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はい、フォーニッツオヤマレイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、お金のお話をね、ちょっとしたいなというふうに思っています。
私のね、こちらのstand.fmでは、不動産賃貸業ですとか、
経営に関する話をね、中心に、いつもね、放送させていただいてますけども、
これまでね、私が幼少期というか、小さい時からの話の中とか、どういう家庭環境だったとか、
そういうお話はあまりしてなかったんですけど、ちょっとね、不動産、つい先日うちのですね、
よくできた妻と話している中で、ちょっと出てきた話とかをね、ちょっとお話ししたいなと思っています。
はい、私はですね、田舎の方が九州のですね、南の最南端のね、県の出身なんですね。
うちのですね、両親は両方ともサラリーマンでして、
親父はね、定年して、それから食卓でね、しばらく働いてということで、65歳まで働いてました。サラリーマンとしてですね。
お袋はですね、やはり結婚する前からずっと働いて、
結局、サラリーマン、勤めを辞めたのが、確か54、55歳ぐらいまで結構ね、
長いことですね、勤めをやってました。 その中でね、
私は兄弟が2人ということで、ずっとね、本当に中学とか高校とかも、うちはちょっと貧乏で、みたいな感じでね、
ずっと中、言われてて、ちょうどね、私たちの小さい頃っていうのは、今の不動産賃貸業をやられている方って、だいたい金持ち父さん、貧乏父さんのね、
書籍とか読まれてると思うんですけど、あまりお金に関するね、話っていうのは、家族、家庭の中でもね、
お金に関する話というのは、ちょっとタブーじゃないですけどね、そういう雰囲気があったんですよね。
で、よく親父がね、言ってたのが、私が大学で外に出る時に、お金がかかるっていうことをね、
言うことを、私であったりお袋とか心配して言うんですけど、親父はね、
金の話はいいじゃないかよ、みたいな感じで、そういう雰囲気の親父だったんですね。
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ただまあ、うちの親父お袋とかっていうのは、いつも金がない、金がないというような感じで、
実際に私もね、高校なんかも公立高校に行ってましたし、そういう状況でしたね。
で、大学卒業して私が就職してですね、
下の兄弟も同時期に学校に出て就職してという感じですよね。
そして、うちのお袋なんかは、私が30歳ぐらいまではね、確か働いてたと思うんですよね。
で、つい先日ね、そのうちの親父がちょっと亡くなったということね、8月にちょっと亡くなったんですけど、
田舎の方に帰って、いろいろね、ちょっと相続関係とかそういうのがあったので、いろいろね、
身の回りのことを整理したりとか、相続の関係をまとめている中で、ちょっといろいろね、まとめていますと、
実際、結構親父とかお袋とかって結構お金をね、本当に貧乏者なのでお金を使わないんですよね。
外でもご飯食べないし、なんか着るものとか、いいものを着たりとか、車もいいものを乗ったりとかっていうものがなくて、ということで。
で、住宅労務もね、早々とちょっと返済してたので、結局私とかですね、兄弟が学校出て独立した後っていうのは、両親で働いてましたので、
結構ね、お金かかるのがもう全くなくなったので、そこからはね、結構劇的にこう、金銭面で言うと、
溜まる一方でという感じだったんじゃないかなということをね、ふとその話している中で思ったんですよね。
で、まあ、うちが資産家かって言うと全然そんなことはなくて、友働きで一生懸命働いて汗水流してですね、働いてお金を貯めてたんですけど、
で、親父がね、ちょっと亡くなったんですけど、
おふくろなんかね、そうやってずっと辛抱してきてっていう感じだったんですね。
で、あんまり旅行とかそういうこともあんまりこう、夫婦でね、しなかったりとかっていうことを言ってました。
で、かたやですね、うちの家内の両親というのは、農業、自営業でね、農園を営んでたんですけど、
結構ね、農業というと忙しい時期とそうでない時期というのは結構あって、その忙しくない時期にですね、毎年のように海外旅行とかに趣味でね、本当にいろんなところに行ってたんですね。
で、そういう、あのなんて言うんですかね、夫婦であちこちね、いろんなところに、世界のいろんなところに旅行に行ったりとかっていうのは非常にね、
ああ、こういう生活をするね、夫婦家庭ってあるんだなぁということを僕はね、結婚して家内の両親見ててそう思ったんですね。
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で、自分もちょっと歳をとったらね、まあそういうことをね、やりたいなというふうにちょっと思ってたんですね。
で、逆に言うとうちの親父を袋にもそういう感じでね、もっとあの、もうお金もね、大してかかんないから、自分たちがね、食っていけるだけあればいいわけだから、
溜め込んでもしょうがないから、旅行とかそういうもの行ったらいいんじゃないの?とかいうことでね、話してたんですけど、やっぱりね、染み付いたね、あの貧乏症というかですね、金銭感覚とか、まあそういうものってなかなかね、人ってやっぱり変わらないんですね。
やっぱりあんまりそういうのがなくて、まあ私がね、ちょっとどこそこ行こうよっていうことで、何回かね、旅行を連れて行ったことはあったんですけど、まあ自分たちで率先してというのはあんまりちょっとね、なかったようでしたね。
まあそういうことをね、ちょっと思い出しましたね。またですね、あのつい先日ちょっと家内と話してて、まあうちのね、長男はまあ前も話したように、高校を卒業して今上野ね、学校に行ってまして、来年からは就職活動ということで、まあもう先が見えているような感じなんですね。
で、次男は先日高校のね、まあ進路がね、大方決まりましてという感じなんですね。ということで、あのほぼほぼね、うちの子供たちのその先がね、だいぶ見えてきたということで、あのじゃあある程度ね、あとそうですね、5年とか6年も経てば、まあほとんどもう子供たちは独立してという形になりますので、
実際、夫婦2人だとね、例えばまあ住宅ローンが残っていれば、まあ住宅ローンとかそういうのはありますけど、あまりこう派手な生活とかね、極端な生活をしなければ、まあそこそこの収入があればね、生きていけるんだよなあということをね、改めてね、ちょっと家内と話してまして、思ったんですよね。
私が不動産始めた頃は、あのキャッシュフローでね、年間2000万あればお金の心配なく生きていけるっていうことをね、言ってたんですけど、実際いざそういうのがちょっと見えてきたりすると、ふと頭をよぎるのが、いやそんなまで、そこまで、そこを目指さなくてもね、十分になんか夫婦2人だけだったら生きていけるんだよなあということを改めてね、ちょっと感じたんですよね。
で、まあ例えば、うちの先ほどの親父おふくろの話じゃないですけど、結局ね、一生懸命頑張って汗水流してね、お金をたくさん貯めたとしても、結局それをね、使わなければ、何のために生きてたのかっていう部分もありますし、まあ何のための人生だったのか、みたいなね、ところもあるんじゃないかなというふうには思いますよね。
で、まあうちの親父おふくろを悪く言うつもりはありませんけど、人生の楽しみ方とかですね、なんかそういう生き甲斐的なものがね、やっぱあった方がいいんじゃないかなということをね、ふとね、いろいろそういうことを考えながら思ったんですね。
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で、私もですね、今は不動産で独立してということでやっておりますけど、子どもたちにもね、生き方とかそういう部分については、私はね、親父おふくろが昔私たち、私にはね、お金の話はするなじゃないですか、そういうことを言ってましたけど、
子どもたちにはね、私はそういうお金の話というのはやっぱりね、ファイナンシャルイテラシーという大げさなものではありませんけど、伝えるようにしてるんですね。
まあそういう感じで、ふとね、ちょっとお金の話ということで、まあ生き方もちょっとね、絡んできますけど、思いましたので、今回はこういう放送をね、撮ってみました。
今回の私の放送を聞いてね、気になった皆様で、いろんなことを考えられてる方とかいらっしゃると思いますので、ぜひね、コメントとか、何か思われる感想とかね、考えられてることとかありましたら、ぜひちょっとコメントをいただいて、いろんなお話、いろんなお考えをね、伺えればということで、今回は放送させていただきました。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。