1. 身体のユートピア
  2. 子供に対するお金の使い方・身..
2026-01-29 08:01

子供に対するお金の使い方・身体に対する新しい刺激


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f4b7e8f6a9e5b17f70ba410

サマリー

子供にお金を使う際、身体への刺激を重視する考え方が紹介されています。理学療法士の視点から、さまざまな身体的活動を通じて子供の成長を促進する方法や理念が述べられています。

身体的刺激の重要性
はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、子供の身体に何か新しい感覚が入るようなことに合うお金を使おうかなと思っているというような話をしようかなと思うんですけど、
いろんな方の子育て方針というのがあるのかなと思うんですけど、自分はなんだかんだ理学療法士とか、結構身体の専門家的なところもあって、
子供が生まれてからもですね、成長の様子を身体的な視点で見てしまうというか、そういうところがあるんですけど、
書く過程の方針として、なんとなく本を買うのにはお金を惜しみませんみたいなところもあるかなと思うんですけど、
なんとなく自分はですね、身体のことで子供がやりたいことがあったら、できるだけお金使って試させてあげようかなみたいなことを思っているんですよね。
例えば上の娘だと、結構身体を動かすのが好きな方なんですけど、縄跳びしたいって言ったら縄跳び買ってみたりとか、
ストライダーとか自転車とか、あの辺は近所の方にもらったみたいなのもあるんですけど、
ストライダーとかやってたら自転車乗るの結構早かったりとかしましたし、その後キックボードやりたいとか言い出して、
うちの周りだとですね、結構坂が多くてなかなかできたかったりするんですけど、
実家の愛知県帰った時にちょっと使えるところがあったから、そっちで買ってやってみたりとかしてるっていう感じで、
今後もですね、小学校とかがあったらいろいろあるかなと思うんですけど、
身体への刺激は入れてあげたいなみたいなことを思ったりするんですけどね。
学びの経験
自分個人で言うと、そこまでいろいろやったっていう感じはしないんですけど、
水泳で部活やってたりとか、父親に空手を習った方がいいっていうか、無理矢理みたいな感じでやってて、
それも一定意義はあったのかなと思うんですけど、個人的に球技とか結構苦手なところがあって、
サッカーとか、バスケとかは好きなんですけど、野球とかもちょっと苦手意識があったりして、
いろいろ試すとですね、自分の得意不得意みたいなこともわかってくるかなと思いますし、
やっぱり身体で学ぶみたいなことを重視してみようかなみたいな感じなんですよね。
これも、はっきり言語化できていないところではありますけど、
マーク・ジョンソンという哲学者の本を読んでいて、
身体の意味、人間的理解の美学みたいな本なんですけど、
これもですね、心と体みたいなことを二言論で分けるというよりは、
合わさっていて一言論的に捉える方がいいんじゃないかというか、
心みたいなものも独立してあるんじゃなくて、やっぱり身体を通して、
その心っていうのが出来上がってくるんじゃないかみたいな説で、
それだけじゃなくて、もちろん論理的な思考とか、
イメージとか図式みたいなもの、イメージ図式とかっていう言葉があったりするんですけど、
やっぱり身体を通して、こうしたらこうなるみたいな繋がりだったりとか、
箱を積み上げるようなイメージとか繋がりとか、
そういうところっていうのも頭だけで学ぶっていうよりは、
身体を通して経験して、そこから頭を使う時に生きてくるみたいなところがあるんじゃないかな、
みたいなことは自分の感覚的にも思ったりしてますし、
もうちょっと詳しく言語化するときは、
ちょっと引用文献みたいなことも引っ張ってやってみたいなとは思うんですけど、
そういう意味で、実験みたいな感じではないんですけど、
だから無理やりやらせるっていうわけじゃなくて、
子供がやってみたいとか興味持ってる感じがあったら、
いろんな理由はあると思いますけど、できるだけ制限せずに、
お金使ってやってみようかなみたいな感じですかね。
教育と発達
で、うちの娘とかだと体を動かすの好きなタイプで、
走ったり飛んだりとか、ずっと結構動いてるような感じですけど、
それで小学校入って勉強とかにどう生きるかっていうのは分からないところはありますが、
やっぱり体が健康になるっていうのはいいのかなと思いますし、
そこからですね、そういう理論みたいなものもあったりするんで、
勉強とか酒の生活とかにも生きる部分があるんじゃないかなみたいな感じで、
お金は体に関することは使っていこうかなみたいな感じですかね。
息子はまだちょっとちっちゃくて2歳半とかなんで、
そんなにすごい頻繁に体を動かすっていう感じではないんですけど、
男の子なのもあって、電車とかですね、車とかがすごい好きで、
電車が好きなのもなんでかなと思ったりするんですけど、
やっぱりルートが決まってて、そこを実情だって動いていくとか、
ルール通りに動いていくみたいなのがなんとなく好きだったりとかするのかなみたいな、
なんか論理的思考みたいなところと電車好きみたいなところが勝手に繋がっているのかなとは思ったりするんですけど、
男の子と女の子とかでももしかしたらちょっと違うかもしれないですし、
あとですね、個人的な経験で言うと言葉とか文系的なこと、歴史とか小説とか文章を読み解いてとか、
そういう人文系のところが昔ちょっと苦手意識を感じていたのもあるんですけど、
それもですね、うちの家族ってあんまり旅行に行くとかですね、
そこで歴史的なことに触れて話をするとか、
家にすごいたくさん本があってみたいなタイプじゃなかったのもあるんで、
なんとなくですね、やっぱりそういうのも影響しているんじゃないかなとは思ったりしますし、
なんで子供とかと一緒に旅行に行く時とかは、その土地に関すること、地理的なこともあるでしょうし、
その土地の歴史とかっていうのもあるでしょうし、
その土地で活動していた芸術家とか小説家みたいな人もいるかなと思うんで、
できるだけですね、いろんな土地に根差したことも話したりとか興味持つようなきっかけもですね、
体を通して知ってもらうと生きる部分もあるんじゃないかなと思いますし、
世の中いろんな視点で見れるようになるんじゃないかなと思っているので、
自分の感じとしては本にすごいお金かけるっていうよりも、
体を通して何か刺激を受けたりとか学ぶみたいなことに対しては、
できるだけですね、刺激を与えてみようかなみたいな感じですかね。
来月ですね、2月、3月ぐらいに、今住んでいる地域の小学校の先生向けに、
体に関する話をする機会をいただいているんですけど、
それに向けてですね、ちょっと子どもの体の発達とか運動する意味とか、
体育の授業っていうのはどういうふうにあった方がいいとか、
今後ですね、公立中学とかだと部活が廃止されるみたいな話もありますけど、
部活動の意義だったり、体の役割みたいなことは、
改めて調べて人と伝えるようにしようかなと思っているので、
それに応じて多分自分もいろいろ勉強するかなと思うんで、
このスタイルでもですね、なんかちょっと子立に役立つとか、
子どもの教育について考えるきっかけになるとか、
そんな話もできたらいいかなと思うので、
もし興味がある方がいればですね、また聞いてもらえたらなと思います。
以上です。ありがとうございます。
08:01

コメント

スクロール