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はい、フォーリッツ大山レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回の内容ですけれども、今回はですね、会計士とですね、税理士さん、こちらはね、どこを見ているかということをね、お話ししたいと思います。
はい、これまでね、以前の放送の中では会計士さんと税理士さんの違いということでね、お話ししてきたんですけども、それぞれの仕事の中ではね、どう違うのかという部分でね、お話ししたいと思います。
まずはですね、何を?という部分ですね。
会計士さんと税理士さんね、どちらも決算書を相手にするということで、会計士さんはね、重視する、会計士さんと税理士さんでは重視するね、決算書とか重視するポイントがね、全く違うということなんですよね。
で、主なね、決算書の内容としては対尺対象表、いわゆるBSと言われるものと、損益計算書、PLと言われる2種類となってきますよね。
このうちですね、会計士さんはBSとPLをね、両方見るということなんですね。
あと税理士さんはPLを中心として見るということなんですよね。
で、PLで言えばですね、会計士さんは形状利益を見ます。
あと税理士さんは税引き前の利益を重視するということなんですね。
で、会計士さんがね、BSとPLを見る理由についてお話ししますと、会計士さんはね、上場企業の株主のためにね、監査をするということをね、お話ししましたよね。
で、その株主さんはね、BS、PLを見て投資の判断をするということですよね。
株主は毎期どれだけね、稼ぐ力があるかと、これがいわゆる形状利益ということになりますけど、こちらを重視するということになるんですよね。
かたやですね、税理士さん、こちらについてお話ししますと、PLを中心に見ますよということでね、お話ししました。
税理士さんは中小企業の経営者のために税金を計算するというのがね、主な役割ということになるかと思うんですけど、
税金はね、1年間の所得額をもとにね、計算するということになりますよね。
で、その所得額がね、税引き前の利益をもとに計算するということになりますよね。
ですから、会計士さんと税理士さんとでもね、見るべき決算書、財務書表のね、重視するポイントが違うということがね、ありますよね。
それとですね、もう一つちょっと付け加えますと、PLについてですね、会計士さんが重視するのは経常利益。
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税理士さんは税引き前の利益ということでね、お話ししたんですけど、その違いってね、何があるかという部分ですよね。
そこはね、特別損益、ここがね、かかってくるわけですね。
これからね、分かることというのは、税理士さんはね、BSや特別損益を重視しないということなんですよね。
そういう部分をですね、勘案しますと、自分の法人の財務体質を強くしていくためには、BSも特別損益もとても重要なんですけど、
この辺をね、経営者自身がやっぱり理解して、税理士さんとね、決算書をまとめてもらうとか、そういう中ではやり取りする中でね、
自分でやっぱりそういう知識をね、つけていく必要がね、あるかと思いますよね。
ということでね、今回は会計士さんと税理士さん、こちらがね、どう違うのかということでね、何を見ているかということについてお話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
今回のね、内容がね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただきますと大変励みとなります。
ということでね、今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。