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本日は山レイリオです。いつも東方のレイリオを聞きいただきましてありがとうございます。
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今回は格付けの仕組みということでお話したいと思います。
私のレイリオでも銀行の格付けについてお話していますが、そもそも格付けってどういう風になっているのかということで、仕組みについてお話したいと思います。
自社のスコアリング、格付けを銀行さんに確認するということで、格付けの評価ってどういう風な仕組みになっているかということで今回お話しますけれども、
この格付けというのはシステム的に格付けというのは決まりますということなんですね。
審査部が決算書の数字を入力して決定ボタンを押せば格付けは自動的に出来上がりますということで、
これこんな簡単な話なの?と思いますけど、実際そういうことのようですね。
よく私、妨害資産とかそういう話をしますけど、そういうのを加味して、管理会計で銀行の格付けというのは、
財務消費をプラス、妨害資産とかそういうのを全部ひっくるめて、行員の方が数字を入力するということですね。
審査部の人が決算書の財務の数字を入力するだけでスコアリングが決まるということで、
それも妨害の部分も反映しますということですね。
また財務資料以外の開示された情報があるのであれば、それも格付けには反映するということなんですけれども、
財務資料以外の情報で格付けに大きな影響があるわけではなくて、
全10段階のうちのせいぜい2段階までのプラス要素ということみたいですね。
この開示情報が銀行への決算報告のときにする今後の見通しであったり、
大きな特別損失の内容を把握であったり、決算書の主と不明データの内容の確認であったりするわけです。
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今後の返済能力を把握するために、経営の行き先とかを銀行員としては把握したいということになるわけですけれども、
いずれにせよ格付けは決算内容を中心に入力して決まるということは変わらないということですね。
ということで、決算書の勧乗項目の名目を正確に入力してもらえるように、正しくしておく必要があるとも言えますよね。
経営者から借りている役員借入金とかっていうのは、単なる長期借入金とか短期借入金というふうには記載せずに、
経営者の借入金、役員借入金というふうにしておけば、役員借入金は資本制の借入金の扱いとなり、
自己支援というふうな見方になるかと思いますので、財務省票の見せ方というのもそういうふうにされると、
よりわかりやすく評価もしやすいかと思いますので、そういうふうにされるのが好ましいかなというふうに私も思います。
ということで、今回は銀行評価の格付けの仕組みについてお話をさせていただきました。
いつも東方のRadioを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。