Welcome to Jazz!
ジャズとか案内所、案内役のフランクナッパです。
ジャズとか案内所では、ジャズ以外の音楽についてお話をしていくプログラムとなっておりますけれども、
2026年明けましておめでとうございます。
改めて通常回は今日が最初だと思いますが、
通常回といってもスペシャルな回になっておりますというのは、
海外からゲストの方をお招きしておりますので、ご紹介したいと思います。
こちらのお二人です。どうぞ。
こんにちは。
3AMオタックのMayuと
シスコです。
今日よろしくお願いします。
いらっしゃいませ。Mayuさん、シスコさん、よろしくお願いします。
ご存知の方もたくさんお見えになると思いますけれども、
Podcast Star Awards 大賞受賞を改めましておめでとうございます。
ありがとうございます。
ということで、私もエントリーさせていただいておりましたけれども、
Podcast Star Awards、昨年行われましたスターアワードの方で大賞を受賞された3AMオタックさんから、
今日はMayuさんとシスコさんのお二人に来ていただいてお話を伺いたいと思っておりますけれども、
そんな3AMオタックさん、どんな番組なのかということで、
番組の中で紹介されている内容を紹介させていただきたいと思いますけれども、
地元でフリーペーパーを作りながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米15年目でアニメ漫画初心者のMayuの3人が、
各自の独特な視点から漫画、アニメ、映画、そして音楽までを厚く語る番組です。
ということで、今日はその中から音楽に特化してお話ができたらなということで、
お二人に来ていただいております。
素晴らしい。
本当ですか。ありがとうございます。
読み方が素晴らしいなと思いました。
そうですか。ありがとう。まだまだ杉本さん。あれ、杉本さんが読まれてますか?
あれはね、私なんです。ちょっとコア色変えて。
Mayuさんだったんですか。ずっと騙されてましたよ。
意外とね、気づかれてないんですよ。
じゃあ、初出し情報ですね。
はい、そうです。
あ、そうなんだ。ちょっとそうかなと思ったんですけど、
僕は杉本さんがこのね、スタートしてるかなと思ったんですけど、
いやいやいや、驚きました。いろんな声が出されるんですね。
ちょっと、ちょっとあの、雰囲気変えて、はい、やってみました。
いやいや、本当に声優さんのように、
アーニャの種形さんのようないろんな声を出されるということで、
新たな発見がありましたけど。
そんなお二人は、アメリカのロサンゼルスの方に今住まわれているということなんですけれども、
はい。
アメリカというとですね、やはりジャズの本場になるわけですけれども、
初めにお二人と音楽というか、身の回りにある様子だったり、
これまでの音楽経験みたいなのをちょっと簡単に聞いてみたいんですけれども、
まあ事前に少しお話を伺っていたり、
番組の中でもちょっと触れられていましたけれども、
まゆさんはお父さんがミュージシャンだったということで。
そうなんですね。
うちの父親が音楽好きで、
高校の時に吹奏楽部に入ったらしいんですけれども、
その時にアルトサックスを吹き始めて、
で、四季もやったみたいなんですよね。
で、その時に四季もやって、
誰かが作った曲じゃなくて、
自分で作った曲をパートごとに楽譜書いてみんなに回して演奏したら、
先生に怒られたっていうエピソードがあったりするくらい、
音楽が大好きな人なんですけれども、
その父がバンドを私が生まれる前からやっていて、
40年くらいやったと思うんですけれども、
で、それでそういう環境の中で育ったので、
音楽が常に身の回りにあるという感じでしたね。
で、自分自身もピアノを自分で遊び程度に弾いてみたりとかしてたんですけれども、
私も吹奏楽部に中学校の時に入ってサックスを吹いて、
それも父親が使っていたサックスを借りて、
吹奏楽部で吹いてたりとかして、
だからその吹奏楽部がすごい楽しくて、
学生生活の中で一番楽しかったのが中学校だったんですよね。
それくらいあれで。
で、それからはちょっと音楽と離れるんですけれども、
でもやっぱり親がまだそういうことをしてたので、
親とバンドメンバーがやっているライブにコーラスで参加したりとか、
あとCDも出したりとか、実は。
今思い出しましたけど、CDも出したりとかしてましたね。
CDデビューしてるんですね。
CDデビュー一応してますね。今考えたら。
サックスか何かでやってるんですか?
それはね、歌です。
ボーカルで?
ボーカルで、はい。そうなんです。そんな感じですかね。
なるほど。番組の中でも歌声披露されている回ありましたもんね。
あれは多分朝一で歌ったやつだからとか言い訳ですけど。
そうですね。歌うことは基本的に好きなので、
しすこさんも歌うの好きだし、一緒にカラオケとか日本に行ったときは必ず行って歌いまくってますね。
そんなしすこさんですけども、素敵な歌声を僕も番組の中で聞かせていただいていましたけど。
素敵でしたか?
素敵ですよ。
ちょっと高いとか言われてましたけどね。
しすこさんはあれですか、ちょっと以前にまえさんからも少し伺ってましたけれども、
ドラムも昔やられてたとか。
やりましたね。高校生時代は友達と一緒にバンドを作って、
全然大したもんじゃなかったけど、ある程度まではドラムをやってめっちゃ楽しかった。
ドラムって、僕ドラムやる人すごいなって思うんですけど、
手と足全部使うじゃないですか。
そうですね。
全部違うリズムを叩いてやってるから、もう頭すごい良くないとできないのかなと思ってるんですけど。
頭が良くなったかどうかはわからないんだけど、
慣れですね、何でもかんでも。
ドラムもやっぱり慣れるまではちょっと時間かかるけど、
慣れたらなんとなく、あんまり考えないでできるんです。
やっぱりこのフィーリングというか、自分の中に内面を出すみたいな感じですね。
そうですね。
歌はカラオケぐらいですか?
そうですね。別に自分の声にはそんなに自信ないんだけど、歌うのが楽しくてやりたいんです。
僕もカラオケ大好きなので、そのあたりの普段歌っているカラオケの曲の話にもなるかなと思っておりますけれども。
そんなジャズの本場からお迎えした2人とお話をする内容は、
ジャズではなくて、やはり3AMオタクさんらしくアニソンの話をこれから少ししていきたいと思いますので、
ぜひお二人これから深いアニメ愛を語っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
早速なんですけれども、まずまゆさんの方から、好きなアニソンというか、語りたい内容があればお話ししていただきたいんですけれども、どうですか?
はい、私はですね、去年の暮れから今年にかけてなんですけれども、地球の運動についてというNHKで放送されていたアニメの主題歌が怪獣という曲なんですけれども、
これがサカナクションによる、確か初めてのアニソンだったと思うんですよね。アニメ用に作った歌ということで、
でもアニメ自体のオープニングでは、楽曲1番目しか流れないじゃないですか、だいたいどのアニメも。
で、楽曲自体もそこしかできてなかったらしいんですよね。
で、それで1番目しかできてなくて、他は未完成だったらしいんですよ、だいぶ長い間。
で、それでサカナクションがツアーを始めるっていうので、それまでに曲を完成させなきゃいけないって言って、ボーカルの山口一郎さんが何パターンも書いて、
それで、結局これでしっくりくるっていうのを、ライブ開始の前日とか、前々日とか、すごい手前に書き終えたっていうエピソードがあるぐらい、
洗練されたというか、すごく考えて作られた作品で、その回あってか、すごい心に響いてくるし、もちろんアニメの内容とも絡んでくるので、
本当にいい楽曲だったなと思って、今年一の楽曲だったんじゃないかなって私は思ってるんですけど。
僕も、ちぃ、当然見させていただいて、これうちの妻も好きで見てたので一緒に見てたんですけど、楽曲がすごくて、うちの妻の車の中もしばらく怪獣でしたね。
私もそうでしたね。スポティファイで今年一番再生したのが怪獣って出てましたね。
相当ハマられたんですね、怪獣。
そうですね。覚えれるように、何度も聴いて歌えるように。
何度でもですね。
そうですね、何度でも何度でも。
実は今日我々収録している日がですね、日本時間で言うと12月31日の大晦日になっておりまして、坂なくしょんさんといえばですね、今年紅白に出演されてということで、
実は僕この収録が始まるつい直前までですね、深夜にビデオで撮ってあった、まゆさんからちょっと紹介してもらってた山口さんのドキュメンタリーを途中まで見てたんですね。
そんなので、特に今のお話で直前まで書き上げてたとか、僕まだそこまでは見てなかったんですけど、その山口さんの制作の姿勢みたいなものもちょっと見てたので、繋がったりびっくりしてました。
多分こだわりが強いんだと思うんですけど、私も前に放送された山口さんのうつとの葛藤のドキュメンタリーを見たことがあって、
それでやっぱり坂なくしょん自体私はあんまり知らなかったんですけど、山口さんっていう人を知ることによって、こういう思いをしながら楽曲を作ったりしてるし、
うつとはどういうものかっていうのをパブリックでお話しされていて、すごい興味が湧いてきて。
で、彼YouTubeチャンネルもやってるんですけども、それもライブでリスナーの人と対話するようにしたりとか、ライブの中で歌を歌ったりとかして、
で、さっき言った怪獣のフルバージョンをライブで公開した時があって、その公開した日が、こちらは普通の平日だったんですけど、日本時間の12時とか結構遅い時間で、
私たちにとっては朝だったので全然聞けて、で、みんなで家族朝、出勤とか学校行く前にライブを見て、涙が出てきたのを覚えてます。もう感動して、やっとできたみたいな。
もうそうしたら心打ち抜かれて1日大変だったでしょうね、メンタル。
もうドキドキして、私はもうこれから1日が始まるからいいけど、これから寝なきゃいけない人たち眠れないだろうなって、私はずっと思ってました。
そうですね、このバックストーリーを知ってるがだけに、曲はもちろんアニメの内容も頭に浮かんでくるんだけれども、それと同時に山口さんのこの状態、この暗いところにいて出れないような状態っていうのも歌詞に反映されているような気がして、それでやっぱり感動が増したっていう感じですよね。
お二人の番組の中でも怪獣のプロモーションビデオにも言及されている場面があったと思うんですけど、僕も見させてもらったんですよ。
そうしたらば、迫ってくる壁に挟まれている山口さんが出てきて、「おお!」とか思いながら。まえさんもお話しされてましたけど、小さい女の子からペンもらうじゃないですか。
あのペンで迫ってくる人に攻撃をして逃げるっていう場面があると思うんですけど、ああいう演出とか見てても、当然アニメの話もそうなんですけど、山口さん自身の心の葛藤みたいなのが現れているのかなって、つい今日半分ぐらいですけど、ドキュメンタリーを見る中でリンクしてくるものがあったんですけど、そういうのとかってお二人は見られてますよね。
そうですね。卵を抱えているのがすごい私は印象的だなと思って。何かやっぱり守りたいものとか、命を懸けてでも通したいものとかなのかなと思いつつ、やっぱりこう圧迫される感じとか追われる感じとかっていうのは、やっぱりこれ本当想像でしか言えないんですけど、私は鬱になったことがないのでわからないですけども、そういう感じの気持ちなんだろうなと思って。
でもどこかで自分を変えたい、何かを変えたいっていうのが、ペンのとこだったのかなって私はちょっと思いました。
静子さんも見られました?
そうですね。俺が思ってたのは、追ってくるやつたちは鬱なんじゃないかって俺が思って、そのペンは物を作る力なんじゃないかって思ってて、ペンをもらって、そういう鬱に捕まられそうなときに戦う武器がその物を作ることなんじゃないかって思いました。
そうですね。追ってくるものが鬱だっていうのは僕はちょっとそこまで考えは呼ばなかったんですけど、ペンっていうのがね、やっぱり静子さんが言われるように表現する道具じゃないですか、ペンって。だから山口さんにとっての音楽を象徴するものなんだろうなと思って。
僕にはこれしかないんだって。これで自分の道を切り開いたり、困難に立ち向かっていくものはこれなんだっていうことで歌詞を紡いだそのペンなのかななんてことも見てて思ったんですけど。
それで生み出した卵を聴いてるリスナーとか、次の作品を届けたい人に最後渡すじゃないですか、通行人の男の人に。だからそうやって作品を届けたいっていう気持ちがそのミュージックビデオの中に入ってるのかななんてことも見ながら、今でも鬱に追われてるってのは確かにそうだなって思いましたね。
いやいや本当にこの怪獣すごく、やっぱり今年1年を象徴するというか印象深い一曲だったし、何よりこの血についてはもう詳しくは3ゲームオタクさんで5回のエピソードにわたって私もすべて拝聴させていただきましたけど。
ありがとうございます。
いやもう本当に、いやいやいやこちらこそありがとうございますっていうぐらいの熱量のことと、あとすごいこれね、僕静子さん勉強になったんですけどやっぱり
僕は新人深くないザ日本人的な仏教徒なんですけど、宗教観とかあんまりないんですよね。一応お正月とお盆にお墓に手を合わせるぐらいはしようと思ってますけど。
キリスト教の方から見たこの作品の視点っていうのはすごい面白かったなって思ってて。
ありがとう。
本当に皆さんもね、よかったらですね、この作品を見た方も見てない方も、血のエピソード5つありますけれども聞いていただくとですね、僕もうすでにそうなんですけど、もう1回作品、アニメ見たくなっちゃってですね、すごくエネルギーがいることだなと思ってはいるんですけれども。
私も見たいです。
見たいですよね。ちょっといいのかな、このお正月時間が我々はあるので。エピソードの公開は1月の中頃なのかなと思ってますから、皆さんはね、もうすでにお正月終わっちゃってて日常が始まってると思いますけど、ぜひ地球の運動についてもう1回ね、改めて。
2人の解説を聞いた後に見るとまた違った見え方がするのかななんてことを思いながら、ぜひこの怪獣も聞いてみたいなと思っております。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということで、マリさんからいただいたのは魚口さんの怪獣ということでしたけど、しすこさんいかがですか?
アニソングね、一番人生にインパクトがあったのは、たぶん、親戚エヴァンゲリオンの残酷な天使のテーゼかな。
曲は、曲として歌詞とかじゃなく、人とのつながりを深めるための曲だと思います。
親戚エヴァンゲリオンはアメリカだけじゃなく、日本には本当に人気があって、いろんな人が知ってるから、ほとんど誰とでも一緒に歌おうと思うと、残酷な天使のテーゼぐらいは知ってるんだろうって思って。
だからいろんな場面でその曲を歌って、いろんな人と一緒に歌ったことがあるので、あれはすごく大きかったと思った。
One Pieceの最初のオープニングテーマもWe Areも同じような曲だと思う。
本当に世界中の人たちが知ってて、それを人を寄り添ってくれる曲なんじゃないかってちょっと思います。
なんだけど、一番好きな曲だと言ったら、たぶん不思議の海のナディアのオープニングテーマのBlue Waterなのかな。
どっちも高校時代に初めて聞いて、でもBlue Waterのほうが歌詞にあるメッセージが、俺を支えてくれたような感じがする。
Blue Water、ナディアってことは、エピソードでもお二人お話しされてましたけど、まゆさんもナディア好きでらっしゃいますよね。
私はリアルタイムで見てなくて、今年の3月に初めてシリーズを見て、そこで知った感じなんですけれども、
でもシリーズ全体で一回も主題歌が変わってない。ずっとBlue Waterのままなので、もう嫌をなしに覚えてしまうんですよ、曲を。
そうするともう、頭の中に巡ってきても歌えるようになって、あの時代の歌いやすい、爽やかな感じの曲っていうのが懐かしくもあり、ピンときて好きになりましたね。
純粋にいい曲ですよね、千恵子さんね、この曲。
そう思います。
あと、昔のアニメは、主題歌の歌詞が画面に映されたんだから、誰でも覚えられたんだと思うが、今頃のアニメはあんまりそういうことはしないので、
本当に歌詞を覚えたいのなら、ネットで調べなきゃいけないんで、昔の方がよかったんだなってたまに思う。
なるほどね。さっきしずこさんが言ってくださった、エヴァンゲリオンの残酷な天使のテーゼ、みんな歌えるだろうっていう話で、僕も歌おうと思えば全然歌えるし、今までカラオケ行って歌ってる人も何人も見てるし、テレビなんかでも、日本のテレビではよく流れて、いろんな人が歌ってる楽曲になるんですけど、
今のしずこさんの話を聞いてたら、やっぱりアニソンって、昔、僕が子供の頃、僕、アニソンで半分育ったみたいなところがあるんですけど、今言うように歌詞がテロップが出てきて、それを見ながら子供が覚えて、
で、子供がテープで、カステップで、僕はアニソンがいっぱい入ったカステップを買ってもらって、車の中で聴いたりして、歌ったりとかしてたんですけど、やっぱりそれで歌いやすい歌詞だったりだとか、覚えやすい歌詞があって、人に親しみやすかったり、アニメのタイトルを覚えてもらうための役割ってのはすごい大きかったんだろうなって思うんですけどね、昔は。
ね、なんでなくなっちゃったんだろうね。
昔って歌詞の中に大体、タイトルが入ってましたよね。
例えば、僕の世代で言うと、筋肉マンとか。
あと、しすこさん、筋肉マンわかります?
いや、わかるけど、見たこと、ちゃんと見たことはないけど、わかるよ。
わかる。歌詞に筋肉マンって入ってたり、あと、僕好きな曲でスペースコブラっていう作品があって、それはコーブラーって言うし、大体タイトルとか主人公の名前が入ってくるんだけど、エヴァンゲリオンにしても、ブルウォーターは、ブルウォーターはブルウォーターって歌詞には出てこないから。
出てこないね。
あと、怪獣も当然寄り添ってはいるけど出てこないっていう意味で、歌詞の中にアニメのタイトルとか登場人物が諸に入ってくるっていうのは、本当になくなってきましたね、これね。
そうかもね。
1曲だけ最近の知ってるのは、坂本デイズかな。坂本デイズのシーズン1は、バウンディーさんが主題歌確かやってるんですけども、最後に坂本デイズって言ってますね。
だよね、最後だけはだな。
あと、ダンダダンも一応入ってますよね。
そうですね。
アイナジーエンドさんもダンダンダダダンって言ってましたね。
隠して入れるのがオシャレみたいなところがありますよね。
そうだな。
確かに。
ちょっと今思ったんですけど、昔はよくアニソン聞いてたんですけど、やっぱりアニソンって子供のものだっていうイメージがあって、僕の父親とか母親は積極的に聞かなかったんですけど、
今我々が大人になると、アニソンに胸を打たれてるわけじゃないですか。怪獣であり、ブルーボーターでありね。
っていうところは、やっぱりターゲットが変わってきてるのかなっていうのもちょっと思ったりするんですけどね。
それもあると思うな。
確かに。
私も日本の曲って本当にわからなくて、最近の曲とかも。でもアニメから日本の曲を知ってくるっていう感じですかね。ここ最近は。
日本のヒットソングなんてほとんどアニソンじゃないかなって最近思ってるんですけど。
そうかもしれないですね。多いですよね。やっぱりアニメの影響って大きいなって思いますね。
昔、それこそアニソンシンガーって言われてた人たちがいたと思うんですけど、最近はアニソン歌ってるのは、すごい最前線のアーティストですよね。
そうですかね。
声優はもう歌ってないのかね。昔はよく声優さんたちも歌ってたんだけど、今頃はそういうのはあんまりないかな。
どうなんだろう。結構作品によってはあるんじゃないですか。
そうか。
作品によるかもですね。
やっぱりターゲットがどこにあるかなのかな。きっと声優さんたちが好きな人が見る、そこをターゲットにするようなアニメの主題歌は割と声優さんを使ったりとかするかもしれないし、
もっと大衆的に、商業的に乗せようと思ってくると、ダンダダンでもチェーンソーマンでもそうですけど、チェーンソーマンなんかすごかったですよね。毎回違うっていうのは衝撃的でしたけど。
エンディングそうですよね。本当にすごいお金だろうなって思いながら見てましたけど。
今日は誰が歌うのかっていうような形で、娘とも結構楽しく会話してたんですけど、どれがいい、俺はこれがいいとか言いながら。
面白い。
でもなんかちょっともったいないような感じもするっていうか、その1回で終わってしまうから、また聴けないっていうか、自分で探しに行かないと。
そうだな。
そうですね。
やっぱり毎回ブルーウォーターみたいに流れてもらって覚えてもらうっていうものとはやっぱり狙いが違うのかなっていうところはありましたよね。
そうですね。エピソードを全部聴いては、繰り返し聴いてはいないんですけど、やっぱりエピソードごとによって歌詞が作られてるような楽曲もあったりしたりしましたし、
アニメーションも毎回違ってたので、やっぱりここも何かのこだわりがあってそうしてるんだろうなと思って、やっぱりちゃんと毎回見なきゃダメだなというふうに思いましたね。
そんな毎回見なきゃダメだなっていう言葉が今、まゆさんの方からいただいたんですけど、今日僕ぜひこの話をしたいなということが1個あって。
はい。
ちょっと調べてみたら面白かったんで、ちょっと紹介させてもらったんですけど、知ってますか、スシクイネー。
私はテレビで懐かしの名場名みたいな、わからないですけど、そういうのでちらっと聞いたことはあります。しすこさんは知らないよね、たぶんね。
知らない。
知らない。
しすこさんはさっきTスクエアーの話をしたら、ちょっとあーって言ってましたけど、Tスクエアーはご存知ですか。
なんかTスクエアーの名前ぐらいは聞いたことはあるんだけど、なぜ知ってるのかよくわからない。どこで聞いたのか覚えてないし、でも聞き覚えはあるなって思った。
日本で言うとF1の曲が一番有名だったりして、90年代はよくかかってましたけど。
タララララ、タラララとかっていう。
そうですそうです、トゥルースっていうフジテレビの。
あ、うちの父のバンドでコピーしてました、それ。
やってました。
やってました、それ。
じゃあウィンドサックスとかなんか吹かなきゃダメですね、糸を弾きながら。
そうなんだ、うちの父がウィンドシンセやってましたね。
じゃあTスクエアーなんかガンガンカバーしちゃいますよね、きっとね。
そう、やってましたね。
あとね、僕シスコさんといろいろお話をしたいなって、これたぶん別に反れてしまって深くなりすぎちゃうんで、気をつけなきゃいけないと思ってるんですけど、改めて見ましたよ、少女革命うてな私。
おお、すごい。
ここからアニソン関係なくしゃべっちゃうかもしれないですけど、いいですか。
いいですよ、全然いいです。
大好きな作品なので、どうぞ。
ちょっと聞きたいことがあって、僕見てて思ったのは、このうてな出てくるアンシーって、バラの花嫁のアンシーと、それからナディアが、僕どうもリンクして被って見えちゃって、なんか意識したりとか、影響を受けてるのかなとか思ったり。
あとは、お二人のエピソード、ベルバラのエピソードでもちょっとシスコさんが言及してたのかなと思うんですけど、オスカルとうてなだったり。
なんかね、うてな見てたら、いろいろなアニメが関わったり影響があったりとか、エッセンスがギュッとしてる作品なのかなっていうことをね、僕は思ったんですけど、シスコさんそのあたりどうですか。
そうですね。ベルバラは特に本当に影響してると思いますね。
ナディアはどれぐらいしたのかはよくわからないんだけど、そうですね。
ベルバラは、オスカーのキャラはうてなに、多分マリー・アントネットのキャラがアンシーに当たるとは思うんだし。
オスカーが女性なんだけど、騎士になってるっていうところが、うてなが女性なんだけど王子になりたいっていうところが同じだと思います。
確かに作った人もそう言ってたとは思うね。ベルバラにインスパイアされたっていうところ。
ナディアは特にアンシーの肌の色とかは似てるとは似てると思うんだけど、キャラはちょっと違うので、そんなに影響なかったかなって思うんだけど。
そうですね。ナディアの衣装の赤とアンシーのドレスの色、髪の色、肌の色っていう見た目がね、ビジュアル的なものはすごくあったのかなっていうところはあったけど、中身は違いますからね。
中身はマリー・アントネットですね。
なんか僕、ベルバラの、お二人が見た新しいものじゃなくて、古い昭和にやってたアニメのベルバラをたまたまちょっと前から見始めたところがあって。
演出の部分で、例えばウテナでもそうなんですけど、生徒会室で窓枠だったり門の枠みたいなものが影として描かれて、後ろが空とかバックが赤とか、そういう単純なバックになってて、
これから起こる不吉なこととか、起こる出来事みたいなのを暗示するような演出がベルバラでも結構あって、昭和のアニメのそういう演出みたいなものがウテナでも見られて、僕はすごくその頃の影響ってあるのかなと思って見てたのと、
これはもう一番最初に僕がウテナですごいなって思ったのは、絶対運命目視力の合唱曲が。これはしつこさんすごいよね。
特徴ありますよね。
あれはもうインパクトがすごいですよね。
確かに。
オープニングより僕この曲を最初に覚えちゃいましたね。
覚えちゃうよね。何回も流されてるからな。
それこそ毎回流されて歌いたくなりますよね。
俺もそうなんです。
わからない人はぜひ一回見てもらえると、リスナーの方、間違いなく歌いたくなる曲だと思うんですよね。
結構難しいですけどね。
そうそう、最後の方ね。
確かに。
中毒性があるっていう。本当にウテナも面白い。
そうなんですよね。少女革命、ウテナについてはまだ私たちは深掘りしたことないんですけれども、リクエストが来ていて、いつか、2026年のいつかにエピソードを配信できたらなっていうふうには思ってます。
すごい楽しみです。
ちょっともう一回見直してですね。
本当にいろんなテーマを扱っているかなり革命的なアニメだなっていうことは思いますので、ぜひ二人のエピソード楽しみにしたいと思いますよ。
ありがとうございます。
しずこさん、ウテナについてはいいですか?大丈夫ですか?
多分喋ることいっぱいやりすぎて、喋らないほうがいいとは思っているんだけど、ウテナの主題歌も大好きなので、それで奥井正美が好きになったな。
でも、そういうような曲を運転しているに聞くと、やっぱりスピードを出しすぎてしまって、ちょっと危ないです。
世界の果てまで行っちゃいそうですよね。
そうそう。
少女革命ウテナの映画版にも、ちょっとそういうチェイスシーンがあって、それを思い出して、やっぱりスピードを出してしまうんで、聞くのは楽しいんだけど、運転しているときは、やめてくださいって自分でも思ってます。
気をつけないと、ピョンって飛んでボネットに座っちゃったりすると危ないですからね。
本当にいい意味でも、すごくツッコミどころが多いというか、なんでっていうことがすごく多い作品で、面白かったですし、シリアスな部分もシリアスだし、2人のウテナの会話、僕はすごく楽しみにしたいと思いますので、期待して待ってますのでよろしくお願いします。
ありがとうございます。
すごい楽しい曲をたくさんお話をさせてもらって、最終的にアニソン関係なくなってきましたけど、本当にオタクとしてまだまだお話したいことが山ほどあるんですけど、そろそろいいお時間にもなってきましたので、
今日、改めてお二人お話をしていただいた曲の中から、それぞれうちの番組プレイリストを作っておりまして、ゲストの方が出ていただいたら1曲ずつ、何曲でもいいんですけれども、楽曲をリスナーの皆さんに紹介していただきたいということをやっているんですけれども、お二人からもぜひ何か曲を紹介していただきたいんですけれども、
今日はどんな曲をプレイリストにご紹介いただけますか。
怪獣でもいいですかね。
ぜひぜひ。
怪獣をお願いいたします。
はい、さかなクションの怪獣。
ありがとうございます。
しずこさんからは。
じゃあ、俺はあんまり話ししなかったけど、もうちょっとジャズっぽくにいって、カウボーイビーバップの主題歌、TANKにしたいと思います。
いいですね、TANK。
これもいろいろお話ししたいところですけど、カンノヨコさん。
カンノヨコさんは本当に素晴らしくて、何でもかんでもすごい響きが良くて、せっかくジャズの番組なので、TANKにお願いします。