グラミー賞2026 ベストジャズパフォーマンス賞を受賞した故 チック・コリア
彼はなぜ日本を愛し、日本人に愛されるのか。
その理由を『チック・コリア・フォーエヴァー 音楽・人生・日本』という公認本の内容を参考に、独自の視点と愛を交えてお話しします。
チックさんの好きな寿司ネタをジャズで表現すると・・・?
答えはエピソードの中で。
Nappa choice のチック・コリアの音楽・Chick Corea Elektric Band / Lighit Years ('87)
https://youtu.be/wq1hcOVHtL4?si=P-2zmV7zM4n2iHIP
・チック・コリアとキース・ジャレットのモーツァルト共演
https://youtu.be/EuMzOCpQRt0?si=fKmdUCNMly4W0evk
・小曽根真とチック・コリアのモーツァルト共演
https://youtu.be/9HJL_2MSuEA?si=lioBp8IOB1f3rjfA&t=1083
・小曽根真とチックコリアの『アルマンドのルンバ』
https://youtu.be/9HJL_2MSuEA?si=JSj8-NHD6gJ5RZED&t=3065
・GRP ALL STAR BIG BAND / SPAIN (38分頃から)
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Cover Art : でぐちしお
Music:STAR DUST BGM 様
Special Thanks : Cisco & Mayu
サマリー
このエピソードでは、2026年のグラミー賞でベスト・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞したチック・コリアを特集します。チック・コリアは2021年に亡くなりましたが、その音楽性と人柄は今なお多くの人々を魅了し続けています。特に日本を深く愛し、日本人ファンからの真摯な演奏への傾聴や、日本独自の礼儀作法、奥ゆかしさに魅力を感じていたことが語られます。 番組では、チック・コリアのユーモアあふれる人柄や、ジャズライター池上氏とのエピソードを通じて、彼の誠実さや人間関係を大切にする姿勢が浮き彫りにされます。また、寿司ネタをジャズに例えるユニークなコミュニケーション能力や、マイルス・デイビスのバンドでのエレクトリックピアノとの出会い、Return to Foreverやチック・コリア・エレクトリック・バンドでの多様な音楽的挑戦についても触れられています。 さらに、小曽根真やキース・ジャレットとの共演、クラシックやビッグバンドへの挑戦など、チック・コリアの音楽的探求の幅広さが紹介されます。彼の音楽はジャズの枠を広げつつも、常にジャズとしてのアイデンティティを保っており、初心者にも親しみやすいキャッチーなメロディーと奥深さを兼ね備えています。番組の最後には、彼の代表曲である「Windows」、「MATRIX」、「アルマンドのルンバ」、「500 Miles High」が紹介され、その魅力が改めて語られます。
- チック・コリア、グラミー賞受賞と番組の趣旨
- チック・コリアの人柄と日本への愛情
- ジャズライター池上氏との交流とチックの誠実さ
- 寿司ネタをジャズに例えるコミュニケーション能力
- 影響を受けた日本人ミュージシャンと教育者としての側面
- チック・コリアの音楽的歩みと挑戦(初期~マイルス・デイビス時代)
- マイルス・バンドでの経験とReturn to Forever
- チック・コリア・エレクトリック・バンドと代表曲
- デュエットとクラシックへの挑戦
- ビッグバンドと音楽性の特徴
- チック・コリアの魅力とプレイリスト紹介
- 代表曲「500 Miles High」とその解釈
- チック・コリアの音楽の普遍性とジャズへの入り口
- 番組情報とリスナーへのメッセージ