考察されています。音声配信は、親しみやすく、専門性や信頼関係を築くために有効であり、多くのフリーランスや専門職にとって価値のあるツールとして位置付けられています。

音声配信の始まり
はい、どうもゆうとです。今回はですね、音声配信に関する話をつらつらとしてみようかなと思うんですけども、
なんとなくなんか気づきがあって、ノートと記事3本分ぐらいですね、音声配信についてまとめたんですけど、
なんで音声配信続けているのかとか、取り組んでいるかというところと、音声配信することによる効果、
あと、自分がセラピストとして独立して働いているんですけど、フリーランス的な働き方をする人が最近増えてて、
そういう人がですね、こういう音声配信をもっとするといいんじゃないかなと思ってたりするんで、その辺についてですね、ざざっと喋ってみようかなと思うんですけど、
まずですね、このスタンドFMが一番長いですかね、確か2020年ぐらいからやってるんで、もう5年ぐらいとかなってくるし、
1500本ぐらいとかですね、長収録は残ってるんですけど、結構長く続いてきたなという感じで、
それまではですね、あんまりウェブでの発信ってやってきてなくて、大学院で研究してたりとか、
そうするとですね、文字を書くとか残すって言っても、カチッと論文書くとかですね、
そっちをちゃんとやらないといけないのがあって、あんまりウェブ上の発信活動ってやってなかった部分があるんですけど、
独立して働いたりとか、ちょうどコロナの時期とかで、あんまり外に出て人と会う機会が作りづらかったりするんで、
ちょっとウェブで発信しないといけないなみたいな感じで、やった中の一つが音声配信というところだったんですけど、
音声配信の効果
ウェブで発信するって言ってもですね、Xとかの短文で発信するとか、ノートみたいな記事で書くとか、動画作るとか、
いろいろあるかなと思うんですけど、個人的に一番音声がしっくりくるっていうか、やりやすいなっていう感じで、
いろいろ理由があるんじゃないかなとは思うんですけど、まず手軽さ的に、そんなにしっかり編集とかしなくてもパッと出せたりとか、
思いついた感じで話せるっていうのもいいし、やっぱり短文とかだとやっぱり伝わりづらいとか、逆にでも長文とか書くと、
そこまで読まなかったりとか、結構固くなっちゃうようなところもあるんで、
そういう意味でその時思ったこととか感じたことみたいなのを音声で10分くらいとかで話すとですね、
自分の中でも結構スッキリするし、いいかなみたいなのもあったりしますかね。
動画とかだと結構編集しなきゃとか気になっちゃったり、背景とか気にしないといけないような感じもありますけど、
ある程度のボリュームで自分の人柄も伝わりつつ発信できるっていうのが、
個人的には音声としていいとこなんじゃないかなと思ったりはしますかね。
あとその音声配信やる中での効果みたいなところでいくと、
正直ですね、多分聞かれる数というか、外にリーチする数とかで言うと多分だいぶ少ないかなと思いますし、
そういう意味だとやっぱ動画とかですね、単文でバズるみたいな方がやっぱり見られる数は多くなるかなと思いますけど、
個人的にはやっぱりこの深さというかですね、狭く深く刺さる人には刺さるみたいな方がいいかなと思ってますし、
独立して働く中でも今かなり小規模な事業で身近なところでやってるところもあるんで、
そういう意味だとクライアントと出会うとか、一緒に働く人との関係性を築いていくみたいな時に、
音声配信がベースになっている方が個人的にはやりやすいかなと思ったりしますし、
後半部分でセラピスト独立した働き方みたいな話もできたらいいかなと思ってますけど、
やっぱりですね、音声じゃないと伝わらないというわけじゃないですけど、文字だけとか動画とかじゃ伝わらない部分が、
音声で伝わる部分ってあるのかなという気がしていてですね、
この独立したセラピストの働き方みたいなところでも、やっぱセラピストの専門性みたいなところは前提としてありつつ、
プラスアルファ何人をつけていくかみたいなところが結構鍵になってくるかなと思うんですけど、
そこでですね、やっぱり例えば体の不調とか悩みとか、そういうところに向き合うとか寄り添っていこうと思うと、
やっぱ人柄とかですね、話し方とか雰囲気って結構大事なんじゃないかなと思いますし、
そこでなんか肩書きがすごいあるとか、論文書いてるとか、それで相談できるかというとそうでもないというかですかね、
なんかすごい凄そうな人であってもなんか固そうだなとか、なんか寄り添ってくれなさそうだなという感じで気軽に相談しづらいっていうのもあるかもしれないですけど、
こうやって例えば音声で発信しとくと、なんとなくこういう雰囲気かなーみたいなのも分かったりして、
相談しやすくなったりとかですね、まあするかなと思いますし、
自分の話し方がどこまで寄り添えてるかとか、親近感感じてもらえるかとかちょっとわかんないですけど、
まあまあこういう人なら相談してもいいかなっていう人は一定数はいるから、ある程度仕事として回ってる部分はあるかもしれないですけど、
なんかこう専門職で似たような人がいるとか、専門性的にはもちろんまだ劣ったりとかすごい人はいるかもしれないけど、
なんかその人の周りに相談事が集まってくるとか、人が集まってくるみたいな時にはですね、
やっぱり人柄とかそういう雰囲気とか、信頼関係の築き方とかそういうところがあるんじゃないかなと思いますし、
まあこういう音声みたいなものって外向きの数値というかインプレッションみたいなのはそんな伸びないかもしれないですけど、
やっぱ自分の中でやりたいことがあるとか、何でしょう内発的なモチベーションがないと続かないものかなと思いますし、
結構弾力もいるところかなと思うんで、こういう音声配信続けているっていうことがなんか信頼につながったりとか、
なんかですね、外の評価だけじゃなくて、自分がやりたいことがある人なんだなーみたいなこともわかるかもしれないですし、
なんでですね、音声配信続けている人同士でなんか出会った時って結構なんか親近感はグッていうかですかね、
音声配信の未来
なんか共感してその先もいい関係が続いていきやすいなっていう感じがあるのもありますし、
まあそういう意味で一応なんか独立したセラピスの働き方みたいなこともちょっと支援していったりしてますけど、
もっとですね、音声配信継続してやる人が増えたりすると、一緒に働いたりもしやすいし、
その人自身にとってもなんか活動の新しい展開に見えてくるんじゃないかなと思うんで、
ぜひやってもらえたらいいなという感じですかね。
セラピストに限らずなんかこう専門的なスキルとか、他にもちろんその専門性で見ればすごい人はいるかもしれないけど、
自分の独自性とかなんか暮らしと両立していくとか、
そういうのも合わせてなんかこう自分なりの活動作っていきたいみたいな人はですね、
こういう音声配信とかやってもらえるともっといいんじゃないかなと思いますし、
自分としても個人の配信だけじゃなくて今対談の音声配信とかで、
アドバンストセラピストってやつとテキパキラジオと福祉ダイアログっていうのはやってるんですけど、
一人だけじゃなくて対談して話すことでその人と生まれる新しい価値っていうか見え方みたいのもあるんじゃないかなと思うんで、
個人でも対談とか複数人でやるに限らず、
なんかもっとですね音声配信の流れが広がっていくと個人的には面白いかなと思うので、
参考になればいいかなと思います。
以上です。ありがとうございます。
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