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2026-02-03 10:00

『ひゃくえむ。』に学ぶ原動力のヒント

現実と向き合って逃避する


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サマリー

『ひゃくえむ。』では、原動力やモチベーションに関する洞察が語られています。特に、理想と現実のギャップを克服し、現実逃避を新たなエネルギーに変える方法が中心となっています。

ひゃくえむの紹介
こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。
今日は、ひゃくえむに学ぶ原動力のヒントということで、原動力、何かやるぞって言う時のスイッチの入れ方とか、モチベーションみたいなお話ができればと思います。
で、このひゃくえむっていうのは、ある作品なんですけど、最近だと映画に、アニメ映画になっていたり、原作は漫画。
で、少し前に、アニメで、地っていうアニメ、ご存知ですか。地、地球の運動についてっていう地動説をテーマにしたアニメがヒットした、その作者さん、その漫画の作者さんが、もともと描いていた別の作品。
で、ひゃくえむっていう、100メートル走を頑張る選手たちについて描かれた作品なんですけど、それを最近私はハマってまして、先に私はアニメ映画の方を見たんですよ。
で、その後に原作の漫画も今読んでるっていう状態で、結構短めなんでサクッと読めるんですけど、で、その中で私が結構刺さったセリフがありまして、今日はそれをテーマにちょっとお話ししていきたいなと思います。
多分ネタバレにはならないと思います。とあるキャラクターのセリフを引用させてもらうんですけど、ストーリー展開に、展開についてお話ししてしまうことはないので大丈夫だとは思うんですが、そういう名言的なセリフ含めネタバレは聞きたくないっていう方は、今日はちょっと聞かない方がいいかもしれないです。
ということで今日は100Mに学ぶ原動力についてなんですけど、何かその、多分デザイナーに限らずフリーランスとか誰でも仕事してる方だったら共感していただけると思うんですが、何だろう、本当はもっとこうやりたいのにうまくできないみたいな、理想と現実のギャップに悩んで落ち込んじゃうみたいな場面ってありませんか?
自分は頑張ってるのに周りからはなかなか評価してもらえないとか、頑張りたいのに頑張れない自分にちょっと嫌気がさしちゃうとかもあると思うんですけど、そういう理想と現実のギャップがあった時に、ただただ落ち込むんじゃなくて、それをバネにするっていう考え方。
まあよくありますけどね。悔しさをバネに頑張るみたいなことではあるんですけど、それの新しい考え方というか視点を私はこの100Mっていう作品で気づかされたんですよね。
そのセリフが、ちょっとそのまま引用しますね。
俺の勝利が非現実的なら、俺は全力で現実から逃避する。現実逃避は俺自身への期待だ。
っていうセリフがあるんですよ。これがすごく刺さって私に、この現実逃避って一般的な印象で言うと、現実から逃げる、現実から目を背けるみたいなイメージの言葉じゃないですか。
ただこのセリフでは、現実っていうのが、例えばその大会、100M走の大会でどうしても1位になれないっていう現実。何年も何年も頑張っても報われないみたいな現実があったとして、ただその現実を俺は認めないみたいな。
俺は認めずに、ある種、俺自身がその1位を取るっていうのは非現実的なことかもしれないけど、俺はそっちを信じて現実逃避、非現実的な俺の勝利っていうところを目指す、信じるみたいな。
そういう意味で俺は現実逃避をするっていう、何だろうな、報われない現実から逃げることで自分の理想を常に目標に頑張るみたいな、そういうモチベーションで現実逃避っていう言葉を使っててすごくいいなと思ったんですよね。
で、これのミソがあくまで現実から目を背けるんじゃなくて、このやり方で現実逃避するにはまずは現実と向き合わなきゃいけないっていうのが作品の中でもセリフとしてあったりして
自分が今できていない現実とか、自分が理想としているものとかけ離れている、仕事がうまくいかないとか周りに評価されないっていう現実から、ただ目を背けるんじゃなくて、それはしっかり受け止めた上で
でもそんなはずじゃないというか、自分はこのままじゃ終われないみたいに思えちゃえば、それがある種現実逃避という原動力になるんですよね。
作品の感想と推薦
っていうのを私も過去に経験したことあるなと思ったんですよ。
会社員時代にデザインが全然うまくいかなくって、ある営業さん、同じ会社の人なんですけど、その営業さんを経由して自分が作ったポスターのデザインとかをクライアントさんに提出してもらうんですけど
私が営業さんに見せた時に、その営業さんがこんなダサいものの提出できないよ、みたいな言葉をいただいて、その時めちゃくちゃ悔しくて、本当帰り道一人で泣いちゃうぐらい、すごく精神的に来る言葉だったんですけど
ただ、その言葉もまた事実なんですよね。私の実力を適切に評価した言葉が故に悔しくて、それがめちゃくちゃ精神的にストレス負荷ではあったんですけど、それがバネになって、もっと頑張らなきゃって、このままじゃダメだみたいな考え方にもなりましたし
そこにあったのがまさに、現実逃避というか、今受けた言葉を認めないじゃないですけど、変えさせたいみたいな、そういうところがモチベーションになって、それまでと違うエネルギー、仕事への向き合い方に変わったりもしたので
そういうことってあるよなっていうのを改めて思い出したっていう作品がこの100Mなので、皆さんももし機会があれば
アニメ映画の方はネットフリックスで多分見れるのと、漫画もあの漫画アプリとかで、なんか1日待てば無料みたいな読み方できるじゃないですか
それの対象だったりもするので、ぜひ気になる方は一読してみてください
もうここからは余談、最初からちょっと余談チックなんですけど、この100Mっていう作品が、私がこれを知ったきっかけは
実は主題歌、映画の主題歌がオフィシャルヒゲダンリズムさんのらしさっていう曲で、その曲から私は知ったんですよね
もともとそのヒゲダンっていうアーティストさんは結構好きで、ちょこちょこ聴いてて、その新曲としてらしさっていうのを知って
めちゃくちゃいい曲なんですよ、それもまた。気になる方はぜひ聴いてみてください
おすすめの順番としては、もう本当に余談になっちゃうんですけど、私は映画を先に見るのがおすすめです
やっぱり映画だと原作よりかなりカットしてる部分があるんですよ
なのでもし原作、もともと原作漫画を知ってて映画を見ると物足りなさを感じちゃう人もいるかもしれないんですけど
ただ、なんだろうな、両方読んだ後に感じたのは、映画はただ削ってるだけじゃなくて、映画はちゃんと映画用にストーリーを再構築してる部分もあったりして
すごくなんかちゃんと、ただただ短くカットしましたじゃなくて、映画という作品をさらに再構築してる感があるので
そんなに違和感はないというか、ちゃんと映画として作品はしっかりできてるなって感じたので
そんなにどの順番で見ても問題ないとは思うんですけど、おすすめはアニメ見た後に漫画だったり
まあ漫画だけでも、漫画の方がちゃんとセリフとか、主人公の心情の描写とかがちゃんと文字であるので、分かりやすいかなとは思いました
ただ映画も音楽がめちゃくちゃいいので、私は映画もとってもおすすめです
らしさっていう曲もぜひ聴いてみてください
ちょっと今日はデザイナーとしてのお話とはちょっとずれちゃったんですが、フリーランスとして働くとか
何か努力して頑張ってるみたいな方には参考になるお話もあったかなと思います
以上です。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます
10:00

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