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2026-01-30 07:58

小学校の時期に身体にまつわる取り組みをする意義


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サマリー

小学校時代の身体に関する取り組みの重要性について考察しています。特に子供たちの発達段階における運動の意義や、教育現場での教師の役割について触れ、小学校教育における身体活動の価値を探っています。

小学校における身体の重要性
はい、どうもゆうとです。今回はですね、小学校の時期に身体に関する取り組みをする意義みたいな話をしてみようかなと思うんですけども、
来月、再来月あたりですね、今住んでいる地域の小学校の先生向けに講義をさせてもらうことになって、それで改めていろいろ考えていたり、調べ物をしたりしてるんですけども、
結構ですね、小学校の時期っていうのがちょうどいいのかなっていう感じがしてきたので、改めてその話をしてみようかなと思うんですけども、
今、子育て中だったりとか、以前大学院の時には子供の体力低下みたいなところにちょっと注目して、その時はですね、足の研究というかですね、
変平足とか、その足の機能とか、これに関する研究をしたところはあるんですけど、そこも小学生対象だったりはしたんですよね。
そこから今になってですね、また改めて小学校つながりができてきたという感じで、最近子供の体とか運動に関する話題でいくと、
中学校において公立の部活動が廃止になって、地域移行していくというかね、こういうところが話題になってきていて、本当今年からですかね、休日は廃止になったりとか、
今後順次平日も廃止になって、地域のクラブとかに移行していくみたいな話があって、関西だと神戸とか京都あたりとかだと結構盛んに取り組みが行われてるみたいな話は聞くんですけど、
今後ですね、徐々に中学校においては特に運動するやり方というか機械が変わっていくんじゃないかなと思うんですよね。
そこで結構何ですかね、注目されてきてっていうか、話題に上がって聞く機会は多いかなと思うんですけど、一方でですね、中学校の時期ってやっぱりなんか人の子供によってやりたいことというのが結構まちまちっていうかですかね、
スポーツとか興味ある人は結構その部活みたいなところがなくなってしまうと嫌だなぁと思う人もいるかもしれないですけど、
逆にですね、部活じゃできないことが本当はやりたかった子供はできるようになるとか、また高校で進学するために受験とかもあるんで勉強したいなとかですね、
中学校とかになるとやりたいことというのが多様化してくるかなと思うんですよね。その中で例えば学校の先生が結構負担が大きくてですね、
もちろんやりたい人はどんどんやったらいいかもしれないですけど、義務的にやらないといけないからやってるみたいな先生は結構負担が大きかったりとか、
子供もですね、もしかしたら本当はやりたくないのにみたいな人もいるかもしれないんで、そういう意味で結構中学校は成長段階的にも結構感受性が高まっているというか、
結構扱いが難しいみたいなところもあるかなと思うんで、そういう側面もあるかなと思うんですけど、一方でまだ小学校の方が子供らしさが残っているというかですかね、
うちも娘が6歳とか、来年、来年じゃないな、来年度ですね、この春から小学校行くっていう感じですけど、
保育園とか行ってもですね、みんな子供らしいことが好きな子供が多いというかですね、外で体を動かして遊んだりとか、なんか物を作ったりとか、
そういうのが好きな子供が多くて、たぶん小学校の低学年ぐらいとかでも比較的似たような価値観の子供が多い。
もちろん体を動かすのが好き嫌いとか、本読むのが好き嫌いとかですね、いろいろ、中外、どういうところが好みかみたいなことはあるかなと思うんですけど、
まだ中学生とかに比べると、多様性が少ないというかですかね、みんな比較的似たような価値観もあるというところかなと思うんで、
体の動き方とか体に関する取り組みをしようみたいな感じでも、走り方とか投げ方とかジャンプの仕方とかですね、
そういう基礎的なところから始まって、もうちょっとこう発展的な動きをしたりとか、遊び的なゲームを通して人と交流したりとかですね、
そういう取り組みも組み立てやすいというかですかね、そんな感じがしてますね。
学校の先生向けに今回は講義をするんで、子供と直接関わるっていうのはそこまで大きくないかもしれないですけども、
改めてですね、小学校の先生ってどういう悩み事を感じてるとかとか、話に聞く限りではですね、小学校の先生向けの授業が終わった後の研修みたいなのもあって、
たまにですね、あるっていうのは聞いてますけど、なんかちょっと面白みが少ないというかですかね、そういう話は聞いてますし、
なんでしょう、なんで今回学校の先生向けに話はするんですけど、だから子供の話だけじゃなくて、その学校の先生本人にとっても何か役立つような話ってかですかね、
そんなのもできたらいいかなとは思ってますね。なんでまあ20代30代40代50代とか、いろいろ小学校の先生にもいるかなと思いますけど、
やっぱりこう年重ねていくと自分自身の体の変化もあるかなと思いますし、世の中広く見ればですね、
腰痛肩こりとかそういう悩みとかですね、生活瞬間の睡眠とか食事とかですね、こういう悩みとかどうしたらいいんだろうなーみたいなことあるかなと思うんで、
まず今回はですね、その学校の先生本人にとって、なんかちょっと困り事が解決するとか、なるほどと思ってもらえるようなことを話していって、
なんでしょう、体のことを聞くならこの人だなーみたいな認知をしてもらってですね、そこから改めて子供に対する
取り組みも発展させていけたらいいかなと思ってますね。 子供も発達の段階に途中にあるんで、パッと変化が出ることもあれば、
やっぱり時間かかるものもあるかなと思いますし、 なんで今回単発で終わらせずに、結構じっくり長く関わっていく取り組みにしたいなぁと思っているので、
その中でもですね、子供に直接ってよりも学校の先生から認知してもらって、 価値を感じてもらえる存在になっておくと、
やりやすいかなと思いますし、 なんでしょう、ベテランの方から若い方から、いろいろかもしれないですけど、結構学校の先生もですね、
移動があったりとか、いろんなところに関わったりもするんで、今回はですね、2、3校ぐらいで対象人にお話しさせてもらうんですけど、
来年以降とかですね、引き続き活動が続いていけば、また中での移動が起こった時に、また別のとこでも、みたいな感じにはなるかなぁと思っているので、
そんなところですかね。 あと個人的にはですね、スポーツみたいな関わりは多かったんですけど、
アートと身体への関わり
最近はどっちかというと、アートとかの方にも興味があってですね、 先日西宮の大谷記念美術館というとこ行ってきました、みたいな話はしたんですけど、
そこもですね、結構今住んでいる西宮っていうところだと、多くの小学生が訪れるというか、学校の教育の一環で、社会科見学的な感じですかね。
そこは何か訪れるというのが、いつもの習わしというか習慣になっているみたいで、
何でしょう、そういうアートと触れることによる何か意義みたいなことはですね、ちょっと自分もまだ言語化しきれてないですけど、
価値があるんじゃないかなとは思っているので、そういうスポーツだけじゃなくて、アートみたいなところの活動もしていけたらいいかなと思っていますし、
それもですね、中学校とかになってからの方がいいこともあれば、また小学校の小さい時から触れておくと、
いいことみたいなこともあるかもしれないんで、その辺の線引きとか、仕切る必要もないですし、
何でしょう、違いがあるかどうかというのはちょっとわかんないですけど、小さいうちからですね、いろんな刺激を触れるのは大事かなと思っているので、
今回はですね、ちょっと改めて小学生において、何か体について考えることの意義というか、そういうことを喋ってみました。
以上です。ありがとうございます。
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