00:07
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。 いつも東方のレイディオを聴いていただきましてありがとうございます。
今回はですね、コロナ禍が進む中で
入居希望者の変わりつつある傾向ということで、お送りしたいと思います。
それではですね、今回のテーマで変わりつつある傾向ということで、お話したいと思います。
賃貸の入居者の希望のニーズというのを調査した結果の資料をちょっと見てまして、そちらについて今回お話をさせていただきたいと思います。
まずですね、駅までの距離ですね。最寄りの駅から物件までの距離に対するニーズがですね、
駅の距離が遠いことはあまり気にしなくなったという調査の回答。
こちらがですね、ここ半年ぐらいで、もともと4.7%だったものが半年後に20%まで増えていますね。
それと同時にですね、駅距離が近い物件が好まれるようになったという回答が、
こうするように回答が減少していますね。
13.7%だったものが、今ね半年後には4.3%までですね。
前日の先ほど言いましたような回答にする形でね、こうするような形でそういう回答にね、移ってきております。
あとあの職場との距離に対するですね、需要の変化があったかということにつきましては、
逆に職場から遠い駅でも気にしなくなったという回答がね、22%ですね、半年間の間に増加しているということですね。
この辺の結果はですね、テレワークの増加がね、かなり影響しているのではないかなという感じですよね。
これまでの生活の中では、職場へのアクセスとか利便性を基準とした住宅を探してた方がニーズとしては多かったと思うんですけども、
そういうのが変わる傾向が非常に顕著になってきているとも言えますよね。
03:04
あとですね、それとあの求められる設備とかのニーズがね、だいぶこのコロナのですね、コロナ禍の中でだいぶね、変わってきてますので、そこの部分もね、ちょっとお話ししたいと思います。
特にね、より求められるようになったのが、通信速度の速いインターネット環境、
あと広さですね、あと防音性の高さなどがニーズがね、高くなってますね。
あとニーズがちょっと高まりつつあるのが宅配ボックスですね。
あと部屋数の多さ、あと無料インターネットの環境ということで、この辺がね、個別設備とか仕様に対する入居を希望したのね、ニーズの高い順番になってますね。
こういった結果を見てもね、無料インターネットの環境が要望の中で1位であったり、こういうテレワークの想定の中で物件そのもののですね、質とかそういう部分を重視する傾向になってきてるということもね、言えますよね。
皆さんこういう内容、ちょっと調査のデータを今ご紹介したんですけど、どうですかね、実際自分の中でもこういった部分っていうのはご自身で持たれてる不動産の中でもそういう部分をね、感じられる部分も結構あるんじゃないでしょうかね。
私も持ってる不動産の中ではテレワークになったということで、やはりあのもともと単身ものの1Kとかね、そういう狭いところに住まれてた方がちょっと複数の部屋がね、ちょっと欲しいと。
テレワーク用の部屋と、あと実際に生活する部屋、仕事用の部屋と生活する部屋という形で分けてね、住まれるのをね、探されてということで私のね、持ってる不動産に引っ越されてきてる方もいらっしゃいますし、まあそういった部分っていうのがね、少なからず結構傾向として、私の物件でもね、見られるようになってきておりますね。
はい、今回ですね、コロナ禍の中で変わりつつあるね、入居者さんの入居希望、理由、ニーズですね、こちらについてお話の方をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。