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こんにちは、ラディオ大山です。いつも東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、「あなたの会社は借金を返せる力はありますか?」ということでお話したいと思います。
今回のテーマは、金融機関から見た目線についてお話したいと思います。
まず、金融機関が一番気にするのは、不動産賃貸業です。どうしても借り入れをしてということになるんですけど。
金融機関さんの目線から言いますと、貸したお金がまずは返ってくるかどうかということになりますよね。
その返済能力ということになりますけど、借りたお金を何年で返せるかという視点が金融機関さんが一番見られているかと思います。
貸したお金が何年で返ってくるかという部分を重視するというお話なんですけど、
基本的に会社が借り入れ金を返済するためには、お金を稼ぐ力が必要というふうになりますよね。
これを営業キャッシュフローと言いますけど、
営業キャッシュフローは、税引き後の当基準利益を基に計算するんですけど、銀行が重視する利益はあくまで営業利益ということなんですね。
ということで、まずは召喚年数と言われますけど、こちらは返済能力を示してますよね。
これは借り入れの残高をキャッシュフロー額、これで割ったものですね。
キャッシュフロー額というのは、つまり営業利益と現価消却費ですね。
これを割ったのが、7年以内だと一般の企業ですと返済能力があって有利な企業というふうに見られてます。
15年以内を目指してほしいというのが金融機関さんの目線だと思います。
ただ、不動産賃貸業で言いますと、どうしても借り入れの多い職種でもありますので、業種でもありますので、
なかなか7年とかというのは非常に厳しい数字ですよね。
イメージとしては、やっぱり15年以内を目指すべきかなという感じですよね。債務償還年数ね。
現在の私の個人合わせて、債務償還年数がどれくらいかと言いますと、約11年という感じですね。
できれば10年切るような形でやっていくと、返済能力も高くということで、
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私としてはその部分をちょっと意識してやっております。
いろいろ不動産を行う上では、指標ってあるかとは思うんですけど、
今私がちょっとやっぱり意識してますのは、税引き後のキャッシュフローですね。
いわゆるキャッシュフロー額、それと債務償還年数ですね。
こちらの部分と、今は自己諮問比率、こちらを上げていく形で意識して、ここ数年はやっております。
そうすることで、銀行のスコアリングとか格付けの評価も上がりますし、
より安全に会社経営のほうができるということで、私は勤めてやっているところです。
ぜひ、こちらのレイディをお聞きいただいている皆様も、
債務償還年数、これね、自分の債務償還年数を出してみてください。
そうすることで、目標とする数値とかそういうものも出てくるかと思いますので、
その部分を意識することって非常に大事じゃないかなというふうに私は思っております。
今回は、「借金を返す力はありますか?」ということでお送りしました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。