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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
子育てお父さんも応援するNBO法人ホットバーザー
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ
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以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、経営者の信用ということでね、お話ししたいと思います。
昔の会社経営者の方ですと、銀行さんとかにお金を借りるだけの信用があるとか、そういったことで
昔のバーブル期とかそういう時には、例えば銀行の支店長さんとかを接待とか
そういうことで関係づくりができるようになったりとか
関係づくりをして、信用を得て、融資を受けてということでね
本当に今から30年くらい前ですかね、そういうのがあったかもしれませんよね。
ただ、今現在はどういうことかと言いますと、銀行のお金余りの時代と言われてますけども
今時、そういったことで接待とかそういうもので、信用してもらえるとかそういう話ではないですよね、会社経営につきましては。
いつも私の方でお話してます銀行の評価というのは、基本的には数値で評価されるということですよね。
いわゆる銀行の格付けとかスコアリングとかいうことになりますよね。
当然そういうバーブル期の頃以前の話で言うと、銀行の格付けとかスコアリングというのはその当時存在してなかったということなんですね。
ある意味審査の基準というのは支店長があったんでしょうけども、支店長のさじ加減一つでどうにでもなってたという部分が実際のところがあったと思うんですね。
ところがですね、そういう古い時代の経営者の方はそういうものが昔あったということで、やっぱり勘違いしている部分とかあると思いますよね。
実際今の銀行の支店長さんとかっていうのは長期融資の権限というのはほとんどなくて、本部の審査部の権限になってきますよね。
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社長への信用というのは先ほど申しましたように、ほとんど格付けとかそういう部分で決まってしまうということなんですよね。
社長への信用があれば担保とか個人の保証も取られることはないと言えますけども、実際には銀行さんとしては担保も個人の保証も取りたがるということですよね。
当然信用があればそういう保証というのは必要いらないはずなんですよね。
ということでですね、銀行側から見た会社、社長の信用というのはすべて格付け、スコアリングに表されるということになりますので、
そういった部分を意識しながら賃貸経営をやっていくことも非常に重要かなというふうにも思います。
今回は経営者の信用ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
大変励みになっております。
ということで今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。