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はい、フォーニッツ・オヤマ・レイディオ。いつもですね、東方のラジオの方をお聴きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、第13回、私が文庄マンション、賃貸マンション、 住むとして選ぶなら、ということでですね、お送りしたいと思います。
今回のテーマの中で、住むとして選ぶと言ったんですけども、逆にですね、 避けたい部屋ということで、ちょっとね、絞ってお送りしたいと思います。
まず一番目ですね、一番目は、まず最上階ですね。最上階の部屋と、 あとセットバックしたですね、上階に部屋のないですね、部屋、いわゆるセットバックして最上階になる部屋になります。
こちらの部屋につきましてはですね、まず理由としましては、 夏暑くてですね、季節の寒暖の影響を、外気の影響を受けやすいということですね。
あと最上階だとですね、屋上防水に風害があった場合にはですね、 部屋内の方にですね、漏水する可能性が高いということで理由の一つにも挙げております。
あと最上階のですね、小坂駅。小坂駅というのは、例えば5階の部屋で、 101、102号室のちょうど間のですね、小坂井の区帯のですね、壁になります。
小坂井駅にはですね、クラックが入りやすくて、 今ではですね、仕上げの方はボードでふかしているから、あまり仕上げ的にはですね、その影響というのは受けないんですけども、
90年代ぐらいの昔の建物だと、クロスをですね、壁に、 区帯の方にがばりしていて、クラックが多いということで、クロスが切れたり、シワがよったりしていたりします。
こういうクラックがね、入るということは、逆にですね、漏水した場合にその、 室内にですね、水が侵入してくる可能性があるということで、理由の一つと考えます。
逆にですね、上下階、あと左右の部屋にですね、部屋があれば、外気の影響にさらされないということで、 室内の環境もね、さほど悪くないというふうに私の方は考えます。
はい、次2点目ですね。
前面道路と、あと裏側の道路。 敷地の方がですね、2面の道路に高低差がある物件の、特に1階ですよね。
いわゆる半地下と言われるようなね、部屋。 こちらの方もね、私の方は避けたいと思います。
よくバルコニー側の方にですね、専用にはドライエレがあるのが1階でね、そういう場合の半地下の建物の1階部分ってそういうふうな形になっていることが多いんですけども、
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1階の部分は、裏側のですね、道路の方が2階のレベルにグラウンドラインがあるということで、
風通しも悪くてですね、日も差さないということで、 湿気を帯びやすくて、室内の環境が悪化しやすいということが考えられます。
以上2点、ちょっと大きなものをお話ししたんですけども、こちらの方は私が現場で施工をしている際に、
マンションを巡行しますと、半年とか1年、 2年とかの点検でですね、よくマンションの
各拠室のですね、部屋に点検に入らせてもらうことがあったんですけども、 特に最上階の先ほど言いましたような部分とか、
前面道路と背面の道路の高低差のある物件につきましては、1階部分がね、そういった形で湿気を帯びやすかったりとか、
そういった部分でですね、不具合も、建物的な不具合もね、結構見られる傾向にありました。
今日ね、こちらをお話した内容というのは、建築的な面で見たね、建物の私の考えなんですけども、
それぞれにですね、購入者の方、もしくは住まれる方の価値観とかね、そういうのがありますので、
例えば私が最上階がいいんだとか、そういう方もね、もちろんいらっしゃるでしょうし、
これが全てではないかと思いますけれども、 文庄マンションを探されたり、購入したりですね、
もしくは賃貸のマンションも探されたりする場合に、 一つね、ちょっとこういうことも注意点あるかなということで注意していただければと思います。
はい、今回はね、以上で終了とさせていただきたいと思います。 いつもですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、次回の放送でよろしくお願い致します。 ありがとうございました。