スクリーニング評価ツールの概要
最近、AIのバイブコーディングをいろいろ試して、仕事にも行けたらいいかな、と考えて作っているのですが、
自分は腰痛の研究をしていたり、肩こりの悩みを聞くことが多くて、いろいろこれまで調べてきたものもあるので、今回は肩こり・腰痛のツールを作ってみました。
スクリーニング評価とは、病院で詳細に評価するのとは違って、簡単にアンケートで重症などをパターン分けしていくのがスクリーニング評価です。
自分はセラピストとして、直接一対一で関わりながら、施術をすることもあるのですが、実際に関わっていれば良いかもしれません。
相手の性格や普段の仕事を考慮しながら、施術をしたりアドバイスをしたりするのですが、今回のウェブのツールは詳しい情報までは聞ききれません。
お試しというか、あまり当てにしすぎないで、もし不調があれば病院で受診してください、とリスク強めで書いていますが、一定ある程度役に立ちそうなものはできてきたので、今回説明欄にリンクを貼っておくので、興味ある方は触ってみてください。
ご意見や感想があればいただけたら嬉しいです。
肩こりと腰痛の話もしますが、どちらもレッドフラッグとイエローフラッグです。
レッドフラッグは重篤な症状で、すぐに病院に行った方が良いのではないかと除外するものです。
今回作ったツールも最初はそういう質問を入れておいて、もし当てはまるようなことがあればすぐに病院に行ってもらえたら良いのではないかとチェックします。
イエローフラッグは精神的なものです。
心理面やメンタル面の不調があるような人は、体のストレッチや運動をするだけだと改善しないようなこともあります。
肩こりや腰痛も完全に体の原因だけではなくて、メンタル面の不調も絡むことがあるので、そういうのがないかどうかをチェックするようなものを2番目に入れています。
ベースとしては、腰痛の方でスタートバックスクリーニングツールというものがあります。
腰痛の研究をした時に心理的な問題がないかをチェックするツールとして、注目して使っていたものです。
腰痛のところはそのまま入れていますし、肩こりのところは応用して入れています。
これも完全にそれだけで心理的な問題があるかどうかは把握できないですが、ある程度科学的に検証されているものなので、悪くはないかなという感じですね。
そこから身体的な問題というところですが、肩こりであれば眼性疲労とか緊張型頭痛というような首肩が凝って頭が痛いみたいなところまで行くような人もいますし、
あとは姿勢が悪かったりとか運動不足で肩こりになるような人が多いかなと思うので、
その辺をある程度分類して、こういう運動をするといいとか、こういう環境設定とか気をつけるといいですねみたいなところを一応出るようにしているという感じですね。
腰痛に関してはですね、なんでこうレッドフラッグとかイエローフラッグではなくて腰痛がある方っていうのは大きく分けるとですね、
椎間盤とか椎間関節、筋筋膜というようなもの、あとは複合的なものもありますけど、
これで腰が痛いパターンというのは概ね分かってくるというか、背骨の真ん中あたりが痛いとかですね、
体を前に曲げた時、後ろに反った時、前屈・後屈、どちらで痛いかとか、あとは体を反ったりとか、ひねったりとか、横に曲げたりとか色々ありますけど、
自己管理と治療の重要性
背骨の真ん中じゃなくて他のところが痛いという時は筋筋膜というような、筋肉とかその周りの筋膜というところが痛んでいるみたいなパターンがあったりしますし、
あとはですね、長い時間座ってたりとか、同じ姿勢でずっといたりすると血流が悪くなったりとか、色々原因があったりはしますけど、
大きく見るとですね、体を温めたりとか、全体的に体をほぐすような運動をするといいかなというところで、
これも腰痛の研究をしていた時に作った動画のエクササイズというのがあるので、ちょっとこれも入れ込んでいるような感じですけど、
一通り状況をチェックした後にそれぞれに合わせてアドバイスを受けられるようなものにしているので、
肩こりとか腰痛とかちょっと気になる方は触ってみてもらえたらいいかなと思いますし、
より良くできたらいいかなと思うので、さっき言った通りご意見・感想をいただけたら嬉しいかなという感じですかね。
本当に腰痛・肩こりの方って世の中に多いかなと思いますし、
厚生労働省の調査とかでも、だいたい1位・2位が腰痛・肩こりという風に出たりはするので、
なんとかですね、悩みが減るといいかなと思いつつも、やっぱり全員が全員医療の対象として治療を受けられたりするわけではなかったりするので、
例えばですね、最近だとやっぱり目が悪くなって、眼鏡とかコンタクトとかつける人が多いかなと思いますけど、
これも全部保険適用みたいな感じにしちゃうと、医療費も莫大にかかってきたりしてできなくて、
なんで世の中多くの悩みがあるからといって、国の制度でなんとかできるかというとそうではないところもあるので、
やっぱり自分でセルフケアしていったりとか、民間の治療法だったりとかに頼るというのはある程度必要なところかなと思いますし、
自分としては少しでもそういう悩みが減るといいかなと思うので、何かのひとつのきっかけになればという感じですかね。
なので、このツールがよかったら使ってみてもらって、より詳しく相談したいとかあれば個別に連絡いただいたりとか、
質問があればそれに合わせてまた収録したりとか、ちょっと違った形も考えたらいいかなと思ったりしているので、
今回カタコリとか4つの評価のツールを作ってみたという感じですね。
結構このAIのバイブコーディングってなかなか面白いなという感じで、これまでは結構ウェブのページとかは作ってきたんですけど、
ちょっとセミナーを受ける機会があって、独自のSNSとか作るみたいなパッケージとして学ぶやつがあって、
こういうのをやっていくと結構こういうアルゴリズムを組んでやるみたいなこともやりやすくなってきましたし、
将来的にはもうちょっとログインの機能みたいなのをつけたりして、
データが蓄積されたりとか、そうすると変化も分かってきたりとか、
他の情報と合わせて原因分析できたりもするかなと思うので、
より発展させていこうと思うといろいろできるかなと思いますけど、
今回はプロトタイプというか簡単なものなので、こういうのもできるんだなみたいなこととか、
ちょっとでも役に立ったなと思ってくれればいいかなと思いますし、よかったら触ってみてください。
以上です。ありがとうございます。