#53    ガレージハウス見学して当方の感想
2021-03-08 15:58

#53 ガレージハウス見学して当方の感想

ガレージハウスを見て、建築的な部分、コンセプト、集客方法、その他について話してみました。

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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、当方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、昨日になりますけれども、
ケルンさんとですね、カナさんと、3人で、
デイトナハウスLDKというシリーズですかね、
ガレージハウスのアパートの主要の現場にね、
モデルルームにお邪魔して、現地をね、ちょっと見てまいりました。見学してまいりました。
見たすぐにね、3人でちょっといろんな意見を出して、お話したんですけれども、
ちょっとね、時間を置いてみて、私一人になってみてね、
今日見たものをね、ちょっと整理したものをお話したいなというふうに思いましたので、
一本ね、放送します。
まずですね、今回のデイトナハウスLDKのシリーズですけれども、
デイトナっていう雑誌がありますよね。
車とか、そういった車のヴィンテージなのかちょっと詳しいことはわからないですけど、
そういう雑誌を取り上げている、その雑誌を作っているところと、
そのLDKさんというのがタイアップして作っているアパートということでした。
千葉市内の新築されているものでした。
建物の概要をちょっと言いますと、1階がガレージですね。
入り口の方はシャッターと玄関の扉ですよね、各個の。
で、らせん階段で2階に上がりまして、2階がだいたい10畳ほどのLDKになってました。
で、あと浴室と洗面トイレ。
洗面トイレは同じ間仕切りとかなく、1つの部屋というような形に区切られていました。
で、その上がですね、3階というよりはロフトがありましたね。
6畳ぐらいあったかな。
それぐらいのちょっとロフトがありました。
構造の方が軽量鉄骨でしたね。
外壁がガルバリウム鋼板を基調とした、ちょっとメタルチックな感じですよね。
軽量鉄骨ですので、Cちゃんのライトゲージの鉄骨で2階の方はなってますね。
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で、そのガルバリウム鋼板の内側の方が断熱パネルと言いまして、25ミリっていう説明をされてたんですけど、
ちょっと名前ごめんなさい、忘れてしまったんですけど、
私も以前ですね、冷蔵冷凍庫とかを現場でやってるときに、やっぱり断熱パネルとか買ったことがあって、
結構厚みの悪いにはですね、高性能で非常にちょっと断熱の機能がですね、非常に優れたパネルなんですけど、
おそらくそれに近いものだと思います。
で、中の方の室内の方のね、壁の方っていうのは、外壁に面しているところに関しましては、
その断熱パネルの上からK3カルシウム板をですね、貼って黒い塗装、漆喰か、
ちょっと少しムラというか、わざと意図的にそういうものを出してたんで、そういった形になってましたね。
軽鉄の軽量鉄骨の柱張り、あとブレース、ともに黒を塗ってですね、
全体に壁、天井、その鉄骨の部材等、全部黒に塗ってありましたね、螺旋階段とか。
床の方は木材を使っている床をね、2階の床は使っておりましたね。
で、特に部屋っていうのは、トイレと浴室と洗面の部屋が1つ大きく区切られていて、
あとは1LDKという間取りでして、キッチンもオープンのね、
ステンレスのメタルチックな無機質な感じのキッチンを1台置いているというような感じで、
ほとんど内装仕上げというよりは、増物をわざと見せて、それをちょっと塗装で黒く塗ってですね、
そういう感じで、よく店舗とかでやっぱりある、テナントとか店舗であるようなね、
そういった衣装になってましたね。
で、南側はですね、その2階のリビング、あと吹き抜けの部分も含めて、ロフトの部分も含めて、
大開口のね、カーテンホールじゃないですけど大きいサッシでね、
ペアガラスのガラスを千葉の方では入れてるって言ってました。
で、関連地ではガラスの方はトリプルとかね、そういうものを使って断熱性能を高めるということで話されていました。
一応ね、概要はそんな感じなんですよね。
で、1階がガレージでドマになってて、車両を入れてっていう形なんですけど、
当初私が先週ちょっとね、ケルンさんとかカナさんのライブのラジオを聞いて、
その後ホームページの内容をちょっと確認、ちょっと見た時に、
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この螺旋階段が吹き抜けになってるところが、これドマからちょっと冷気とかね、上がってきて、
ちょっと冬とか非常に寒いんじゃないかなと思ったんですけど、
非常に、やっぱり断熱パネルの性能が良いせいか分かりませんけど、
非常にちょっと機密性が高くて、
そういうのがちょっとね、意外と寒々しい感じがなくて、
エアコン入ってない部屋と、エアコン入ってる部屋に2カ所ね、ちょっと入ったんですけど、
エアコン入れなくても結構気の寒かったんですけど、
非常に寒さを感じない感じでしたね。
後続体が経路鉄骨なので、そこが外気との中との気温の差で結露したりとかっていうのが、
そういうのが発生するのかなと思ってたんですけど、
熱伝導はそこまでないのかなということで、
断熱性能は非常に高いんじゃないかなというふうに思いました。
昨日ライブのスタンドFMの中でもちょっと話したんですけど、
私がちょっと非常に感心したのは、
本当に無駄なものをすべて削ぎ落とした感じ、
というのをね、ちょっと非常に感じました。
ある意味ちょっと言い方悪いんですけども、
コストを切り詰めて、ただモジュールでね、
1.8メーターからかける2倍だと3.6とか、
そういう形でね、モジュールでもサイズが決まってて、
その中でやりくりするような形で、
いろいろね、プランを変えていけるような形に、
自由度はあるような感じでしたね。
窓りが1LDKなので、基本的にやっぱり間仕切りとか少ないので、
建具とかも1ヶ所、洗面とかに入るところだけですし、
非常に内装材って言われる部分が非常に少なくて、
コストダウンをうまくやられてるものだなと思いながら、
見せ方が非常にうまいなというふうにね、私の方は思いました。
で、まあ言えば、長屋みたいなもんですかね、ガレージハウスってね、
今ふと思い出したんですけど、
1階、2階、あとロフトっていう形で、
縦系統でずっと入り口が1階の部分に各横並びにこうね、
重工が並んでるということなので、
まあ言えば長屋形式ということになりますよね、考えてみたらね。
で、別棟でですね、バイク置き場があって、
まあそれがハーレーとかトムリーらが少し広めのやつで、
まあちょっとね、高級なバイクを置けるようなね、
スペースとかあったりとかって言ってましたね。
で、ちょっと私の詳細ちょっとあれだったんですけど、
コストがですね、1個あたりの1LDKのガレージ付きのやつが、
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だいたい1100万ぐらいとかって言ってましたね。
で、あと二重設備というか、バイク置き場とか、
外行のアスファルトとかそういうものを含めて、
まあ500万から1000万ぐらいっていうことをおっしゃってましたかね。
建設費はざっくりそういう感じでしたよね。
外壁に関してはガルバリウムなんで、非常に耐高性は高いと思うんですね。
先ほど言いましたように断熱性能も高いので、
居住空間としても悪くないのかなというふうには思いました。
非常にちょっと尖った無機質な感じなので、尖ったね、
衣装というかそういう感じなので、
家具とか収納もちょっとなかったですね、見たらね。
棚がいくつかあるぐらいで、
収納というのはどういうふうになるんですかっていうことを聞きましたら、
IKEAとかの家具を住まれる方が好きなように置いていただいて、
っていうようなことをおっしゃってましたけど、
よく雑誌とかに出てきそうな、非常にちょっとオシャレなイメージのものでした。
ああいう天井壁を黒にして、
ちょっと重たい感じになるのかなと思ったんですけど、
南側が大きく射手開口で光が射すような向きの建物の向きになってましたんで、
結構明かりが射してくるところに関しましては、
日光が射してくるところに関しては、
意外となんか天井壁黒とかに塗っても、
意外となんかかっこいいなーっていうふうに、
暗く見えないなーっていうふうにね、
照明ももちろんついてはいたんですけど、
そういうふうな印象を受けました。
で、ライブ放送の中でもあったんですけど、
非常に家賃を高く取ってましたよね。
ケルンさんに聞いたらその地域の相場がだいたい1LDKで、
8万ぐらいのところ、12万とか3,4万ぐらい高く取ってるっていうことで、
やっぱりちょっとかなり尖ったデザインというかそういうものなので、
そういう車好きの方、バイク好きの方が住みたいと思うような、
そういうプランというかね、
そういうところを特徴としているので、
ある意味相場があってないようなものということで、
ちょっと新しくそういう観念を始めてみたなということで、
非常に勉強になったというか、面白いなーというふうにね、
今までやったことがない、自分なんかやったことがないので、
そういう印象を受けました。
実際に私たちがガレージハウスを建ててみようかと考えたときは、
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ライブの中でもあったんですけど、
例えばテナントとかだと融資がつきづらいということを考えると、
やっぱり居宅、住戸としての活用が、住戸としての用途が、
一番融資の部分についても引きやすいのかなというふうに思いました。
ガレージハウスというぐらいですから、
車をメインとしたアパートになりますので、
逆に言うと交通の便というのは、
公共の交通機関を生むというのは関係なく、
駅から何分とかって関係なくて、
車になりますので基本的に、
そういう部分ではリッチ場所を選ばないのかなというふうには思いました。
非常にちょっと面白い特徴だなと思ってます。
集客をですね、デイトナーのLDKの方は、
Facebookとかで登録者数が2万8千人ぐらいいるって言ってましたけど、
そういうちょっとコアなファンに響くような形で、
口コミとかそういうニッチな部分に特化して、
集客をやっているということで、
ちょっと前までは私なんかも、
万人に受けるようなものの方が入居付けしやすいとか思ってたんですけど、
再生物件を私もやるようになってから結構ニッチなところを攻めた方が、
別にその一つの住宅を100人に受ける必要なくて、
100人の中に2,3人でも響く人がいれば、
1人入ってくれればいいわけですから、
そういうのもありなんだなということで、
そういうのもちょっとふと感じました。
デイトナーハウス、ガレージハウスにつきましては、
今回の文につきましては、おそらくケヌーさんがね、
非常にいろんな分析とか得意で、
写真とかもたくさん撮られてたみたいで、
ブログとかにもアップしていただけると思いますので、
ぜひそちらを見ていただければと思います。
とりあえず私の方で感じたことをずらずらとお話してみました。
建築的な部分とかちょっと不安に思ってた、
気になる部分があってたんですけど、
そこの部分は思ったより全然いいなと思いましたし、
逆に浴室なんかっていうのがわりとシンプルな浴室ユニットバスで、
普通のユニットバスだったり、
トイレの便器とかもそんな凝ったやつでもなく、
お金をかけるところとそうでないところっていうのを明確にやってましたね。
見せ方をうまくやってるので、
結構コスト的には作る側としてはかなり抑えた形で、
利益率もかなり高い形で会社経営されてる。
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ここは多分そういう会社なんだろうなというふうに、
ちょっと羨みしてしまったんですけど、
見せ方でこんだけ変わるんだなということで、
そういうようにいい勉強になりました。
今回はガレージハウスの見学をしてということで、
私の感じた印象とか感想とか、
建築的な部分とか集客の部分とか、
そういった部分をちょっとお話しさせていただきました。
いつも東方のレディオ最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今回は以上で終了とさせていただきます。ありがとうございました。
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