AIでブログ記事を作成する際の注意点
みなさん、こんにちは。フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日は、AIで品質の良いブログ記事を作る方法についてお話をしたいと思います。
今日の放送を最後まで聴いていただくと、あなたも簡単にAIを使って、品質の良い、クオリティーとして悪くないなと思えるようなブログ記事を書けるようになりますので、ぜひ最後まで聴いてください。
まずね、AIで例えば、オープンクローっていうAIアジェントがAI業界ですごく流行ってるんですけども、
例えば、オープンクローについてブログを書いてみたいな感じで投げて、まず良い記事ができることはまずありません。
これはね、結構AIを使いこなしている方でも割とそれに近いことをやってしまっているなというふうに思うんですけども、
やっぱりそれをやってしまうと内容が浅くなってしまったりとか、またちょっと微妙に嘘が混じってしまったりとかするんですよね。
それがね、私ね、すごく自分が書くものとしてはすごく嫌なんですよ。もちろん読む側としてもね、嘘が混じってたりとか、中途半端なものっていうのはあんま好きじゃないですけども。
なので、そういうのはすごいやっぱり嫌なんですよね。なのでここはね、まず元の音声、元の情報というのは自分で喋るっていうのはすごく大事だなと思います。
そうじゃないんだとしたら、品質の良い情報というのを集めて情報にするのは大事。どっちかはマストかなと思うんですよね。
なのでそのひと手間はやらないといけないかなと。少なくとも今のAIだと、特に皆さん私たちが簡単に使えるようなAIでいうと、そこは必要な能力かなというふうに思っています。
なのである程度自分で調べて、それを喋ります。それについて話すんですね。別にぐちゃぐちゃに話してもいいです。
こんな風にあのーとか言ってもいいし。自分のその音声、10分弱ぐらいは喋った方がいいと思うんですけども、そのぐらい喋った音声というのがあれば、そこからね、やれば割といい内容になります。
これがまず一つ目。今日3つかな。3つ話します。いいブログ記事を作るAIでブログ記事を作るコツ3つあります。
高品質なブログ記事作成の3つのステップ
1つ目はまずは音声で話すということですね。2つ目、2つ目なんですけどその音声の文字起こしをするんですけど、それはね、いろんな方法でできます。
なんでもいいよ。Googleのジェミニに音声ファイルも入れてもいいし、ジェミニに向かってマイクでいきなり音声文字起こしをしながら喋ってもいいです。
全然そのやり方っていうのは問わないので、やっていただければと思うんですけども、それを喋ってね、その音声ファイルなり音声文字起こしをした文章がありますよね。できましたと。
そしたらそれをいきなりそこからまたブログ記事作ってくださいっていうのではなくて、まずね、整形をします。整形をするってのはどういうことかというと、その文字起こしの中には語字雑字も多いし、
あとはアーとかエーとかも入ってるし、皆さんが喋った内容っていうのは順序立てて構造的になっていないこともありますよね。私なんてもうだいたい構造的になってないことがほとんどなんですけど、
ただ、こうやって喋るのを聞いてくださってるだけだったら、まだ聞いて聞けるかなっていう気もするんですけど、でもこれがね文章になると取り留めのない文章って読みづらいし、
私はね、小説とかはまた別ですけど、文章って割とパッパッパッと論理的に読みたい人なので、できる限り論理的に書かれていてほしいわけですよ。
そうするとね、繰り返しがあったりとか、前に戻ったりとか、そういうのはあまり望ましくないわけなんですけども、そういう状態になっている文章がダラダラとあるわけなんですね。
それを整形します。ちゃんと順序立ててとか、いろいろ書いてあるプロンプトをかませて整形をするんです。
そうすると、それだけでほぼブログみたいな感じになります。
そこからさらにひと手間かけるんですけども、何をするかというと、あなたのライティングルールを使ってブログ記事をそこから作るんですね。
そうすることによって、あなたの書き方の癖とか、結構違いますよね。人によって全然書き方って違うじゃないですか。
私とかは割と親しみのある丁寧語っていうのを結構大事にしています。
ちょっと砕けた感じ、それを出すようにはしてるんですね。
私の書く文章、私の書く内容って結構マニアックなことが多いので、あんまり難しそうに書くとすごい難しく感じられてしまうので、
ちょっとそこで親しみ感を出したりとか、あとは私という人間にもう少し親しみを持ってほしいという思いを込めて、
ちょっと砕けた、ちょっと親しみのある丁寧語というのを心がけるようにしています。
そういうね、私の癖みたいなものをプロンプトを使ってルールにしてもらうんですよ。
ライティングルールにしてもらう。
例えば語尾はこういう風にするとか、そういうのをルール化して、それをさっきの整形したテキストに読み込ませることによって、ようやくブログ記事ができるという感じなんですよね。
なので、繰り返すと、まず最初に音声を元にする。
それなりに10分弱ぐらい喋るってことですね。
10分までいかなくてもいいかな。5分以上かな。
5分以上10分未満ぐらいで喋って、
それを元にブログ記事を作るようにすると。
まず文字起こしをするね。音声の文字起こしを作る。
2つ目がその文字起こしを整形する。
これもまた結構大事じゃないかなというふうに思っています。
この整形をしてまたAIがね、いきなりそこからぐちゃぐちゃな音声文字起こしから、いきなりライティングルールを乗せて自分で考えさせるよりも絶対に品質良くなります。
なので、今一手間、本当に一手間なんですけど、文字起こしを整形させて。
その後、あなたのライティングルールを使ってブログ記事の本文を生成させるっていう。
この3段階を経ることでかなりクオリティが高くなるので、ぜひ試してみてください。
ポッドキャスト配信者向けの自動化ワークフロー
そうは言ってもね、じゃあ整形ってどういうプロンプトにすればいいのとか。
例えば整形してって言っても、まあ整形して多少してくれると思うけど、どこまでしてくれるかわかんないですよね。
あとライティングルールってどうやって作ればいいのっていう方がほとんどだと思いますので、そういったプロンプトも含めてご紹介をしているノート記事があります。
これね、実はポッドキャストを配信している人にはもっともっとすごくいい方法なんですね。
ちなみに、ポッドキャスト配信してないよっていう方もそのプロンプトだけでももらっていただけるんですけども。
ポッドキャストを配信している方の場合は、例えばスタッフならね、RSSっていうのが毎回配信するごとに更新されます。
その更新されたRSSを拾ってきて、そこから音声ファイルをダウンロードして、ダウンロードした音声ファイルから文字起こしを勝手にして、文字起こしを勝手に整形して、勝手にそれをSNSに投稿すると。
こんなポッドキャスト配信しました、こういう内容ですみたいなね、そんな感じでSNSに投稿も自動でやってくれて、
かつ、それと同時に文字起こしからブログを、さっきの3段階を経ってブログを作ってドロップボックスに保存をするっていうところまで、
本当に完全自動でやってくれるというワークフローをこの記事ではご紹介をしていますので、よかったら見てみてください。
これができると本当にね、今までポッドキャスト、例えばスターA風とかをやってらっしゃった方は、
もうそれをね、例えば自分で文字起こしをするとかっていうのは結構大変だったんですけども、
もう全部手放しで、全部手放しでブログ記事までできるっていう、そんなワークフローが自動ができますので、よかったら見てみてください。
それではまた、海野でした。