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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけれども、
事件はですね、身近なところで起こる、ということでお送りしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
今からね、2年か3年前にですね、東方の物件のですね、
ある超資金の場所でですね、
マンションで、自動がね、自動というか用事が虐待して衰弱して、衰弱死したという事件がありました。
私ちょっとその事件はですね、テレビでかなり報道されてまして、
知ってはいたんですけども、実際にその住所とか何とかって細かい部分はちょっと把握してなくて、
で、たまたま自分の物件がですね、自分の物件の清掃管理にちょっと行った時に、
ちょうど発す向かいの物件でその事件が起きたんですね。
で、警察の黄色いですね停止線のテープがぐるっと電柱とかにぐるっと巻かれて、
その事件のあった物件の方を囲ってたんですね。
で、私ちょっと最初何でこういう風にやってるのかちょっと分からなくて、
もしかしてと思ったんですけど、ちょっと分からなかったんで、通りすがりの方にですね、ちょっとお話を聞きましたら、
あなたここであったこと知らないの?みたいな感じで言われてまして、
それでピンときたんですよね。
その当時テレビで毎日のようにちょっと報道されてた事件だということですね。
で、よくよくその事件の話を細かいところにニュースを見たりすると、
幼児にですね、母親が、シングルマザーの母親が虐待して、
ということでね衰弱しきって亡くなったということで、非常にね、心痛い事件でした。
そうですね。
あと同時にですね、ちょっと考えたのが、そのマンションをね、所有されているオーナーさんのことをね、ちょっと頭が揺ぎりまして、
もう、なんでしょうね、比較的新しい建物だったもんで、このオーナーさんの心境を考えると非常に心がね、痛いなという風にちょっと思いました。
そうですね、ちょうど初向かいの物件でしたので、非常にちょっとね、心痛いなと思いました。
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私もですね、不動産をちょっとやってもう13年になりますので、
自分の持っている物件の中でも自殺があったりですね、
あと私は自殺のあった物件も買ったりしたことがあったものですから、
そういう意味ではちょっと、そういう部分というのは初めてじゃなくて、というのはあるんですけども、
事故というかね、事件がね、そういう風に起きたということで、かなりね、ちょっとショッキングでした。
まあね、本当に身近なところでそういうことが起こるんだなという風にちょっと思ったというのと、
そういうのって特別なことではなくて、まあどこでも起こり得る話ではないかなという風にね、正直思いました。
賃貸業をね、やる中では、まあいろんな方がいて、
まあいろんな人の人生があって、いろんな人の生活があって、
まあいろんな人の考え方があって、という部分にね、非常に触れる場面というのが非常に多いんですけども、
まあね、本当にちょっと自分の中では考えられないような、ちょっと常識の外のね、そういうことも起こり得るということもね、一つね、
賃貸業をね、やっていく上では、認識がね、必要じゃないかなという風にちょっとね、思った出来事でした。
またね、アパートのオーナーという部分をね、立場をちょっと外しても、まあ人としてという部分でね、非常に考えさせられる事件がね、
目の当たりにしたという形でしたね。
はい。
まあ今日はね、ちょっとあの、あんまりこう、気の重くなるようなちょっと話題なんですけども、
まあ身近でね、そういうことっていうのは起こり得るっていうことをね、ちょっとお伝えしたくて、ご紹介させていただきました。
不動産をね、始められるにあたって、そういう部分っていうのもあるよということをね、一つ認識いただければと思います。
良いことばかりじゃなくて、そういう、なんて言うんですかね、人の生死に関わることとか、そういう部分もね、あるよということをね、一つご紹介させていただきました。
今回はこちらの方でね、終了とさせていただきたいと思います。
いつもですね、東方のRadio、最後までね、お聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。