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はい、こんにちは、マネーリオ。
小山です。いつもですね、友のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
あとはですね、将来独立まで目指されている皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、
銀行さんがね、最終的に見ているのは〇〇ですよ、と。
まあそういうお話をしたいと思います。
先週でしたかね、ある金融機関さんの後員の方と話をしてまして、
ちょっと出てきた話題でね、その
会話の中からね、見えてきたものがあったので、今回ね、ちょっとお話したいと思うんですけど、
今回お話する内容としてはですね、この結論を先にちょっとね、お話ししようかと思うんですけど、
銀行さんってね、やっぱりね、最後やっぱり見ているのは土地の評価だなと。
本当それをね、話の節々から感じたので、今回そのお話をしたいと思いますね。
はい、先日のね、その金融機関さんとの会話の中で、
私がね、銀行さんに有志の相談とか、今現在の形状とか説明するときに、
必ず原価証却の話とかね、そういう話をするわけですよね。
原価証却ってね、年数たっていけば、最後母貨1円ということで、建物は母貨1円ですよね。
建物付属設備とかね。
ところが最後残るのはですね、取得した際の土地の母貨。
これがそのまま残るということになりますよね。
ですから、私が普段言ってますのは、いかにね、価値ある土地をいかに安く持つか。
もうこれでね、ある意味最終的に原価証却取り終わって母貨1円になったときに、
価値のあるものをそれ以下で持てていれば、母貨で持っていれば、
それが副利益になると、そういう話もよくしてますよね。
で、その銀行員の方とね、ちょっとお話してたのが、
最近ね、どういった物件について有志してるかということで聞いたらですね、
あの某、ちょっと悪名高いね、なんとかパレスってあったじゃないですか。
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あの物件なんかにも有志するそうなんですよね。
で、あの物件というのはですね、いわゆる壊壁がなくて、音がツーツーで抜けていってね。
あとその防火の面でもダメなわけですよね。区画が成立してないわけですからね。
まあ、遵宝制という部分についても、それはちょっとアウトになるわけですけど、
ちゃんとね、対策がその工事をやっていればとかね、やる予定のものであれば、
覚え書きとかそういうものを取り交わしていれば、そういう物件にも有志しますと、
まあ、金融官さん言ってたんですよね。
実際にその有志の実績があるということも言ってましたよね。
で、最近有志したそういった物件の中で、ある不動産やられてる方が、
レオパレスの物件が安く取得できると。
まあ、そういったやっぱり他国ではね、レオパレスという話を聞くと、
結構有志について二の足を踏む金融官さんすらあるわけですけど、
まあ、逆にその私がお話した金融官さんというのは、レオパレスも全然いいですよと。
ただまあ、その壊壁とかそういった工事をきちんとやると、遵宝制を満たすと。
まあ、そういうものであれば有志は出しますよと。
過去にいくつも出している実績がありますと。
まあ、そういう金融官さんだったわけですね。
やっぱり逆にそういった物件って安く取得できる可能性が非常に高いので、
先ほど冒頭で話したようにね、
まあ、建物の原価消却が終われば、土地が評価の出る物件であれば、
安くも出ている可能性が高いというので、
まあ、そういう物件にも有志しているということなんですね。
ですからね、やっぱり金融官さんって評価の出る土地が好きで、
まあ、そういう物件についてはね、
例えば古くなってね、
まあ、銀行さんって貸したお金が返ってくることを一番重視しますので、
もし返済が滞る場合でも売却をすればね、
その貸したお金が返ってくると、回収できると、
まあ、そういう見方をされるわけですね。
ですから、やっぱりね、金融官さんは土地が大好きということなんですよね。
まあ、そういう目線がね、分かっていれば、
自身がね、どういう物件を取得すべきかというのもちょっとね、見えてくるかなと思いますしね。
まあ、金融官さんの思考というのはそういうところだと、
この間ね、お話の中で感じた部分ですね。
はい、ということで今回はですね、
金融官さんは〇〇が、最終的には〇〇を評価しますという話でね、
土地のお話をね、させていただきました。
いつもですね、東雲のレビューを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントや意見もですね、頂戴しましてありがとうございます。
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またですね、ご質問、コメント、その他ね、ありましたら、
レターとかね、頂けましたら大変嬉しいですよね。
また最後までね、こちらの放送を聞いただきまして誠にありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。