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おはようございます。フリーランスの学校に所属している茂です。 毎週火曜日は、この放送を担当しています。
僕は元高校教員で、今は屋久島を拠点に企業研修とかリトリート、コーチングの講座を行っています。
最近はAIを活用して仕事をしていたりとか、AIを使ってウェブアプリ、ウェブシステムを作って納品したり、AI事業にも力を入れています。
この放送では、AIを使って自分らしく生きるということをテーマに発信していきたいなと思っています。
今日のテーマは、「AIでできないことは何か?」というテーマで話していきたいなと思います。
みなさんいかがですか。AIでできないことって何だと思いますか。
もちろんね、フィジカルなことは今はまだAIでできないことがあると思います。
そうではなくて、パソコンでできるようなホワイトカラーの仕事の中で、AIでできないことって何だろうか。
先日ね、僕がお世話になっているクライアントさんの方で、ウェブシステムを作って納品したクライアントさんと打ち合わせをしていたんですね。
ちげさんね、AIでできないことってありますかって聞かれたんですよね。
僕は一瞬答えに詰まったんですよ。
少し前なら結構AIでできないことってまだたくさんあったんですよね。
でもこれがフェーブル5が使えるようになってから、ほとんどのことがAIでできるようになったんですよね。
もちろんまだまだ修正が必要な点であったり改善が必要な点はあるんですけど、
もう思いついたことはほぼAIができる。パソコンでできることはほぼAIでできるようになってきたんですよね。
僕の話で言うと、僕はメルマガの配信とかLINEのステップ配信とか予約の管理とかっていうのも、
それぞれ月に何千円ずつ払って、1万円ぐらい払ってたものもあります。そういうツールを使ってたんですけども、
それも全部今フェーブル5で自作のシステムを作って、全部クロード1本で回してるんですよ。
クロードの課金、ほぼクロードの課金だけで済むようになってきたんですよね。
それだけでもかなりの経費削減になりました。
LINEの配信ツールとかメルマガの配信ツールとか予約管理のツールなんかも、
全部クロードに任せてほぼ自動化して、もう時短にもなってるっていう感じ。
以前フェーブル5が出る前は、ちょっと僕も作ってみたんですけど、ちょっと挫折して、
うまく動かなかったんですよね。でもやっぱりフェーブル5だと本当にうまく回るようになってきました。
今は本当に思いついたこと、やりたいなとか思ったことは全部叶えられるようになってきたんですよね。
さっきのクライアントさんの話で、できないことは何ですかって聞かれたときに、
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もうできないことは思いついてないことですよと思っています。
だからAIで何でも作れるようになった今だからこそ思うのは、
このAIで作ることを思いつく力が重要なんじゃないかなと思っています。
思いつく、そしてAIに指示を出すっていうことは、やっぱりこれは人間にしかできないんですよね。
なので、まず自分が使うものを作るんだったら、自分は何に困っていて、
どんなツールを使ったら効率化できるのかとか、生産性が上がるのか、売り上げが上がるのかっていうのを思いつく力が大事なんですよ。
これがクライアントワークとか、住宅開発なんかになってくると、
クライアントさんが抱えている悩みとか問題とか、不便なこととか、叶えたい未来に対して、
こんなツール使えます、こんなツール作れますっていうことを思いついて提案する力、これが大事なんじゃないかなと思っているんですよね。
この作れるものを思いつく力っていうのが、分解すると2つの力があるんじゃないかなと思っています。
それはズバリヒアリングと引き出しの数なんですね。この2つの力です。
まずヒアリングの質なんですけども、やっぱりこれは自分でもクライアントさんでも、
どんなことに困っているっていうのを、やっぱり詳しく詳しくヒアリングしないといけないと思うんですね。
自分のツールだったら、自分がどんな作業をしているかっていうのを洗い出さないといけないんですよ。
自分の業務を洗い出さないといけない。あるいはクライアントさんの業務を洗い出さないといけない。
どんな作業を毎日時間がかかっているとか、同じ作業の繰り返しになっているかっていうのをヒアリング、洗い出さないといけない。
これがまずヒアリングの質ですね。
それから2つ目が引き出しの数。
世の中にはもう既にいろんなサースと呼ばれるツールがたくさんあると思うんですよ。
これをやっぱり知っていることがすごく大事だなと思っています。
僕なんかで言うと、LINEの配信ツールも、例えばLSTEPとか宴とか、そういうツールっていろいろあると思うんですけど、
そういうツールも一通り使ってみてるんですよね。かじってみてるんですよ。
だからだいたいどんな機能がついているかっていうのはなんとなくわかります。
なので、あのツールのあの機能を使いたいな。
LINEの配信で困っている人がいたら、あのツールのあの機能を使ったら便利になるだろうなっていうのが思いつくので、
それが引き出しの数になっていくと思うんですね。
このヒアリングの質とこの引き出しの数が高ければ高いほど、大きれば多いほどいい提案ができる。
いい思いつきができると思ってですね。
だからこれから何を作っていいかわかんないっていう方とかは、
ヒアリングを上げていく。
これはクライアントさんのヒアリングもそうだし、自分自身の仕事の棚卸しっていうことでもそうだし、
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ヒアリングを上げていくっていうことと、引き出しの数を増やしていく。
引き出しの数を増やすっていうのは、いろんなツールを使ってみるっていうのが大事かなと思っています。
その結果、いいツールを作れるっていう状態になると思うんですよね。
AIがやっぱり何でも作ってくれる、何でもできる時代だからこそ、
価値があるのは何を作るかっていうのを見極めていい提案ができる人、気づける人、
こういった人が重宝されていくんじゃないかなというふうに思いました。
最近、僕はAI自宅の始め方というブレインの教材を出したんですけど、
そこで個別面談もつけているんで、
そこでいろんな方とAI自宅開発についてお話をさせてもらってるんですけども、
オープンチャットのコミュニティもつくってそこでもお話してるんですけど、
その中で最近受注された方がおっしゃっていたことは、
やっぱりヒアリングが大事でしたっていうことをおっしゃっていて、
ヒアリングして招致配三つの方で提案をしたら、
それで相手のニーズが分かって製薬につながりましたっていうことをおっしゃっていて、
やっぱ開発をする前とかAIで仕事を取るためには、
そういうヒアリング力が大事なんだなっていうことをね、
僕だけじゃなくてもね、教材の購入者の方もおっしゃっていましたので、
そうなんじゃないかなと思っています。
この配信のチャプターにその教材のリンクをつけておきますので、
ぜひ興味がある方はご覧ください。
このヒアリングとか提案のコツみたいなものも教材の中には書いていますので、
ぜひ興味がある方はご購入ください。
ということで今日も最後まで配信を聞いていただきありがとうございます。
また来週火曜日この時間にお会いしましょう。
ちげでした。