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はい、4日の山でいるよ。大山です。 いつもですね、東方のradioを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、 総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、 子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、今回はですね、 テーマは会社の信用ということでね、お話ししたいと思います。
はい、会社の信用ということでね、今回のテーマで取り上げますけれども、
会社の信用ということで、よく会社の安全性とか資本金が大きい方が、 安全なんじゃないかとか健全なんじゃないかとか、
そういうことで思われることが結構あるんですけれども、 実は資本金1億円以下の上場企業も調べると、
100社以上あるのはあるんですけれども、それぐらいなんですよね。
意外に1億円以下の法人が結構多いということですよね。
資本金が少ないと、会社としては基盤が脆弱なんじゃないかとか、 そういうことで思われがちなんですけど、
実はですね、会社の信用という部分で言いますと、 銀行とか帝国バンクデータなどの格付けの機関ではですね、
自己資本比率を重視します。
自己資本比率が高ければ高いほど、 信用力があるというふうに判断されるわけですけども、
この自己資本ですけども、資本金ということではないんですよね。
資本金プラス利益常用金とか、これが自己資本となるわけですね。
通常、減資とかを行うと資本金が減る一方で、 常用金が増えるということですね。
つまり、資本金を減資したとしても、 自己資本の額自体は変わらないということになりますよね。
この辺が言えるかと思います。
ということで、会社の信用というのは、 必ずしも資本金の大きさだけではなくて、
むしろ自己資本比率が非常に重要ですよということで、 会社の信用力ということも言えるかと思いますので、
今回はご紹介させていただきました。
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いつも東方のレイディをお聞きいただきまして、 ありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。 ありがとうございました。