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2026-01-27 11:37

クライアント目線の鍛え方「痛みを知る」

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サマリー

クライアント目線を鍛えることは、フリーランスにとって重要です。クライアントの抱える痛みを理解し、それを解消する方法を考えることで、より良い成果を上げることができます。クライアントの期待に応えるためには、プロフェッショナルとして主体的に痛みを理解し、能動的に行動することが求められます。フリーランス学校を通じて、コミュニティの中で自分の能動性を高める方法が紹介されています。

クライアント目線の重要性
おはようございます。フリーランスの学校のしゅうへいです。今日のテーマはですね、フリーランスとして大事なクライアント目線の鍛え方ということで、
副業でもフリーランスでも、会社でもそうかもしれないけど、目の前にいるお客様、クライアント、または上司も含めてですけど、そういった人の目線を考えることで、より仕事ができるようになるわけですよね。
逆に、そういう相手目線、クライアント目線がないまま、これでいいだろうと思って出したら、いや全然違うんですけどとか、
まあ究極はお前仕事できないなって心の内で思われちゃうっていうね、そういう状態になってしまうわけですよ。
で、これなんか諦めてる人もいると思うんですよね。いや自分はそんなセンスがないからとか才能がないから頭が回らないからとか。
そうじゃなくて、いわゆるそういうクライアント目線とか相手目線ってトレーニングなんですよ。楽器とかもそうだよね。ギターとかもさ、基本どんな人でもちょっと練習したら弾けるようになるじゃないですか。
運動とかもそうかもしれない。極端に苦手って人もいるかもしれないけど、だから文字の稽古とかと一緒です。単語を覚えるとか。
練習していけばいいので、今日は10分ぐらいでクライアント目線をどうやって鍛えたらいいかなっていうところを、僕も実際クライアント側もずっとやってるし、逆にコンサルとか含めてお客様に対面することもね、今コワーキングスペース含めてリアルなテンポでもあるので、
そういったところから今日は話していけたらいいかなというふうに思います。いくつかポイントあるんですけど、シンプルに何を見たらいいかというと、クライアントがどんな痛みを抱えているかっていうのを見ればいいんですよ。
これはSNSでコンテンツ発信していくときも全部一緒です。痛みです。痛みって言われるとまた抽象的だからわかりにくいかもしれないけど、どんな課題とか問題をクライアントは抱えているんだろうかなってことを考えていくんです。
いわゆるお医者さんになるってことですね。どこが痛いんですかって言われた時にお腹が痛いですって言ったとして、本当にお腹かどうかわからないじゃないですか。背中とか背骨とかわからない。他のところから痛みが来てる可能性もあるよね。
しかも言ってくれないかもしれない。だからそれを探るんですよね。その探るという前提みたいなもの。痛みは何かな。避けたいことは何かなっていうことを考えていくわけですよ。
いろいろあると思います。クライアントと接する機会っていうのがね。例えばフリーランスやってるとインスタの運用代行してるとかっていうケースも多いと思うんですけど、YouTubeの例えば編集をしてるとか。
クライアントの痛みって何かというと売上が上がらないこと。いわゆる売上が下がったりとかフォロワーが増えないとか、投稿しているのに何も変わらないことが痛みなんですよ。
今のフォロワー数と売上をキープしてくださいみたいなこともあるかもしれないけど、やっぱりより良くなりたいじゃないですか。
月15万なり20万なりクライアントがあなたに払うっていうことは、その15万20万でそれ以上の成果を上げないといけないわけですよね。
あなたにクライアントお金を払うわけですよ。5万なり10万なり。でもそれ以上にクライアントは稼げるからあなたにお金を払うわけじゃないですか。
事前事業じゃないしボランティアでも何でもないんだからでしょ。で、クライアントの痛みって何かというと払ったお金が無駄になることですよね。
それみんな嫌じゃないですか。Amazonで5000円で何か毛布を買ったら届かなかったって嫌だよね。
もうそんなことAmazonでないかもしれないけど、だから逆にAmazon以外のサイト個人のECサイトとかで買うときにちょっとショップがさ、
なんかデザイン的に微妙だったり、住所の入れ方が分かりにくかったり、なんかこう大丈夫かな文字化してたりとかさ、
大丈夫かな届くかなって心配ならない。海外サイトとかさ、心配なるよねなんかね。
で、あれってまさに損失回避なわけじゃないですか。で、そういった心理がクライアントにも働くわけですよ。
あなたに5万10万15万払ってるのに損をしたくないなっていう。で、それがあるわけ。
だからクライアント目線というその点においては、じゃあこの払ってる5万円が無駄にならない。むしろ良い投資なんだ。
効率が良いと思ってもらったら嬉しいじゃないですか。そうですよね。
だから例えばインスタの発信で言うと15万円付き払ってもらってて、じゃあクライアントの商品って何かな。
まずこれが言えるかどうかです。あなたの今のクライアントまたはこれから提案する人のその人の商品って何ですか。
これが分からないとクライアント目線も何もないですよ。
で、その商品っていうのはどうやったら売り上げが上がりますか。
インスタのフォロワー数が増えたら売り上げ増えます。それともインスタのフォロワー数増えてなおかつLINEの登録者が増えたら増えますか。
逆に言うとフォロワーも増えずLINEの登録者も増えなかったら売り上げってどうなりますか。
っていうことを考えていくわけ。じゃあ普通に考えたらフォロワー数増えてインスタの登録、あ、インスタというかLINEの登録が増えたり問い合わせが増えたり資料の受け取りが増えたら売り上げって増えるじゃないですか。
見込み顧客が増えるからね。で、それを作っていけばいいわけ。
逆にクライアントの痛み、避けたいものって何かというとそれが増えないことだし増えていても売り上げが増えないことですよ。
数字が伸びているのに売り上げが増えない。なんでかな。これ投稿している15万がインプは増えるけども投稿数は増えるけども売り上げになってない。
何がダメなんだろうかなって考えますよね。または今出ているのが例えばインスタから50万売上げが出ててあなたに15万払ってるってなったらまだ適正かもしれないけど
それをあなたが50万から100万にできたらどうですか。もしかしたらクライアントはプラス5万してもいいかもしれないよね。あなたに対して。
提案と改善
そうということはあなたの収入は5万増えるじゃないですか。ということはクライアント目線を身につければですね単価を上げることができるわけですよ。
クライアントの売り上げを増やしてあげたらいいわけですから。売り上げだけじゃないですよ。その例えば採用だったりとかいろんな痛みがありますから
フォロワーが増えないことかもしれないしインプが伸びないことかもしれないし最初はね。そういった痛みを解消してあげたらいいわけです。
でもここの痛みを解消しようっていう目線がなければ相手目線と言われたところでわからなくなるわけじゃないですか。
それをあなたが事前にわかっておけばいいわけです。とか今こういう売り上げですけど理想はこれぐらいいきたいですかとかこれぐらいじゃないですかって提案してあげてもいいし
例えば競合のアカウントは今こういうふうにLINE登録を誘導してますけどこのアカウントでもこういった施策例えばこういう伸びるリールからの問い合わせを
こういう動線を作ってます。でもうちのアカウントは作れてません。なので今回次の投稿からはこういう伸びてる投稿の構成を
例えば研究してそこからあなたに合った内容でこういう訴求をしてみようと思うんですがどうですかと。一回やらせてください。それでLINEの登録増えるか確認させてくださいって言われたら
僕はめちゃくちゃその人仕事できるなって思いますね。自分が自分が避けたい痛みとか自分が作りたい例えば売り上げ得ですよね。そこまで一緒に見てくれてる。
逆にこっちからね。この前投稿してくれたやつって売り上げとか登録ってどれぐらい増えましたかとかって聞かれてるとダメです。
だってそれってクライアントからしたらさ、いちいち確認しないと上がってこないの嫌じゃないですか。だって運用任せしてるんだからフォロワーが増えるとかだけじゃないじゃん。
LINEの登録とか何か問い合わせが増えることで資料の受け取りとか売り上げがね。なのにどれぐらい出てるって言った時にもちろん見れない人もいるかもしれないけど見たほうがいいよ絶対そこまでね。
逆に聞くとかね。情報が見れないようになったらLINEの登録って増えてますかとか。あー増えてる増えてるみたいな。じゃあここから多分流れてると思うんでこれの関連投稿作っていきましょうとか。
クライアントは別のことを考えたくてインスタの運用とか何か運用をお任せしてるわけじゃないですかあなたに。だからあなたにお任せしておけばより改善が進んでより売り上げとか問い合わせが増えるようになっていて考えてくれてるとめちゃくちゃ助かるわけ。
でもこっちから発注してるこっちから何々やってください何々やってください何々やってくださいってこれクライアント楽になってないわけですよ。あーそうかこの人また売り上げのこと考えてないだろうから次の投稿のやつのこれの売り上げにしたいんだけどそれをうまく作ってくれるかなーみたいなことになってあー言うのめんどくせーなーみたいな。
じゃなくてもうそこに先回りして次のプランはこうやった感じで今回は訴求入れますとか逆に今回訴求が年末多かったので少しフォロワー離れが進んでるかもしれないのでちょっとなんだそのストーリーとかより今の既存のフォロワーさんが喜ぶような投稿も増やしていきましょう。
あー確かに満足度下がるからそうしよっかとかねうんそこまで見ないといけないしリーダーシップを持って主体性を持って自分のアカウントだと思うぐらいでいかないといけないんですよ。なんか言われてるから指示があって初めて動くとかってもう遅くて指示があって動くなんてもう仕事じゃないですよ基本的にもうAI時代の仕事のやり方じゃない。
もうだってあなたは例えばインスタ運用だからあなたあなたはチャットGPTに聞けるわけです。例えばクライアントこんな人ですとこういう売り上げが立ってますってこういうことの痛みがありますってチャットGPT入れます入れなかったら入れられなかったら聞いてくださいチャットGPT。
チャットGPTをクライアントさんと見せて見せかけてであなたがクライアントに聞けばいいわけですよどんなことをしてほしいですか聞きゃいいじゃんそしたらクライアントに聞く前にクライアントもどきのAIに聞けばいいわけですよそしたらそれを元にクライアントに本当に質問するそしたら全然違うから反応がそれをせずそれができるのにせずにクライアントに投げて考えさせるっていうのは本当に単価が上がらないですよ一生。
そういう人はクライアント目線ないなってコミュニケーションコスト上げちゃうなっていう風になるのでコミュニケーション取るのは大事なんだけどいちいちそのやり取りで考えさせるより考えさせるような投げかけをしちゃいけないんですよどうしたらいいですかとかね。
プロとして失格なので仕事ですからそうあの作業者じゃないんだから仕事だからねうんで価値をつくってことは役に立つことなんだからそこはもうAIに事前に壁打ちをしてやるなりまあそういう風なもうクライアントと同じような目線を持つ痛みを知るってこと
どんなことを避けたいからどんな未来を作りたいからそこまで見るってことでそれがから仕事なんですだから高いお金をもらえるわけプロとしてね15万が2案件で30万じゃないですかもう生きていけるじゃんそういった在宅ワークででしょでその実績もとにノードが入ったらそれ売れるじゃんでしょだからシンプルなのよなんかそうだから受け身じゃなくて能動的にこの能動的にやるっていうことを鍛えないといけないので
フリーランス学校のコミュニティ
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11:37

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