00:08
はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容ですけれども、
今回はですね、銀行の借入れのですね、
返済原資はどこにあるかというようなお話ですね。
借入れの返済原資、こちらについてですね、
お話しさせていただきたいと思います。
今回の内容ですね、財務書表のですね、
総員計算書、いわゆるPLの中には、
見てるとね、項目見てますと、
いろんな費用が見えてくるということがあります。
ただ、その中にはですね、銀行の借入れの返済という項目はありません。
とはいえね、銀行から借入れをして、
土地や建物とか設備とかを購入したのならば、
当然返済しなければならないということで、
その返済原資の出どころが意外と理解されていない場合が多いということで、
今回お話しさせていただきたいと思います。
銀行のですね、借入れの返済原資となり得るのはですね、
原価消却プラス純利益ということになるんですね。
この中からですね、返済原資を年出しなければならない
ということになるわけですけども、
銀行の借入れがあるだけで資金売りを圧迫するという事実があると思うんですね。
純利益と原価消却を出したほど、実際には現金ないんですけどとか、
そういうことをおっしゃられる経営者の方もいらっしゃるということで、
ここを勘違いしやすいところということですよね。
PLでいうですね、原価消却プラス純利益は、
ある一定期間に生み出されるはずの理論上のキャッシュということになりますよね。
年度末にそれだけの現金があるかというと、そういうわけではないということですよね。
例を出すとですね、売り上げの一部が未回収となっているとか、
実際に入金されるのは数ヶ月先になっているとか、
その期間中にですね、新たな設備を買ってしまったとか、
そういった場合にはね、原価消却プラス純利益にはね、
03:02
該当するほどの現金は残らないということになりますよね。
こういう部分をですね、理解しながら、実際にですね、
使えるお金を把握するということがね、非常に重要かと思いますよね。
少し話が脱線しましたけれども、銀行のですね、借入れの返済原資、
これがどこにあるかという部分をね、今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東方の営業を聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回のね、内容がいいなと思われましたらね、
ぜひねグッドボタンをいただきますと、大変励みとなります。
ということで今回はね、こちらのほうで失礼します。ありがとうございました。