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#334   火災保険の料金改定と火災保険の選び方
2021-09-24 09:59

#334 火災保険の料金改定と火災保険の選び方

今回は下記についてお話させて頂きます。

「火災保険の料金改定と火災保険の選び方」

いつもお聴き頂き、有難うございます。
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こんにちは、お山です。いつも東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
この放送のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
株式会社ベストエージェンシー、生命保険の代理店、アイコンタクト局員、
ご育てお父さんを応援するNPO法人、ホットパーザー、以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマになりますけれども、火災保険料再値上げということでお話したいと思います。
今回の火災保険料の値上げについてということでお話したいと思います。
毎月の家賃明細とかが起こってくる管理会社さんの通信ということで見てましたら、こういう記事がありました。
2022年中に火災保険料が再値上げになりますというような内容の記事ですね。
ちょっと内容のほうのご紹介したいと思います。
住宅向けの火災保険の保険料が2022年内に値上げになる見込みだということですね。
直近では火災保険といいますと、2019年の10月と2020年の1月に大幅な料金改定が行われています。
こういうふうになると、4年間で3度の改定ということになるんですよね。
最近では大型の台風とかゲリラ豪雨とか、自然災害の増加によって保険金の支払いが急増していることがその理由になるということなんですね。
そもそも私たちの支払っている火災保険料というのは、人件費とか広告費とかいった保険会社の運営費を賄う付加保険料ですね。
こちらと万が一の際の保険金の原資となる準保険料というのがあって、それを加味して成り立っているということですね。
その準保険料の両立の基準となるのが、損害保険料率、算出機構が定める参考準率という基準があるそうです。
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今年この6月に同機構が参考準率を全国平均で10.9%上げると発表したということなんですね。
準保険料を引き上げて、近年頻発する大規模災害に備えなければ、多額の保険料の支払いによって火災保険自体が成り立たなくなる可能性があるという判断だということですね。
保険各社は、この参考準率を基に自社の保険料を決定するだけに、2022年中の保険料の値上げは避けられそうにないというふうに書かれています。
あと、もう一つ保険料の値上げという件と、参考準率の引き上げに伴って示されたのが、火災保険の最長契約期間の短縮があるそうです。
現在は最長で10年契約でできるんですけど、長期契約ありべきの恩恵も受けられるという状況があるんですけど、この長期の契約も2022年中には最長が5年というふうに短縮される見込みということなんですよね。
もっと昔は、36年で一括の契約も可能だったんですけど、近年の自然災害とかそういった事情が10年先を見通すのも難しい状況であるということがその理由にあるということですね。
今回の10%の引き上げは全国平均の話ということなんですね。
地域や建物の構造によっては値下げとなる場合もあるんですけど、中には30%以上の値上げのケースもあったりということで、状況は様々ということですね。
エリアとか物件の構造とかそういうものによって様々ということですね。
各保険会社から改定が発表された際には、まず保険の内容を見積もりを依頼したりとか、そういうことで再度確認する必要がありそうですよね。
変更前の法がお得であれば保険プランの変更とか、10年契約ができるうちに長期の契約に切り替えるとか、そういうことも検討する必要が出てくるかもしれないですよね。
今回はこうやって火災保険の件をお話ししたんですけど、これ私が思うんですけど、火災保険は代理転産次第かなと私は思っています。
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いろんな保険会社さんありますけれども、大体内容としてはそんなに大差はないんじゃないかなと思いましたよね。
あとは実際に欠けた保険がいざというときに保険金が下りるか下りないかというのは非常に重要な話であって、そういう意味では代理転産の力というのが非常に大きいかと思います。
当然、火災保険の提案をしていただける内容の物件にあったものを提案してもらえる代理転産とか、そういうところを信頼のおけるところを選ぶべきかなというふうに思っています。
実は保険って欠け捨てとかそういうことで、結構額も大きいので、やっぱり信頼のおける方、そういう代理転産にお願いするのが一番いいんじゃないかなというふうに思っています。
ちなみになんですけど、私のレイリオンのスポンサーコールで挙げてます代理転産に私は火災保険を切り替えたんですね、去年からね。
実はですね、私は火災保険は以前は不動産の仲介業者さんが代理転としてやってる火災保険にこれまで入ってたんですよね。
ところがですね、その恋にしている不動産業者さんが収益の売買が少なくなってきて、火災保険の代理転を下りたんですよね。
結局火災保険の代理転を下りてしまったので、私としては保険会社とやり取りするようになるんですけど、去年と今年に関しては100万単位の浪水とかそういう大きな被害のあるものと、
あと盗難事故とかそういうのがありまして、2件ぐらいそういうのが100万単位ののがありましたけど、その時にこちらのスポンサーコールで挙げてるアトラスさんというところに切り替えてお願いしました。
その際、非常に親身になってやっていただきまして、保険料も自分が思ってたよりも随分ほとんど満額という状態で保険金の方を下ろしていただきました。
こちらの方は何年か前に流行った火災保険スキームみたいなありもしないような内容を付加して見積もり出して、それで保険金を大きく見せて請求して保険金を引っ張るというような、
そういう詐欺まがいのスキームとかやってるようなそういうものではなくて、純粋に損害に対しての保険が下りる下りないという話でやっておりますので、やっぱり代理店さんの選びっていうのは非常に大事だなというふうに感じております。
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もしそういう代理店さんに変更しなければ、おそらく私の直近でその起こった2件の大きい費用がかかるような損害に対しても、おそらくそこまでの費用は保険金は下ろせなかったんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、火災保険が今後はちょっと上がりますよというニュースと、あと代理店さんの選び方、こちらはよくよく検討されたほうが本当に信頼における代理店さんを選んでいただくということが火災保険に関しては大事かなということでお伝えしました。
いつも東方のRadioをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
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