#509   金持ち父さんの教え  第6の教え編
2022-02-04 08:13

#509 金持ち父さんの教え 第6の教え編


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
はい、フォーニッツ・オヤマレイディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、金持ち父さんの教えということで、第6の教え編ということでお送りしたいと思います。
はい、金持ち父さんの教えということで、金持ち父さん、貧乏父さんのね、書籍の中から
金持ち父さんの6つの教えということでね、これまで何回かね、お送りしてきました。
で、これまでお話した中ではね、まず6つの教えのうちの、第1の教えは、金持ちはお金のためには働かない。
第2の教えは、お金の流れの読み方を学ぶ。
第3の教えがですね、自分のビジネスを持つ。
第4の教えが、会社を作って節税する。
第6の教えが、お金持ちはお金を作り出すという内容で、これまでね、ご紹介させていただきました。
で、今回のね、テーマですけど、第6の教えということで、6つの教えのうちのね、最後になります。
こちらの章ではですね、お金のためではなく、学ぶために働くという内容でね、記載の方がされております。
早速ですけどね、こちらの方の内容でね、ちょっとお話したいと思います。
第6の教え、お金のためではなく、学ぶために働くということで、
金持ち父さんの方でね、お話があった中では、才能だけではね、成功しないよということをね、書かれてますね。
で、その中では、実社会ではね、成功する人には、優れた才能だけではね、不十分ですという記載があります。
ファイナンシャルインテリジェンスは、会計とか投資とか市場、法律という4つの分野の知識が相互に作用して生まれるというふうにも書かれてますね。
その4つの技術を組み合わせながら、お金でお金を作り出すことが簡単にできるようになってくるということで、
必ずしもね、才能に恵まれた人が、そうやって成功できるかというと、そうではなくて、そういう知識をね、知る必要があるということをね、書かれてます。
その中ではね、広く浅く学ぶというふうにも書かれてますね。
よく学校とか仕事場では、専門性というかね、専門家という考え方が一般的に浸透してます。
03:00
これはアメリカだけではなくてね、日本でもそういう部分ってありますよね。
スペシャリストを目指すというね、そういう教育の仕方かなという気がしますよね。
ただね、金持ち父さんが言っているのは、金持ち父さんのアドバイスというのは、広く浅く知るというのがね、金持ち父さんのアドバイスになります。
またですね、金持ち父さんは学ぶために働くというふうにもね、書かれてます。
いくら稼げるではなくて、その先々で、将来で稼ぐために何を学べるか、それで仕事を探しなさいというアドバイスをね、ロバート・キヨサキに金持ち父さんはね、しているわけですね。
あと、内容としてはですね、長い目で見て学ぶということ。
これ先のね、将来を見据えてということですよね。
将来的な自分のビジネスに生きるような、そういう知識を習得しなさいということがね、書かれてます。
できるだけね、専門性を極めるというよりは、広い知識を持ちなさいということでね。
そういうことで、ビジネスには戦略が必要ですよということもね、おっしゃってますね。
世の中には才能があるのに貧乏な人たちがたくさんいますと。
それでですね、貧乏父さんはロバート・キヨサキにね、そういう専門性を持たせたがっていたということですね。
逆にですね、金持ち父さんはマイクとね、ロバート・キヨサキにビジネスのシステムをですね、あらゆる側面から学ぶことをね、進めていますよね。
子どもたちはね、ビジネスの実務の全体的な知識を得ることがね、将来に役立つからということでね、
そういう意味合いでビジネスのシステムをあらゆる側面からね、学ぶことが大事だということにといてますね。
必要なね、技術を学び、教えるということで、
専門的な技術の中でも最もね、大切なのはセールスとマーケティング、つまり売る能力がね、大事だよということをね、金持ち父さんは説いてますね。
相手がですね、顧客であれ、従業員であれ、上司とか配偶者、子どもであれ、他人とね、意思を疎通させるね、能力が非常に重要ですよというふうに書いてますね。
人生で成功するために不可欠なのは、書く、話す、交渉するといったコミュニケーション能力だということでね、書かれてます。
高い教育を受けた金持ち父さんのね、貧乏父さんは、自分のね、能力が上がれば上がるほど一生懸命ね、働いて、
専門性を高めれば高めるほど、そういう一生懸命働かなきゃいけないというね、深みにはまっていったというふうに書かれてます。
06:04
片山金持父さんはね、マイクとロバート清崎に浅く広くね、知識を増やすようにいつも言ってましたけども、
自分よりね、頭のいい人間と仕事をして、そういう人間を集めて一つのチームとしてビジネスを働かせるようにというふうにね、アドバイスをしておりますね。
金持父さんは、そういった形でね、チームを作ることの重要性というふうに説いてます。
またですね、金持父さんは、もらうためにはですね、与えなければならないことを知ってて、その部分につきましても、マイクやね、ロバート清崎にもそういうね、アドバイスをしていますよね。
そういったことで、この第6の教えということで、お金のためではなく学ぶために働くということをね、金持父さんはアドバイスしているわけですね。
ということで、第6の教え、お金のためではなく学ぶために働くという章の内容についてご紹介させていただきました。
はい、これまでね、金持父さんの6つの教えということで、何回かに分けてね、その金持父さん、貧乏父さんの書籍に書かれてます教えについてね、お話しさせていただきました。
これね、繰り返し読むとね、いろんな感じ方があるかと思いますので、ぜひね、何回か読んでみるとまたね、思うところも変わってきたりとか、そういうこともあるかと思います。
気になりましたらね、ぜひ再度読んでみることもね、お勧めしたいと思います。
はい、ということで、いつもですね、東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
08:13

コメント

スクロール