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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾットのサンセットベラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容ですけれども、
銀行へのですね、提出資料、こちらについてですね、
お話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですね、
銀行さんへの提出資料ということでお話ししますけれども、
私たち不動産賃貸業を行われている方、個人・法人ね、
銀行さんへ提出する資料とかっていうのがあるかと思うんですけど、
その中でね、銀行さんに提出する資料の中で、
銀行に見せるのはですね、
損益計算書と対策対象表だけでいいわけですよね。
で、過剰に資料を渡す必要はないということなんですね。
例えばですね、借入金のですね、一覧表とか出すときに、
その借入金の内訳の明細を見せてくださいとかってね、
銀行さんから言われたりとかあると思うんですけども、
ここの中でですね、これ出す必要はないんですよね。
実際に先ほど申しましたように損益計算書と対策対象表だけあれば、
銀行さんというのは格付けの方ができますので、
そういった借入の一覧表を出すということは、
例えばそこに金利が書かれてたりすると、
他行の金利まで丸分かりにその銀行さんになってしまうということなんですよね。
ということでですね、決算書の借入金の内訳明細には金利の率は書かない方がいいですよね。
銀行さんにですね、内訳の明細まで安易に提出しない方がいいと思います。
銀行さんというのは横並びの精神というか、そういう部分って非常にありますよね。
他行が高い金利で貸してあれば、その分ね、うちも高い金利取れるんじゃないかとか、
そういうふうにね、銀行さんの思考としてはなりますので、
それはちょっと意識されるとね、よろしいんじゃないですかね、というふうに思いますよね。
銀行さんに資料の提出しすぎはまずいですよと、
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ちょっと頭の片隅に入れていただくといいんじゃないかなと思いますよね。
先ほど申しましたように、格付け、スコアリングのためだけなら、
借入の明細、金利等までは書く必要はありません。提出する必要はありません。
その一係三書と対借対証表、これがあれば格付けの方は銀行さんはできるということをね、
頭に入れていただければと思います。
私もね、物件の一覧とか借入の一覧みたいな形でまとめたものを出してますけど、
そこには金利は書いてませんよね。
ということで今回はね、ちょっと少しご参考になりましたでしょうか。
今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひGoodボタンいただきますと大変ありがたいと思います。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。