西宮市100周年新収蔵品展の紹介
はい、どうもゆうとです。今回はですね、ちょっと美術館に行ってきたんで、その話をしようかなと思いますが、今回行ってきたのはですね、西宮市大谷記念美術館というところで、兵庫県西宮の航路苑というあたりにある美術館なんですけど、
ちょっとこちらとですね、少し縁ができまして、今後いろんな展示があるときはどれも行こうかなと思ってるんですけど、今回はですね、西宮市100周年新収蔵品展という展覧会があったんで、それを見てきました。
名前にある通りですね、今年ちょうど西宮市が100周年というところで、いろいろですね、多分イベントが行われるんじゃないかなと思うんですけど、その中でこの大谷美術館というところもですね、ちょっと新しく収蔵品が増えたっていうのもあって、その展示が行われたっていうところらしいですね。
いろんなパターンの展示があったんですけど、特徴的なところで言うとですね、東ドイツのポスターっていうのがあってですね、ドイツも東と西に分かれてて、ベルリンの界隈が壊れて元に戻ったみたいな歴史がありますけど、その中のですね、東ドイツのポスターっていうのが1989年の秋にですね、
神戸の方に最初は届けられたものがあって、そこから一部ですね、西宮の方でも届けられたっていうところであるんですよね。そこが多分一つのきっかけになって、多分この東ドイツのポスターみたいなところがいくつか収蔵されているので、今回新しく増えたのか、ちょっとそれがいくつかありましたね。
あとは西宮にゆかりのある絵師っていうかですかね、結構古い江戸時代ぐらいの絵もあれば、まあ近年の絵っていうのもあるんですけど、それぞれ見させてもらいましたね。
あと同時開催というので、木版学科の黒崎明さんという方の作品もあったんですけど、これも結構面白かったですね。
個人的に印象に残ったのは、この東ドイツのポスターの中だと、能狂言劇っていう、日本の能とか狂言がドイツ座っていうところですかね、ドイツで行われた時のポスターっていうのがあったんですけど、これは結構印象的でしたね。
言葉で伝えるのはなかなか難しいんですけど、能とか狂言の舞台みたいなものが細い線みたいで細かく描かれていて、結構芸術的だなみたいなポスターの印象を受けましたね。
あと個人的に好みだなぁと思ったのは、かつべ女春祭っていう人がいるみたいなんですが、江戸時代くらいですかね、の絵師の方で、この方の作品で、ちょっと読み方わかんないんですけど、古梅和紙図ですかね、古い梅に和紙が載っているみたいな絵が、和紙がすごいキリッとした目つきで、梅も風情のある感じで、絵の雰囲気が結構好きだなぁっていうのがあって、
あと恵比寿図っていうのがあったんですけど、西宮神社っていうのが有名で、福の神の恵比寿さんが祀られていて、みたいな歴史があったりしますけど、結構この恵比寿図っていうのはあんまり見たことない絵の形で、魚がすごい大きく描かれていて、どっちかというと恵比寿さんがいて釣り竿を持っていて、小さい魚を抱えているっていうかですかね、
そんな感じの図柄が多いような感じですけど、これはなんかすごい大きな魚の上に恵比寿さんが乗っているみたいなね、ちょっと新しい構図で面白いなぁと思いましたね。ちょっとこの人の作品はまた今後見てみたいなぁと思いましたっていうところと、あとですね、横山大官って有名な方かもしれないですけど、それと合わせて似たような時代の絵がいくつか描かれていて、
ここに描かれている動物がすごい可愛いっていうかですかね、なんかタッチがフワッとした感じっていうか、猛老体っていうらしいんですけど、この絵が個人的には印象に残りましたね。
自然もいい風景が描かれているのと、ちょっとポツッと動物が描かれているみたいなのが可愛い感じで、個人的には好みだったかなと思いますかね。あと黒崎明さんという木版画家の方の作品もかなり特徴的というか、個人的にシュルレアリスムっていうような、岡本太郎さんとかですね、
その時代って、世の中には存在しない新しい組み合わせみたいなものとかを表現するような感じかなと思いますけど、ちょっとそれに近しい感じっていうかですかね、なんか抽象画で、なんか独特のテイストの絵が描かれていて、これも結構面白いなぁと思いましたね。
黒崎明さんという方。亡くなられたのは2019年とかなので、結構最近の方だと思いますし、ちょっと改めて京都を中心に活動されていたみたいなんですけど、ちょっと他にも何か作品があったら見てみたいなとか、どういう追い立ちでとかですね、どういう考えをもとに作品を作ったのかみたいなことは、ちょっと見ていきたいなと思いましたかね。
今回西宮大谷記念美術館というところに行ってきたんですけど、ここの近くにですね、ちょっと自分の会社のオフィスを今年の春あたりから開かせてもらうということになって、なので今後もここの美術館とはもしかしたらちょっと繋がりができるかもしれないですし、ちょうど大学院生ぐらいからですね、結構美術館とかちょこちょこ行き始めて、そこまでめちゃめちゃ詳しいというわけではないんですけど、結構アート作品とかですね、興味は高まってますし、
こういう時代のこういう絵が流行だったとか、時代背景に合わせた表現の形とかより知っていきたいなと思いますし、自分が特に絵を描くっていうわけではないですけど、こういう音声で話すみたいなことも一つの表現活動かなと思ったりするんですけど、
自分の考えとか思っていることを話すだけでなくて、ある程度時代に合わせた形の話とかですね、表現もしていけたらいいかなと思っているので、ちょっとこういうたまにはですね、美術館とか行って刺激を受けながら、発信活動とか表現活動につなげていけたらいいかなというところで、今回はちょっと美術館に行ってきたんで、その振り返りの話でした。以上です。ありがとうございます。