理想的な臨床に向けて
はい、どうもゆうとです。今回はですね、理想的な臨床・教育とはという話をしてみようかなと思うんですけども、
その前にですね、ちょっと週末はやっぱり収録がなかなかしにくいのと、
以前ですね、ちょっと娘が体調不良になったんですけど、息子もちょびとだけ体調不良で、なんか夜なかなか寝なくてぐずってるみたいな時があって、
ちょっとそれも収録できなかったんですけど、改めてですね、ちょっと時間があった時に収録していこうかなと思いますし、あんまりこう長く空きそうだったら、
ちょっと何本か取りためて予約投稿してみたいな感じでいこうかなと思いますけど、ちょっとその家庭の事情も考慮しながら、今後もですね、配信続けていこうかなと思いますので、ご了承くださいという感じなんですが、
今回はですね、最近ノートの記事でもいくつか書いたんですけど、このスタイフは今、新体のユートピアという名前にしてますが、
もともとですね、オンラインコミュニティの和製サロンというのの中で始まった取り組みで、そこも踏まえてですね、自分の理想的な臨床教育というのと、
つながってくるんじゃないかなということを思っているので、そういう話をしてみようかなと思うんですが、
臨床という言葉が多分あんまり聞きなじみがないかなと思いますし、教育はある程度イメージつくかなと思うんですけど、
臨床というのは主に医療系ですかね、例えば病院で治療に携わるとか、自分は理学療法士として病院で勤めてたりとか、
地域で活動することもありますけど、1対1で体の施術をするとかですね、直接体の悩みがある人に対して関わるところを臨床という言い方をしたりしますね。
でもこれでも、やっぱり自分の中での理想的な人との関わり方とかアプローチみたいなこともあるんですけど、それとですね、どう実現していくかみたいなところですかね。
教育に関しても、これまで学校で自分も講義を受けてきたりとか、一時期大学専門学校とかで自分が講義する側に立ったというのもありますけど、
教育ってどんな形でいいのかなみたいなことを考えていくとですね、こういう民間としてできることもあるんじゃないかなみたいなことを考えているというところですかね。
臨床に関して、自分は理学療法士という資格なんですけど、一般的にはですね、病院で勤めていて、そこで何かしらの体の不調とか病気とかがあった時に、最初はこうお医者さんが診断して、そこで治療が施されて、
そこから回復する過程のリハビリとかっていうので、自分たち理学療法士が関わるとか、あともう一つアスレティックトレーナーという資格を持っているので、
スポーツ選手とかだと、スポーツ現場の中で怪我した後のリハビリとか予防も含めて関わることもあるかなと思うんですけど、
やっぱりお互いのどういうふうなことを求める期待値とか、関係性、信頼性関係とかですね、そういうのも含めて、
やっぱり関わることによって効果が出るかどうかっていうのが間違ってくるので、自分にとってどういう関わりがいいかなみたいなことはよく考えるんですよね。
そこで、例えば病院とかで働いている時であれば、理学療法士という立場でいればですね、病院として患者さんがたくさん来ているような形であれば、
1単位20分とかという形で考えられることが多いですけど、同じ患者さんに対して20分とか40分とか、そういう形で対応することがあって、
効率としては、そういうふうに時間単位で区切ってやるっていうのはやりやすいんですけど、当たり前なんですけどね、同じ人であってもどのぐらい治療効果を出すために時間がかかるかっていうのは違ってきますし、
必ずしも20分40分で収まらないというか、もっと短く済むみたいなこともあるかなと思うんですよね。
時間のこういう使い方みたいなことは、もっと自由度が高めるといいかなというのもありますし、あとやっぱり人の相性というのもあるかなと思いますし、
自分のセラピストの専門性としても、こういう疾患のある方に対応するのは得意とか、ここはまだあまり知見がないから苦手みたいなことってやっぱりあるかなと思うんで、
自分の専門性に近いところを主に対応するとか、そうじゃなくてもですね、他の方に紹介するとかっていうのが自由にできるといいかなと思ったりしますよね。
そういう意味で今は独立して働いてるっていう感じなんですけども、今臨床として関わらせてもらっている人は、もともと病院で勤めた時の患者さんが退院した後、見てほしいとかですね。
スポーツ選手といっても、自分は大学の時にボート競技というのをやってたんで、ボート競技に関するところとか、そこから競技特性が似てるスポーツとかっていうと、自分の専門性を活かしやすいですし、
やっぱりもともと人間関係があった状態で、何か不調があった時に相談されて、その時に適切なアドバイスとか施術みたいなことを施して、
またそれが終わったら、今まで通りの人間関係に戻っていくみたいな、こういう感じが個人的にはいいなと思ったりしますよね。
なので、今臨床という形のことを仕事にしようと思った時に、自分の治療院とかっていうのは特に構えてなくて、必要な時に必要な人のところに訪問していくとか、
逆に来てもらって、どこかレンタルスペースみたいなところを借りて関わるとか、そんな感じにしていてですね。
だから結構自由度高く部屋をしてもらってるってところなんですけど、さっき言った通り、普段から適度に関わっておいて、
身体の専門家っていうのを認知しておいてもらって、必要な時に相談してもらうみたいな、こんな関係性が築けるといいんじゃないかなと思ってるんで、
教育の重要性
例えばこういうスタイフを普段から聞いてくれてる方とかですね、そうすると自分の今の家庭の状況とか、専門性どういうところにあるとか、人柄とか、ある程度理解してくださる方がいるかなと思うんで、
その中でちょっとこういう悩みがあるんですけどっていうふうに相談してもらうと、やりやすいなっていうのもありますし、っていう感じですかね。
ここのスタイフとかだとやっぱり一方的に発信して聞いてもらうみたいな関係性にはなると思いますけど、もうちょっとこうさっき言った和製サロンというコミュニティの中だと、
自分も発信するし、相手が発信しているのも見てるしっていうような感じで、お互いにこう状況が分かっているからこそやりやすいっていうのがあるので、
このスタイフの発信も、いずれもしかしたらそういうコミュニティみたいなのができていってもいいのかなと思うんですけど、
そういう相互に関係し合って関わっていくみたいなのが理想かなと思いますかね。
途中でも言った通り、やっぱり自分も専門としている領域はあるものの、そうじゃないところの悩みっていうのもあるかなと思うんで、
そういうコミュニティの中にはですね、自分以外の専門性があるようなコーセラビストもしれっと紛れ込むっていうか、普段関わる中ではいたりして、
ここはちょっと自分じゃできないから、この人にお願いしようかなみたいなことがお互いにできるとですね、結構いい空間が出来上がってくるんじゃないかなと思いますし、
だから体の不調があるって言ったら、病院に行くとか、ネットで調べるとか、家族に相談するとか、そういうのが一般的な流れかなと思いますけど、
こういう普段関わっているコミュニティの中で、普段は普通にコミュニケーションをとるんだけど、
実はちょっと体の専門性のある人とかがいたりして、ふと気になった時にその人に聞けるとか、こんな感じの人間関係ができる場が生まれるといいなと思ったりしますかね。
教育に関してもですね、日本で言うと、やっぱり小中高大学とか専門学校とか大学院とか、そういう流れがあって、そこではだんだん難しくなっていって、
学んでテストがあって、みたいな流れがあるかなと思いますけど、教育ってそもそも考えていくと、
受け身で与えられるだけじゃなくて、自分から能動的に興味があるところを調べていったりとかするのもいいかなと思いますし、
まあやっぱり講義とか受けてても、今自分がどこに関心があるかどうかみたいなところで、受け取り方もかなり変わると思うんで、
やっぱりですね、今特に興味があることっていうのを学んでいくと頭に残りやすいかなと思いますよね。
まあとはいえ、受け身的にいっぱい情報に触れる機会があると、意識はしてなかったけど、ここ面白いなみたいな気づきもあるかなと思うんで、
こういう受け身的に大量の情報に触れるみたいな時と、自分から能動的に興味を持って探求していくとか、
それが両方組み合わせていくといいかなと思ったりしてますし、このスタイフでも多分いろいろな話題を触れていくかなと思いますけど、
まあ興味があるところもあれば、あんまりこれ興味ないなと思うところもあるかもしれないですけど、意外と興味なかったところでも聞いてみると面白そうだなと思うところもあるかもしれないんで、
まあ使い方は様々でいいかなと思いますけど、自分としてはそういう発信もしていけたらいいかなと思ってますし、
まあそこもですね、受け身というか学ぶやり方も、情報に触れるというだけじゃなくて、やっぱり体験しながらというのもいいかなと思うんで、
まあこれも妄想ですけど、一緒に体を動かすとかですね、スポーツみたいな機会があるとか、文化的な活動、なんか創作活動してみるとか、
まあ働く中での悩みみたいなこともあるかもしれないので、一緒にプロジェクト的に活動してみるみたいなこともあってもいいかもしれないですし、
なんか特定のテーマに興味ある人が集まってリサーチしてみるとかですね、そんな機会もあってもいいかなと思ったりしてますかね。
コミュニティの活用
なので、教育とか臨床の形で、自分としてはうまいこと理想的な空間みたいなことを作っていけるといいかなと思いますし、
今後もですね、こういう音声の発信だけじゃなくて、言葉で書いたりとか、なんか場作りをしているとか、いろいろ試していこうかなと思っているので、
興味ある人は混ざってもらえたら嬉しいかなと思いますし、特に最近メンバーシップというのも始めたんですけど、
そこでは実際にメンバーシップ入ってくれた方と何か進めていくとか、その中での交流とかもできたらいいかなと思っているので、
興味ある人はメンバーシップも入ってもらえたらいいかなと思いますけど、引き続きですね、このスタイルのチャンネルをよろしくお願いします。
以上です。ありがとうございます。