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2026-02-02 09:35

新しいコンテンツ作り「制度外で生きるセラピストの生存戦略(仮)」

https://note.com/paraworks/n/n5d0396d05273
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サマリー

このエピソードでは、セラピストが制度の外での生活戦略を語っています。特に、フリーランスセラピストのための教科書や、国内外での活動を視野に入れた新しいコンテンツ作りのアイデアやプロセスが紹介されています。

新しいコンテンツの発想
なんでこの話をしてみようかなぁと思いますが、なんかですね、こう春に向けて新しいことをしようかなぁみたいなところで、ふと思いついて、作り始めたという感じなんですけども。
普段はですね、一応セラピストという専門性を持ちながら、身体の手術をしたりとか、セミナーみたいなことをしたりとか、企業に対するサポートをしたりとか、いろいろしているんですけども。
キャリアの支援みたいなことは普段からしていて、一番大きなものとしてはですね、2022年にフリーランスセラピストの教科書というコンテンツを作って、そこからですね、少し派生して、なんかマーケティングとか、
マネジメントに関することとか、もうちょっと経営志向みたいなことも書いていて、一旦ですね、ちょっと一区切りついたかなぁという感じで、なんかですね、また新しいものを作ろうかなぁとは、なんとなくこう思っています。
自分としてもですね、独立してすぐ、大学院で博士課程が終わってからですね、独立して自分で会社を作って働いているわけなんですけど、最初のうちはですね、本当に一人で動くことが多くて、
会社を作ったとはいえ、結構個人での活動なので、フリーランス的なところが多かったですし、そこでのある程度知見まとまってきたところを、そういうコンテンツにまとめて発信するというのは、自分のフェーズとかできることとしてもいいかなと思っていたところなんですけれども、
一応会社を作ってですね、2026年で7年経って今8期目というところに入ってきて、会社としてもそれほど大きい事業ではないんですけど、ちょっとですね、プロジェクト的に一緒に動くメンバーが出てきたりとか、関わる法人とかの活動に関しても、
ちょっとですね、規模が大きくなってきたというのもあって、個人でできることっていうよりも、もうちょっとですね、企業とか組織とかそういうのでできることっていうのを考える機会が増えてきたんですよね。
また、ローカルとグローバル、土地に根差した活動から国際的な活動を見据えるところまで、結構いろいろ増えてきてですね、なんかこう今までやってきたことと、これから見据えていることを全部まとめる感じで、うまくコンテンツを作っていきたいなと思っています。
大体これで決まりかなとは思っているんですけど、自分は理学療法士とアスレティックトレーナーという資格を取って、精度外で生きるセラピストの生存戦略というものですね。
大体これで決まりかなとは思っているんですけど、自分は理学療法士とアスレティックトレーナーという資格を取って、精度ないというところでいくと、大学院で研究しながら非常勤なんですけど、病院で整形科ですね、非常勤で勤務したりとか、
あと今でもですね、ちょっと細々と障害のある方の入居施設というところで、今2週間に1回ぐらいですね、関わり始めた時は週1回ぐらい行ってたんですけど、そこで理学療法士という立場で障害のある方のリハビリテーションとか健康維持とかに関わるというところはあったりするんですけど、
フルタイムで病院とか介護福祉施設みたいなところで働くっていうのはしてきてなくてですね、そういう意味では医療介護福祉の精度の中じゃないところで働くところが多かったというのはありますし、
いろいろですね、世の中の様子を見ると、精度の外でどう活動していったらいいのかみたいなことに興味が向いてきているというか、社会的にも必要になってきているなというのを肌で感じる部分もあって、これまでの知見をまとめる形で考えてみるのはいいんじゃなかろうかと思ったという感じですかね。
なんとなく精度内で生きるというのと精度の外で生きるというのがちょっと分断されているというか、もうちょっとうまくミックスされたらいいのかなみたいなのも思っていたりして、
セラピストでいうとですね、考え方の違いとかもちろんあるかもしれないですけど、社会で見ればですね、体の不調とか健康とかウェルビングみたいなところに向き合うというのは変わらないかなと思いますし、
普段民間としてというか一般の人が生きる中では、病院とか行かなくてもなんとなく健康の課題とかがあったら、身近な人に相談したりとか、ジムとか行ってたらとか、ヨガピラティスとか行ってたらそこで相談するみたいなところがあったりして、そこからですねちょっと課題が大きくなってきたりとか心配事が大きくなってきたりとかしたら病院に通ったりして、また戻ったら普段の生活に戻っていくみたいな感じですし、
あんまり制度内外って健康に関することの取り組みを考えたら分けすぎる必要もないんじゃないかなと思ってますし、お互いがお互いにリスペクトみたいなことを持ちながらやれるといいかなとは思うんですよね。
そういう意味で、自分は制度の外で働くことも多かったですけど、目的としては世の中の多くの人が健康で過ごせるようにとか、困り事が減るようにみたいなことでやってきたというか、ただお金を稼ぐためっていうだけっていうよりは、
そういう社会的な意義とか課題解決にもなりつつ、ちゃんと収益性も持って生きていけるようにみたいなことを考えていた感じなんで、そういう意味で生存戦略みたいな言葉は合ってるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
なんとなく戦略みたいな言葉だけ聞くと、戦っていくというか、他の強豪がいた時に自分たちが優位に立つようにとか、そういう強豪との争いみたいな面が結構見えやすいような気がしますけど、
自分はあんまり戦いとか争いみたいなのは好まないタイプで、すでにやってることというか同じことやってる人がいるんだったらあんまりそこには入らずに、あんまり敵みたいになる人がいないところで新しい価値を生むようにみたいなことで考えて行動してきたことがあるんで、
そういう意味では生存戦略というか戦略というのも戦いを略すというふうに書く意味で、損死の兵法みたいな話もありますけど、相手のことをよく知って自分ができることも知って独自性も出しつつ価値提供していくみたいなことができるといいんじゃないかなと思いますし、
本当に世の中の変化は速いので、特に制度外みたいなところだとビジネスとか事業でいうとスピード感が速かったりする中で生きていこうと思ったらそれなりに新しいことをよく知っていって、他のことをやってる人の様子を見つつ自分の立ち位置というか動き方を考えていかないといけないというのはあると思うんですけど、
そのコツというか考え方の軸みたいなのはなんとなく自分の肌感覚というか身体値的にはあるかなと思うんですけど、まだちょっとあんまり言語化できてないところもあるので、今ちょっと最終的にはコンテンツとしてまとまったらノートで有料記事みたいな感じで出そうかなと思ってるんですけど、
思いついたところとか考えている構成、中に入れる章みたいなところを切り出して今ノートで記事を増やしていっているようなところなので、最終的には記事として小出しにしているものをギュッとまとめて出すという感じかなと思いますけど、これからしばらくですね、なんとなく春ぐらいに渡したらいいかなと思ってるんですけど、アイデアを考えながらまとめていこうかなと思うんで、
もしですね、ちょっとこういうトピックに興味ある人は、ひとまずノートの方を見ておいてもらったら日々ですね、ちょっとずつ増やしていこうかなと思いますし、最終的にまとまった段階でもいいかなと思う人はそれまで待ってもらえたらいいかなと思うんですけど、ちょっとこういう新しいコンテンツ考えてますという感じですかね。
またこの先どういうふうにしていくかわからないですけど、個人的にもですね、今後国内だけじゃなくて国外の活動を見据えていくとか、セラピストでいうと臨床教育研究みたいな3本軸があったりしますけど、それぞれうまく組み合わせてですね、やっていくとか、それで自分も家族もありますし、安定して暮らしつつ、
世の中にとっていい価値を提供していけたらいいかなと思ってるんで、なんか応援の気持ちでもいいんですけどね、そういうコンテンツ出たら、買ってもらえたら嬉しいかなと思いますし、励みのあったりとか、お金があればやっぱりできることみたいなこともあったりするんで、そうですね、もし興味があれば読んでもらったりとか応援してもらえたら嬉しいかなと思います。以上です。ありがとうございます。
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