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はい、フォーニッツ オヤマ レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、税理士さんと会計士さんの違いということで、今回はですね、その税理士さんと会計士さんの見方ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですね、会計士さんと税理士さん、重視する決算書のね、違ってくるということなんですけど、その見方もね、違いますということで、会計士さんはね、全体的な視点でね、見るということなんですね。
税理士さんは部分的な視点で見ますということですよね。
これは以前の放送でもお話ししましたけど、会計士さんはBSもPLも見ます。
で、税理士さんはPLを中心に見ますよというお話をね、させていただきましたよね。
その中では会計士さんはね、まずはBSとPLの全体を眺めていくと。
あと前期、前期末、あと前期同様と同期と比較をするということですね。
で、比較して重要なね、増減がないかを確認するということですね。
ある場合にはその理由をね、確認するということですね。
あと大きな取引がある場合には裏付けの書類をね、確認するということになります。
あと税理士さんは取引のね、裏付け書類、まあ伝票等を入手するということですね。
それらを元に仕分けを作ると。
仕分けを積み重ねて決算書をね、作成しますということで、PLを元にね、税務申告書をね、作成するということですね。
まあそれで支払うべき税金を計算すると。
まあこれがね、税理士さんと会計士さんの役目とかね、見ている部分ということになってきますよね。
まあこういった形でね、決算書への入り方がね、真逆なわけですよね、この両方で言うとね。
経理の実務という点で言えば、取引の元の資料とか伝票に触れる機会の多い税理士さんの方が会計士さんより詳しいということですよね。
逆にですね、ほとんどの税理士さんは会社から提出された資料の真偽を疑うことなく、全て正しいものとして処理していくわけですよね。
申告するために機械的に計算していくということになってくるかと。
まあ会計士さんとかですね、税理士さんといえども、こういった形でね、決算書の見方も違ってきますよね。
それぞれの税理士さん、会計士さんによって能力とか経験とかにもばらつきも当然あって、得意分野とかもあったりするわけですね。
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ですから会計士さんだからとか税理士さんだから大丈夫と任せきりにせずに、自分でこういうふうにすると、こういう内容にすると、
そういったことを自分がやっぱり理解しながら、把握しながらっていうのが非常に重要じゃないかなというふうにはね、私個人としては思っているところですよね。
今回はですね、税理士さんと会計士さんの見方ということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東音のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回のね、内容がいいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。