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2025-10-22 30:07

#382_データサイエンスや経営学といった学問の体系化の難しさ

お2人の予定がなかなかあわず、しばらくぶりの公開です!


*以下はAIによる要約です*


今回のエピソードでは、hikaruさんが亜細亜大学のデータサイエンス学科で外部講師として講演を行った際の体験を語ります。

何がきっかけで講演することになったのか?また依頼内容はどんなものだったのか?講義を経て学問の体系化の難しさについて語ります。


▼お便りや感想はこちらからお待ちしています。

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採用された方には、何かノベルティをお送りします。

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メルカリでグロースを務めてきた@hik0107と株式会社10Xの創業者&代表である@yamotty3 が仕事のことから哲学、雑談など話すPodcastです。名は体を表す、という諺どおり、かっちりしたアジェンダなく二人のその時のバイブスによって思いついたままに話す、まさに「フリーアジェンダ」なスタイルが特徴。

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サマリー

アジア大学のデータサイエンス学科に関して議論が行われており、大学生のモチベーションや学生生活の重要性について考察されています。特に、外部講師の講義が与える刺激とその効果についての経験が語られています。データサイエンスと経営学を学ぶ際の体系化の難しさについても議論されており、特に経営学の実務と理論との乖離が指摘され、経営学が学問としてどのように確立されるべきかについての考察が行われています。データサイエンスや経営学の体系化の難しさに関する議論では、実践と理論の関係が強調されています。具体的な企業の例を交えながら、知識の蓄積とその活用方法にも焦点が当てられています。

アジア大学の紹介
マッチョの正しい清掃みたいなとこ、ある気もするし。
マッチョはピチピチのポロじゃん。
偏見だけど。
ピチピチのポロ。
ゴルフ、マジでゴルフやってんのかっていう。
ライン出したくないから。ちょっとでかいやつ着てますけど。
オーバーサイズ。
いやー、どこ行ってたん?
あのー、武蔵坂井ですね。
ちょっともう行ったことも、未踏の地ですわ。未踏ねぶったね。
そうだね。
大学の講義みたいなの頼まれて。
へー。
久しぶりに。
そんなとこに大学あんの?
ありますね。アジア大学。
え、野球部で有名な?
そうなの?
え、アジア大学のこと何も存じ上げず。
アジア大知らない?
知らない。
アジア大ってなんか、あのー、何だろう。
刑務所みたいな野球部っていうので、すごい有名で。
競合って。
割とその、後進に行くようなトップオブトップの高校生でも、
なんかもう1年目に逃げ出したくなるような。
へー。
その、何、あのさ、ワンピースに出てくる絶対囚人が脱獄できないさ。
インペルダウンレベル4ですね。
そうそう、インペルダウンって呼ばれてる。
インペルダウンって呼ばれてる野球部があって、
もう全員なんかもう軍隊、あの、何、列になって歩くときも、
手とか足が完全に揃ってないと、死ないで叩かれるみたいな、
未だにそういうレベルの野球部があるので有名な大学ですね。
講義の準備と学生の反応
興味深いよね、でもそれ。
誰が、誰が初めて誰が保つんだろう。
いや、保ってるのはすごいね。
先生とかは変わるじゃん、先生、コーチ。
だからもう、その、
4年生が、
そう。
指導してそれが引き継がれてるみたいな。
いやでも多分そこは4年生指導じゃそれ保てないはずだから、
多分その鬼のような監督みたいなのが、
それこそ今年の夏問題になった高齢高校とかも、
まあ割とそういうこう、規則が厳しい。
で、完全に寮生活の、あの、
野球部がついてる学校とかって結構いっぱいあるんだけど、
過去はPL学園とか。
やっぱその、なんだろう、最上位種みたいな。
形でその、野球ネタとしては。
最も褒め高き。
そうそうそう、褒め高きインペルダウン。
みたいな感じで、野球界隈の中では、
よく語られてるのを観測しますね。
なんかでもさ、その、どんどん世の中がこうリベラルになってくる。
そう逆にね。
そしたらなんかそういうとこってこう、
フィールドワークの対象みたいな感じになる。
まあ確かに。
なんかその、あるじゃん。
なんか、陸の孤島で、
どこからも社会、文明を持ち込まれなかった特殊な部族が、
まだその、人類がまだ最終民族だった頃の名残を残しており、
そこでは何があり何がないのかみたいな。
そういう文化人類学みたいな、
それのなんか種になりそうじゃない?
そう。
巨人のさ、巨人の壁で囲まれた島みたいな。
独自進化。
エルディア王国です。
うん。
だから昔は日本もこういう時代があったみたいなので。
ちなみに戻すと、そこで何の講義をするの?頼まれる?
なんかアジア大学データサイエンス学科がある。
へー、すごいねそれは。
ですわね。
そこの教授の人かな。
あ、それは。
飛び込みで。
面白い。
うん。
でもなんか。
学科?
大学生のモチベーションってさ、マジ分かんないじゃん。
分からん。やっぱり分からん。
社会人だとなんか分かるよ。役立つ話してほしいのかなとかあるけど。
そうね。
大学生ってそもそも真面目に話聞く気があるのかどうか。
社会人の講演とかだったら一応申し込んでお前ら来たんだよなって。
確かに。
だから俺は話を聞きたいんだよなっていう気概が、意外というか前提があるけど。
学生って別にもう完全に受動的な生き物にはおそらく。
間違いない。まあ自分たちの身を振り返るとね。
そうそうそうそう。
だから何を話してほしい?何を残してほしいのかなって考えて。
いや、いち早く終わって帰れることができないかもしれない。
ちょっとマジ思ったけど。
でもなんか普通にちゃんと話しまして。
でも学生の時にはさ、そういう外部講師みたいなものでちょっと面白かったやつとか、
僕記憶に残ってるのがいくつかあるんだけど、やっぱ掴みがおもろいんですよね。
なんか例えとか、べしゃり。
はいはい。
例えばデータサイエンスでも、データサイエンスの延々と等式とか数式とか、
こういうモデルガールとかで語られると、まあすげー眠たいなみたいな感じになるけど、
みんなさ、みたいな。例えば受験勉強やってきたでしょみたいな。
これ始まってんの?
あ、始まってる。これもう回して出てってもらってるから。
どっちかわかんねえんだよ。
だから自分の生活にひも付けて頑張ってさ、降りてきて喋ってくれる先生っていたんですよね、僕。
どっから始まってるの?じゃあこれ。
あの、ヒカルさんが入室する前の沈黙があったと思うんですけど。
いちいちいちいちいち。そうじゃなくて。
全部使うつもり?
切ったほうがいい?
いや全然いいけど、お前さっき飯を食おうとしだしたりとか。
飯はちょっと置いとくわ。
これは海の新幹線で食べます。
これはもう大丈夫。
なんだっけ。
つかみ。
つかみであると。
つかみ、なんか降りてきてくる。こっちの目線に。
ああいう講師はめっちゃ面白かったなと思うんですけど。
僕青森県出身じゃないですか。
で、修学旅行中学校の時は東京なんですよ。
ディズニーとか行ったんですけど。
その夜の宿舎に自分の中学校出身で東京で活躍してるOBみたいな人が呼ばれてきて、
その人がなぜ勉強する意味があるのかみたいな講演を1時間半ぐらいしてた記憶があるんですけど、
それ全然眠くなんなくて面白かったなっていう。
その人はすげえ降りてきて喋ってくれて、標準語なのになんか津軽弁交えてくれたりとかして、
ちょっと俺たちと近い人やみたいな感じ出してくれたのがすごい面白かった記憶がありますね。
そうだよ、俺も今日はちゃんといい話できたな、面白くやれたな感覚はあったんだけど、
数名は寝てましたね。
講師と教授の関係
まあ寝るっしょ。
学生って寝るもので。
まあ寝るわ。
これが先生の見る世界。
これが大将軍の見る景色か。
下手したらだってインペルダウンでさ、2時ぐらいまで練習してたかもしれない。朝の2時ぐらいまで。
別にデータサイエンス学科兼野球部ってこと?
あり得るあり得る、全然あり得る。
2時までインペルダウンで生活してて、どうなんだろう、寝るか。
寝るわ、寝るわな。授業出ただけ尊いね。
まあそうだね。
出ないことも多々ありましたから。
久しぶりに大学ってとこに行って、こういう空間あったわって思って、
ちょっと10分くらい早くキャンパス着いたから散歩したんだけど、
学職みたいなところで学生がUNOやってて、尊いなみたいな。
尊いな。
俺は心が汚れてるから、時間の無駄なことしてるなって思ったけど、それこそ学生なんだって思い返して尊いな。
あの無駄を謳歌できる時間がどれだけ尊いかね。
昔話しだすとちょっときついな。
俺らなんかただ雑談をしてるだけの時間も惜しいんで、ポッチキャスターにしてるっていう。
これすら尊いわ、なのに。
いや、いいな。
こんな感じでいいんですか?
いいんじゃない?
まあでも、講義は面白いですね。
ヒカルさん的にってこと?
インタレスティングってこと?
僕的にっていうのもあるし、
普段行かないところに行くってやっぱりいいなとは思った。
ベルサール普段下とかに行って話すのとはちょっと違う。
大学という普段行き慣れないところに行き、
大学教授という普段話し慣れてない人からいろいろ頼まれ、
そして学生というあまり触れ合わない人、数百人とかの前で話す。
これはいいんじゃない?
90分?
えっとね、90分だね。
でもあれどうなってんの?105分の授業だったな。
105ってことは?
1時間45分。
ああ、そういう感じか。
冒頭10分、15分くらい、メインとか主催の教授が頭出し的に喋って、
さてここからお待ちかねみたいな感じで私が呼び込まれるみたいな。
ちょっとせっかくだから解像度上げていきたいな。
それはさ、どういうオーダーでその講演を構成するの?
講演?
なんていうの?
この教授は飛び込みでオーダーをしてきたわけでしょ?
そうそう、デジタル庁の受付窓口みたいなところに。
そこではどういった要件が提示されたの?何を達成したいみたいな。
データサイエンスの講義で、今年はダッシュボードとかも扱いたいので、
そういうのを探していたらデジタル庁にたぶんぶち当たったので、
誰かデジタル庁からサインしてくれないか。
確かに、デジタル庁が開示したさ、
あのダッシュボードはさ、世の中のダッシュボードに対する期待値を3段階ぐらい上げたよね。
うちの社内でもそういう話をちょっとしたりしたんですけど、
期待値高いよな、あれ見ると。
でもさ、学生なんてダッシュボードなんてわからんやろみたいな。
見ねーよな。
学生からしたらダッシュボードなんてなんじゃったらしい。
見ないよ。アジア大学は野球部のスコアブックの方が見られてる可能性あるから。
そうだな。面白いもんね。
で、話してみたいな感じで、
でも本当に解像度も何もなくて、
そういうことしたいみたいな。お願いしたいみたいな。
終わりみたいな。
え、マジで?オーダーダッシュボードとか取り扱いたいんだけど、デジタル庁いい感じやったから、ギョロみたいな。
ざっくりそういう感じですかね。
でも本当に教授の方は、学生にそういう刺激を与えたいんだ。
だけどなんか俺もずっと放置してて、そろそろコンテンツ作んなきゃと思って、
そもそもどういう学生が参加し、どういうふうなことを持って帰っていただくのが、
オーディエンスだね。
そもそも何時何分どこ行けばいいのかみたいな感じの、1週間前にメールしたら、
でも僕あんまり大学教授、教員がメールというものを見る文化あるかどうかよく分かってなかったので、
メール送ったら、メール返ってこないから、教務課みたいなところに電話して、
サイエンス学科の何々淳教授と連絡を取りたく、
あと3営業日で私は講義をしなければならないのですが、要件がちょっと。
不明すぎる。
で、電話したっていう。
え?それ大丈夫なの?
どうなんだろう。でもなんかそんなもんなんじゃない?
そんなもんなの?
いやいやいや。
多分だけど、アカデミアの世界とかって、
そういうシンポジウムとか発表会みたいなのがすごいいっぱい開かれてて、
フリーの授業形態
こんな感じのお題で1個よろしくみたいな、そういう依頼が横行してるんじゃないの?知らんけど。
それもだからすごく新鮮だった。
確かにね。
ちゃんとした事前打ち合わせとか、
一旦こっちの方で承諾したものの段階でお送りしますので、
確認していただいた上で中身を作りたくみたいな。
そういうのない。
もう完全にフリーなんだ。
フリーハンドというか、
中身自由にしていいよっていう。
超フリー。
その教授の方的にはあれなんかね、
要はコマをいくつか外部を招聘してやらなきゃいけないみたいな、
どっちかというとマスとかあったんですかね。
どうなんだろうね。
ちょっとそこの背景は分かんない。
自分が楽視したいみたいな。
いやいや、そういう方ではないと思う。
そういう方じゃない。
そういう方ではないと思いますね。
てか、ちょっと今日話しててびっくりしたんだけど、
その一コマがだから今日もう105分あって、
それを毎週やってるわけだよね。
これって結構おびたらしいというか、
恐るべきことだと思うんだけど、
何コマくらい授業を持ってらっしゃるんですかね。
これと他にあるんですかって言ったら、
7コマも。
え?
え?
いつ研究とかするんですか。
週に7コマ授業あって、
それだけでもう1週間のうちライブが埋まる。
ヘトヘトやん。
もちろん準備もして、
学生指導とかも。
評価とかあってね。
どうなってんのね。
でも、文系の標準ってそんなもんですよ。
え、待って、文系なの?
大学部だからね。
大学部データサイエンス学科。
一応日本の国でいうと文系で、
多分彼が考える理系、理工系とか工学系とかと、
データサイエンスの不確実性
もうちょっと教授とか、
準教授とか術師とかも、
もう少しオーガナイズされている。
確かに院とか行く人が多いかな。
なるほど。
何を学ぶんですかね。
データサイエンスっていう学問、
コンピューターサイエンスはさ、
学部とか学問として確立されていて、
何学ぶかみたいな、
もうちょっとイメージがつくじゃないですか。
データサイエンスって言われたら、
何やるんだろう。
いや、結構雑多な感じに見えたけどね。
だから、経営学部のデータ多めみたいな感じなんじゃないかなと思うんだけどね。
このサンプルのテーブルが与えられて、
これをPythonで分析してみましょうみたいな、
そういうちょっと実務っぽいことをやるのかな。
やるはするんじゃない。
考え方とか、分析の思考法とか、
何かそういう感じじゃないですかね。
でもね、実務的な意味で使う分析って、
学問体系化できるようなものじゃないからね。
確かに。
どっちかというとね、
アジア大学の学生は、
じゃあこの8回2アウトみたいな。
4色いったらいけると思うけどね。
ここ売りのサプライチェーンにおける分析とかだったら、
体系化できる気がするけど。
確かに確かに。
一定のね、ゴールが決まってるものとか、
ゴールへの到達の仕方が決まってるものだったらいいけど。
そもそも経営学部がどれくらい、
その学問的にちゃんと系統を立てた教え方ができるのか。
怪しいね。
怪しいと思ってはいて。
怪しい。
なんか、僕ゴールデンウィークに時間があった時に、
その経営戦略について、
読もうみたいな思った時期があって、
経営戦略の本、
分厚い本3つから読んだの。
まあすげーおもろいけど、
これ学問として精査するのは結構難しいよなみたいな。
確かに。
あるんですよ、こんな分厚い。
経営戦略の概論みたいな。
なんか、学問ってその再現性の追求みたいな。
再現性。
経営学の複雑性
あとは因果。
理論化だよね。
そう、体系化みたいな。
経営を体系化するって、
結構不確実性要素があまりに多すぎて、
そうね。
一つの体系で語れないみたいな。
抽象化すると結構つまんない。
だから僕が読んだ本は結構おもしろかった。
読んだ本の中で一個おもしろかったのは、
経営学っていう学問自体を独立の学問として扱うっていうよりは、
何々学に裏打ちされた経営応用のエッセンスみたいな感じで、
経営学の理論みたいなのをまとめてらっしゃって、
経済学のこういうふうなゲーム理論みたいなものを経営に応用されたものがこれだとか、
もしくは心理学みたいなものが応用されて行動経済学ができたものっていうのは、
組織に適用されたのがこれだみたいな話とか、
人間の行動心理学みたいなものがアントレプレラシップとして、
企業内では発露するみたいな感じの言い方をしていたので、
面白かったけど、じゃあ経営学って何やねんみたいな。
あと逆のさ、向きもよく観測する気がしてて、
この会社で行われてたこういったミーティングは、こういった人々にこういう影響を与えることがあった。
これってのは行動心理学的にはこういうものだと観測できるみたいな、逆。
辞書を観察して、それは機能法的に、この体系で立てられた論理っぽいものと称号ができるみたいな。
そういうのはHBSのペーパーとかでよく見ますけどね。
だからなんだって実務者としては思っちゃいます。
でもやっぱり研究する人は面白いし、研究されたやつを読み物として読むのも結構面白いかなっていう気はするね。
ただ経営者が読むものからすると最も遠慮い気もするね。
たしかに。たしかに。なんかあの、もうちょい経営ってさ、後半すぎるじゃん。
その語彙が持つ、言葉が持つ意味を。
だからなんかの、さっきの戦略みたいなのもわかんないけど、市場の中での競合との競争戦略とか、
区切っていった方がテーマとしては面白い。
前なんかぼっと言いながら話してたんですけど、クスノキさんってひとつましいの。
ストーリーとしての。
そうそう、競争戦略の。一回僕も競争戦略レビューしてもらったことあるから。
そういうのはちょっとこう、なんていうの。
自分も競争戦略っていう観点だけで複数のサンプル見てる人から見たら、
自分たちはどういう評価というか、レビューをされるんだろうっていうのは、
普通にプラクティカルに使いたいって思うから、
絞れば絞れるほど、専門性がないと逆に使いづらいなって思う。
なんかその競争戦略の歴史みたいなやつをざっくり快感すると、なんかやべえんだよね、やべえっていうか。
ざっくりこうなのね、1910年くらいかな、前半から競争戦略みたいな学問というか分野がちゃんとあって、
フォードとかが出た頃。最初はざっくり言うと三段論法。
マーケットすべてみたいな時代があって、もうマーケットだみたいな状況があって、その後にいやいやリソースがすべてだった。
平坦性になる。
企業にどういう人材がいるかが重要で、良いマーケットに対するアプローチもリソースから生まれているんだ。
その後に今は、いやリソースというのはあまりにこう、じっぱひとからげすぎる。モチベーションとリーダーシップがすべてだみたいな感じになってて、今みたいな感じらしい。
100年そんだけしか進歩してない。始まってきてて失礼。
多分ヤモトからしたら、企業をして半年くらいで、そうやなってSNSを3つから90パーくらい足してると思うんだけど、それを100年かけてやってるっていう。
実務観点からすると、そんな感じなんだと思う。
フィードバックサイクルが回りづらいかもしれないですね。
そうだね。フォードが流行って、モチベーになって、やっとその研究された結果が出てきて。
100年物語や。一本考えるのに。
すごいよね。でもそんなもんなんだなって思います。
最近なんか経営学も経済学もちょっと勉強すると、やっぱなんかその、市場に介入すべきではない100年。介入してもいい。介入すべきだ50年。やっぱり介入しない方が良い。30年みたいな感じ。
経済学。市場に対して。
自由市場主義、ケインズ経済学、新自由主義。新自由主義ちょっと怪しい。
確かに今って感じするね。
学問ってそういうもの?
確かに。
それが面白いのかな。
確かに。
あれ、そん中で言うとさ、交渉みたいなのってどこの分野に入ってくんだい?
あ、ネゴシエーション?
そうそうそう。ゲーム理論とかもその一部なのかな?
ゲーム理論は完全にその一部。そもそもゲーム理論って言います。戦略って呼ばれるから。
ゲーム理論ってじゃあ、パートオブ経営学。
経済学。
経済学なんだ。経済なんだ。そっちなんだ。
経済学で生み出されたものを、これ経営で言うとあれじゃない?みたいな感じに。
それはさ、今の例えば中国がレアアースレアメタルの輸出規制かけますみたいなものが起きたとき、これから起きるネゴシエーションみたいなものを学問的には想定で知えるんかな?
知えるんじゃない?
確かに。そういうのやってる人いるのかな?
どうなんだろう?それでさ、8割とか大体精度高く今後起きるこの転がり方みたいなのが想定できるようになったらさ、株式投資とかも結構高い勝率で勝てそうな気がしない?
なんかでもやっぱ結構難しそうだけどね。
なんかその株式とかはどうなんだろうね。
教科書とかで出てくるゲーム理論とかはプレイヤーが2人いますみたいな。
選択肢が2つありますみたいな。世界観。
すごいなんか純な環境を想定されてる。
そうそうそうそう。だからあの、ただし空気抵抗はゼロとするみたいな。
はいはいはいはい。あ、もう違うやんみたいなね。
そういう感じはするけどね。
ちなみになんでそこにそう強い関心を持つに至るの?きっかけがあるわけ?
どれですか?
経営学の本読んでみよう。ゴールデンウィークにとか。
えー、なんだろう。
でも僕も結構自分は実務派だなと思ってることが多いんだよね。
役立たないものってあんまりピンとこないんだけど、
同時に何かをこう系統的に学んでいないっていうことに対する、
まあ焦りじゃないけど、なんかちょっと自分の中でのモヤモヤみたいなのもあって、
何かをまあその、100年ある学問だったら100年間の中でどういうものなのかっていうのを
いったんフルパッケージで可能な限り知りたいみたいな欲求がまあまああって。
で、まあなんでもよかったんだけど、当時は経営学だったねっていうのは、
哲学とかだと2500年とかあって、全部を知るの結構難しいなって。
確かに。積み上がり方がちょっとね、違うね。
経営学だったらまあ、自分の知識とも近いし。
なるほどな。
いやね、それですごい面白かったのが、
KOSFCに琴坂先生っていう有名な経営学、経営戦略論の教授がいらっしゃって。
いろんな社外取りやられてる。
やってると思いますね。
経営学の実践と理論
彼は多分その、アカデミアの中でも実践とか実装に興味がある人。
一回話したことある。
で、なんかその先生の経営戦略言論みたいな本を読んだら、
結構いろんな話が出てくるんだけど、
なんかその中で、あれ何だったかな、何の証拠か忘れたんだけど、
なんかそのデータを使って組織に目標浸透することが非常に重要みたいなパートがあって、
なんかメルカリの例みたいなこと書いてあった。
普通にメルカリのブログとかで当時僕らが書いた、
メルカリはこうやって経営合宿してますみたいなやつとか。
あのKPI合宿のやつとか。
そうそうそうそう。
懐かしい。
普通にブログのURLで引かれてて、
え、こういうのも参考にしてもらえるんだ。
それはすごい面白かったな。
光栄だね、それ。
光栄だし、そういうのいっぱい集めていって、彼らがその、
抽象化、エッセンス化していくんだなと思って。
すげえ面白いなと思ったと同時に、
とはいえその外部に出す話とか外部の話ってすげえフィクションが多いんで。
確かに。
そういうの集積化するとものすごいおとぎ話、
メタおとぎ話になるなみたいな感覚も。
確かに。
だいたいフィクション化しますもんね。
ちょっと公開された情報だけでやってっちゃうと、
なんか馴染まないなみたいな。
フィクション化しますよね。
そうだね。
嘘が多い。
なるほど。
そういうのでもないですか?
わし?
学問として極めるじゃないけど、
やっぱりミジズムってどうしても必要なツールを必要なときにどうするかみたいな話になって、
どうしても3パス的にはなるんじゃない?
それを多分自分の中で時間のときとかにまとめていくと一定の流れができると思う。
それがその必要な知識とかこの世のある知識の全体とどのくらい被ってるかって、
そもそも全容がわからない。
確かに。
グランド、地平みたいなものと接続したいという気持ちがあったりしないのか。
いやー。
さっきの経営戦略三段法みたいなのあったじゃん。
市場、リソース、パッション。
モチベーションみたいな。
市場は結構その知識の、知識というか市場がどう成り立って、
今どういう状態にあって今後どうなるのかっていうことを結構理解するというか、
今後どうなるかを知るために過去の積み上がりを知るってすごい大事な領域というか、
だと思うんで、ここは結構その知識の積み上がりを欲する領域だと思います。
なので結構調べてホワイトペーパー出したりとかよくしている方、多分。
ここは結構体系値を欲している。
まとめてインプットしたくなる。
けど、その横に来るリソースの話とか、あとはそのモチベーションみたいな。
企業の例と知識の活用
特にモチベーションとかは人間じゃん。
なんか積み上がりとかなくねみたいな。
モチベーションの話に僕はモチベーションがない。
真ん中のリソースの話は、
俺もあんまモチベーションないというか、
上手くやれればいいぐらいの、
よりこう一般化された知識とか、
体系化された知識をそこまでは欲していないかも。
なんかでも以前にファミリービジネスみたいな話をした気がしていて、
ヤマトの会社、今時点ではまだヤマト、
やっぱり意思決定が大半を占める。
やっぱりファミリービジネスがなんでそうなるかとかも、
一応計画的な観点では説明できるみたいな。
そういうの面白いなと。
やっぱり持っているリソースが何か話しやすい。
こういうリソースがあるがゆえにこういう風に。
まあでも確かに。
まあ図付きの部分も多いと思うけどね。
ただなんかその前話した早稲田大学はそういうのをちゃんと実証研究してるから、
そういうのもすごいな。
自分が一応、一から学びたいからベストしてる。
確かに。
もともとなんか僕、知識をまとめてインプットするって苦手なんですよね。
あんまり本、かつ字長いこと読めないし。
飽き性だ。
そう飽き性だし、座ってらんないしあんまり長いこと。
確かにヤマティと本の話してて、
なんかやっぱりヤマティからよく出てくる引用は、
理論とかっていうよりは結構人の話も多いかなという感じはする。
こういうやつがいて、こういう人間でこういうふうな決断ができたみたいな。
他はイーロン・マスクのそのツイッター買収の話とか、
あとリクルート、えぞえさんとかで盛り上がってるものもあるんですけど、
そういう人に結びついてる方がもしかして入ってきやすいみたいな。
確かに。
あんまり一般化されたものよりは個別の濃い事例の方が。
確かに。
多分その目標が合うかもしれない。
そうかも。
うん。
わかるよ。
うん。
まあ、ちょっとそんな感じ。
そんな感じです。
えー。
別になんかもう切らなくていいんじゃない?
1時間半とりあえず流してもらったい。
やっば。
やっぱ1時間半抗議してきた。
投資で抗議してきた俺に対してそれや。
そうする?
うん。
いいよ。
フリーアジェンダでは皆さんからの感想や質問をお待ちしています。
Twitterでハッシュタグ、カタカナでフリーアジェンダをつけて投稿いただくか、概要欄にあるGoogleフォームよりお送りください。
皆さんからのコメントはフリーアジェンダ一堂、いつも楽しく読ませていただいています。
また番組内で紹介させていただいた方には、後日忘れた頃にノベルティが届く可能性もあります。
それでは、今日もフリーアジェンダお聞きいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
バイバイ。
30:07

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