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#139  税理士に対するイメージについて
2021-05-09 05:14

#139 税理士に対するイメージについて

いつも当方のradio、お聴き頂き有難うございます。

今回は、税理士さんの業務や視点、その他につきまして、お話させて頂きます。

恐らく、今回の内容を聴きますと、意外だと感じられる方が非常に多いかと思います。

是非、最後までお聴き頂けましたら幸いです。
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00:07
はい、フォーニッツ大山レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを 聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回ですね、税理士さんに対する 誤ったイメージというテーマでお送りしたいと思います。
はい、それではですね、今回のテーマですけども、 皆さんはですね、
税理士さんと言いますと、どういうイメージを お持ちでしょうか。
会社経営とか、個人事業主でもそうですけども、 税理士さんはね、
点票をね、点票とかまとめて、税務決算書、 確定申告書、そういったものをね、まとめて
税務のね、意識全部になってくれる 役割というような認識ですかね。
私もね、そういうようなイメージを 以前は持っておりました。
ところでですね、税理士さんの資格は、 どこが発行するかというのをご存知でしょうか。
実はですね、税理士さんというのは、 もともと税務署のですね、仕事、
こちらをですね、補助する目的で 作られた資格になります。
ということは、税理士免許はですね、 税務署から与えられているということになるんですね。
だから税理士さんは税務署を意識して、 顔色をうかがって仕事をしているというような
形になるかと思います。 ということは、税理士さんの顔は顧客よりも
税務署に向いているということになります。 資格を与えてもらっているということでですね。
ということは、節税とかですね、 節税につながるようなアドバイスとか、
経営に関するコンサルティングとか、 積極的なコンサルティングとかっていうのは、
税務署を意識しているということで、 免許を取り上げられるとか、
傷がつくと困るというようなね、 意識がどうしても税理士さんには働きます。
これ結構意外だなと思われる方 多いと思うんですけども、
現実としてそういうことがあるということですね。
私も以前はですね、 本当に税理士さんということで、
会計の処理とかそういうものっていうのは 全て丸投げお任せ。
この人たちがプロだからということで、 本当に丸投げにしております。
ところがですね、実際には税理士さんはそういう方向で 向いていることが多いということですね。
03:02
積極的なコンサルティングとかアドバイスをすることは、 あまり期待できないということになります。
それですね、税理士さんが実際にどういうふうな 見方をしているかということをお話したいんですが、
財務書評の中で税理士さんが重要というか、 業務の中で見ている部分というのは、
いわゆる損益計算書、 PLの部分しか見ていないことが多いかと思います。
それはですね、税引き前の利益を正確に確定することが 税理士さんの仕事ということになるからです。
ところがですね、私たちは損益計算書というと、 1年間の企業であったり個人事業主の成果ということになりますけれども、
我々不動産の賃貸業とか会社経営者から認知すると、 一番大事なのは対借対消費用ですよね、BS。
こちらのほうは過去の経営活動の蓄積を表したものになるからです。
ということは、税理士さんの見ているPLと 私たちが見ているBSとはそもそも視点が違うともいえます。
ということで、BSに関してはですね、 税理士さんからアドバイスとかコンサルティング、
そういったものは基本的には受けられないと。 業務外だと、契約外だと、そういうことになり得るということですね。
ですから、過剰に税理士さんに期待するのはやめて、 やはり自身で会計の知識をつけたり、税務のコントロールをするとか、
そういったことを学んでいくことが非常に大事になるかと思います。
今回は、税理士さんに対する誤ったイメージということでお送りしました。
いつも東方のRadioをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
05:14

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