物価と金利の関係
はい、こんにちは。土曜日は、日本の地方を駆けるフリーランス個人事業主ということで、私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂井隆吾をお届けしてまいります。
ということで、今日のテーマはですね、物価高と金利上昇には事業投資というテーマの話をしていこうかなというふうに思います。
もうタイトルで全部、結論は言っちゃってるんですけど、今ですね、物価がグイグイ上がっているっていうところと、それから金利もね、グイグイ上がり始めていると思うんですね。
物価と金利っていうのは基本的には連動していくものっていうふうに言われていて、坂井自身ですね、今漁師をやってるんですけれども、もともと金融機関で働いていたので、物価と金利の関係みたいなものっていうのはもう頭に入っているわけなんですね。
なので、物価も、物価がこれから上昇していく、少なくとも物価がね、下がるっていう世の中ではなくなるよなーっていうことは思っていてですね。
ということはすなわち、金利も遅かり早かり上がっていくだろうと。金利自体もこの足元ですね、日銀の政策変更によってググッと上がっているし、金融マーケットなんかを見ていると、金利も少しずつ上がっていると。
だから例えばね、住宅ローンが上昇していたり、住宅ローンの金利が上がっていて、利払い負担が増えていたり、それこそ事業投資の借り入れの金利っていうのも変動金利だったろうとするとですね、
これからグイグイグイ上がっていくはずなんですよ。なんだけれども、じゃあ借り入れをしない方がいいのかというと、それは反対でして、むしろ借り入れをして事業投資をした方がいいというふうに思っています。
それはやっぱりそれ以上に物価、要は事業からの収益が上がりやすくなるっていうことでもあるんですよね。
どういうことかというと、堺自身はこういう世の中になると見越してですね、やっぱり事業投資を増やしてきたんです。この数年ですね。
事務所であったり倉庫を1,000万円くらいかけて、これも借り入れでですね増設したりとかですね。それこそ足元ではトラクターとそれから船ですね。
船も一つ持ってたんですけど、もう一つね、ちょっと小回りの利くような船を100万円くらいかけて手に入れました。
新しい船っていうよりも古い船に新しいエンジン、船外機っていうものをつけて、それからトラクターについてはね、これからもう絶対にトラクターって今の値段では買えなくなるなというふうに思っているので、そういう機械類というのはもう買ってしまおうということでですね。
これも借り入れをして、合わせて500万ぐらいかけたのかな。それも両方ともですね、借り入れをして事業投資をしているという感じなんですね。
というのはやっぱり物価が上がっていくし、これから金利も上がっていくと。そういう中においては要するに自分たちの収益っていうのも上がりやすくなっていく。事業をやっていく限りはね。
値上げをしていくっていうことであったり、そもそも労働単価自体がどんどん上がっていくっていうことがやっぱり見込まれるので。
もちろん金利も上がるし、ということは借り入れをしている場合の利払い負担っていうのももちろん上がるんだけれども、それ以上に事業からの収益っていうのが上がりやすくなる世の中になっていくっていうふうに読んでいるわけなんですね。
なので、もちろんね金利が上がるっていうことは借金をしているとその負担が大きくなっていく。だから借金というのは危険なんだっていうふうに思うのではなくて。
もちろん要は借り入れをしたその調達金利が上がるっていうことは、それ以上のリターンを事業上出さなければいけない。出せないといけない。
っていうことになってくるわけなんですけど、金利上昇が起きていくからには金利の上がり幅以上に物価の上がり幅っていうのは高くなっていくはず。
少なくともそれに連動していくはず。物価と金利の関係っていうのは等しく理論的にはほぼ同じ上がり幅で上がっていくはずというふうに言われるものなので。
遅かれ早かれ金利が先に上がろうが物価が先に上がろうが、いずれにしても後からどちらも追いついてくるっていうふうに考えておくといいかなと思っています。
事業投資の意義
そういう状況下においては坂井自身は今の時点で買えるものは買っておこうと。要するに事業上必要となるもの遅かれ早かれ必要となるものっていうのはなるべく早い段階で借り入れをして
金利負担を上回るだけの事業上の利回りっていうのを出していくと。だから資産運用ってよく言われてどこの株を買うのがいいのかとか
S&P500がいいとかねオルカンがいいんじゃないかみたいなこと言われてますけど、そんなねあの資産運用を株式とか
投資賃貸するよりもよっぽど事業投資ができる環境にいる人っていうのは事業投資をしたほうが利回りが良くなるわけなんですよね
例えば同じ100万円を使うのにしてもS&P500とかオルカンとかに100万円置いといたらそれは利回りとして良いかもしれないよ
ここ数年で言えば利回り15%20%それぐらい出るかもしれない。でもね事業投資で言ったら100万円事業投資した後の
リターンというのはそんな資産運用でお金に働いてもらうよりよほど良いわけなんですね
なんでやっぱりフリーランスであった事業主の特権でもあると思うんですけどやっぱり借り入れをして自分の事業にレバレッジ
レバレッジをかけるなんて言ったりすると思うんですけどそれができるっていうことっていうのは非常に恵まれていることだったりするんですよね
これが例えば個人事業で例えば坂井大吾という個人で借り入れをして事業投資をすると
すなわちそれは自分の借り入れになってしまうわけなんですけど一方で坂井自身は自分の会社を持っていてその会社で法人で借り入れをしているわけなんですね
法人で借り入れしている限りは法人の借金になるので坂井自身の借金ではないわけなんですね
ここの切り分けっていうのができると要はやっぱり法人を作るメリットっていうのは有限責任であるということがあるので
やっぱり借金をやっぱりきちんとその事業の範囲以上の借金の責任を負わないっていうことってのがやっぱり大事だなというのを
持っていますそういうリスクヘッジをしながらきちんと事業で借り入れを返していけるだけのキャッシュフローを生んでいくと
こういうことっていうのが今こそやっぱり必要になってくるなあというのを持っていて
財務知識の重要性
金利がある世の中に戻るっていうことを大きな変化としてやっぱり捉えた方がいいかなと思っています
もうここ20年近く金利がある世の中でなかったので金利がある世の中のお作法みたいなのをみんな忘れてるんですよね
忘れてるし知らない世の中になってしまっているんですけど金利があるっていうことはどういうことなのかっていうのはやっぱり今一度
事業をやっている人間それから金融市場のことを見ている人間であればきちんと分析をして過去に学んでですね
当たり前の事業行動をとっていかなきゃいけないよなということをすごく思っているという感じですね
だからこそ資金繰りであったり財務の知識っていうのが必要になってくるし
今まではもう現用金であったり現用金を貯めておけたりだったりだとか
それこそできるだけ手元に資金を分厚く置いておくことっていうのが要するに購買力を上げることだったんですよね
だって物の値段が上がらないんだからお金を貯めて買った方がいいじゃないですか
だけども今は物値段がグイグイ上がるってことは手元にお金を置いておいたらその手元に置いているお金の価値っていうのはどんどんどんどん下がり続けるわけなんですよね
っていうことをやっぱり考えると早めにお金を使えることっていうことに一日の長が出てくると
なんで早めにとにかくお金を使って必要な知識必要な機械必要な事業環境っていうのをちゃんと整えていくっていうこと
それこそあとは人を雇ってでも新しい事業を生み出していくこと
勧めでいくことっていうのがある意味ではリスクテイクをよりしていかないといけないような事業環境になってきているよねっていうことなんだろうなというふうに思っておりますということで
なんで再開自身もですねそういうふうに言うだけではなくてやっぱり自分の事業環境っていうのはやっぱり結構なお金をかけてるのが類型で言ったらそうだな
事務所であったり倉庫であったりっていうのを考えると3000万ぐらい借り入れをして都市をしていますね
っていうのをやっぱここ3年ぐらいでやっぱり一気に進めてきたのかな やっぱり金利が戻ってくるっていうふうに思っているのと
それから金利が戻るからこそ借金をするんですよ 借り入れをしてそれを生まれるリターンを生み出していかないと
むしろ自己資金だけでやっていたらね とても何というか物価上昇についていけないだろうなというのは思っていました
物価が上がる世の中っていうのはそういうことになっていくだろうなというふうに思っております ということでそういう金利がある世の中物価上昇していく世の中を渡り歩いていくには
やっぱり金融マーケットの知識それから財務それから資金繰りの知識っていうのがやっぱりすごく必要になってくると思うんですね
そういうことっていうのをフリーランスの学校ではプロフリーランス養成講座ということで 毎年秋に財務の知識っていうのは坂井が講義をしていくことになっています
フリーランスの学校の中でもそういう形でですね個別にやり取りすることもできますので ぜひですねそういう機能も使っていただけたらと思っておりますということで
はい坂井が絶賛領基中なのでまずはしっかりね漁学を上げるというために船をですね 増強したり干し葉とか倉庫っていうのを増強して生産能力っていうのを上げると
生産効率生産能力を上げ続けているという今日このお礼でございますという話でございました お互い頑張ってまいりましょうそれでは皆さん良い週末を