#497    金持ち父さんの教え   第3,4の教え編
2022-01-23 10:26

#497 金持ち父さんの教え 第3,4の教え編


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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、金持ち父さんの教えということで、その第2弾でですね、
金持ち父さんの6つの教えという中で、第3,第4の教えということでね、
こちらをテーマにお話したいと思います。
はい、前回のね、第1弾、第1回目では、
第1の教えでですね、金持ちはお金のためには働かないというテーマが一つと、
第2の教えでお金の流れの読み方を学ぶということについてね、お話をさせていただきました。
今回はその第2弾で、第3の教え、こちらのですね、自分のビジネスを持つという内容ですね。
それと第4の教え、会社をつくって節税すると、この2つのテーマについてね、ご紹介したいと思います。
はい、早速ですけども、金持ち父さんの教え、6つの教えのうちの第3の教えですね。
自分のビジネスを持つという内容につきまして、お話しさせていただきます。
はい、こちらのショーの中ではですね、まずですね、金持ち父さんがですね、マクドナルド社のビジネスモデルについてお話ししてますね。
皆さんご存知のようにマクドナルドって飲食店、ファーストフードですけども、実はですね、不動産業なんですよと。
その不動産業何かと言いますと、フランチャイズ制の不動産業が実は柱なんですという内容をね、そういうことを話しされてますね、事例としてですね。
その中では、自分のビジネスを持つってどういうことかと言いますと、金持ち父さんのお話の中では本当の資産を持つということをね、話されてます。
自分のビジネスを持つイコール本当の資産を持つという内容で書かれてますね。
それで本当の資産ってじゃあ何ですかという内容につきましてお話ししますと、まずいくつかありますけど、その中の内容をご紹介します。
まず一つ目がですね、自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネスと。
会社を所有するとですね、運営は他の人がやると。
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自分はそのオーナーとしてビジネスを所有するということになりますよね。
そちらが自分の仕事ということで、ビジネスを持つということをね、会社を持つということを話されてますね。
2番目がですね、株ですね。
3番目が債権。
4番目が投資信託。
5番目が収入を生む不動産。
6番目が手形とか借用証書ですね。
7番目が音楽とか書籍などの著作権。
もしくは特許権ですね。
8番目がその他の価値のあるもの。
収入を生み出してくれるものということですね。
市場価値のある物品なども含まれるということで書かれてますね。
これが自分のビジネスを持つことですということでね、いうことを話してます。
自分のビジネスを持つということは、金持ち倒産のお話の中では、本当の資産を持とうということですよね。
自分の労働の対価として収入を得るというのじゃなくて、収入インカムが入ってくるものを持とうということを話されてますね。
これが第3の教えでしたね。
続きまして第4ですね。
会社を作って節税するということで、第4の教えについてお話をさせていただきます。
趣旨としては、金持ちは会社を利用して自分を守るというふうに書かれてます。
またその中では、法律を知らないと高くつくというような内容も触れてますよね。
金持ち倒産の書籍の中によく出てくる言葉で、ファイナンシャルインテリジェンスという言葉があるんですけども、
ファイナンシャルインテリジェンスとは具体的に何を金持ち倒産は言っているかと思いますと、
一つ目が会計力ですね。
これを金持ち倒産はファイナンシャルリテラシーと呼んでいるということですね。
そのファイナンシャルリテラシーにつきましては、
扱うお金の量が多くなればなるほど、その扱いが正確に要求されると。
気づいた資産は脆くファイナンシャルリテラシーがないと崩れ去ってしまうと、流出してしまうと。
そういうことも書かれてますね。
ですから具体的には対借対象表とか損益検査書といった財務書表を読んで理解できる能力が必要ですよと、
そのことを強く言ってますね。
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それではまず2番目で、その次2番目ですね。
投資力。
これはお金がお金を作り出す価格だというふうに話されてますね。
投資には戦略と方式が必要とされるということで書かれています。
あとですね、3番目。市場の理解力ということで、
需要と供給の関係を理解する必要があるということで書かれてますよね。
当然商品とかそういうものの中にはね、流行りしたりとかそういうのもあって、
経済状況とかね、その需要と供給のバランスとかそういうのも把握する必要があるということを言ってますね。
4番目、法律力。
これは会計とか投資とか市場に関する専門知識の周りを会社という箱を使ってね、
資産を大幅に増やすのに役立つというふうにも書かれてます。
会社を持つことによってですね、得られる税の優遇措置とか保護といったところに関する知識を持っている人間はですね、
会社に勤めていたり、小さな事業を個人で営む人たちに比べて早く金持ちになれるというふうにも書かれてます。
その違いをね、理解する必要があるというふうに書かれてますね。
あと会社を持つとですね、法律を利用できるということで書かれてまして、
まず一つ目が有利な税金対策ができるということですね。
あと2番目、訴訟から自分を守るというふうに書かれてますね。
アメリカはですね、訴訟社会で誰もが訴訟をしたがるということで、
お金持ちは訴訟の多い社会の中でも自分を守るために会社とか信託といった仕組みを利用して財産をうまく守っているというふうにも書かれてますね。
最後ね、この訴訟のまとめの中で書かれているのが、会社を持っている金持ちはですね、
1. 稼ぐ 2. お金を使う 3. 税金を払うという順番でなってます。
逆にですね、会社のために働いている、勤め人とかね、そういう人々は、
1. 稼ぐ 2. 税金を払う 3. お金を使うと。
要はですね、この2番と3番が逆になっているということですね。
会社を持っている方は稼いだお金で、それをお金を使って最後に税金が来ると。
逆に会社勤めの方とかは稼いで、税金を払った後で自分の使いたいものとかのお金を払うと。
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そういうことを書かれてますね。
これね、聞いてみなさんいかがですかね。
こちらの書籍ね、みなさん結構読まれている方多いと思いますので、
大体の内容はね、なんかこんなこと言ってたなーということをね、
ご紹介した中のやつでも記憶があるかと思うんですけど、
細かく見ていくと本当にこれね、感じ方がいろいろあって、
私も何回か読んでますけども、
その読むたびにね、ちょっと違う感じ方をしたりとか、
ああそうだったよなーとか、そういう部分もね、結構感じる部分がね、私もありますね。
今回はですね、金持刀さんの教えということで、
6つあるうちの教えのですね、その3、その4についてですね、お話しさせていただきました。
はい、それではですね、いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやですね、いいねもね、頂戴しましてありがとうございます。
非常にね、コメントとか、いいねとかいただけますと、励みになっております。
ということで、今回はこちらで終了とさせていただきます。ありがとうございました。
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