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はい、本日は山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
この番組の放送ですけれども、スポンサーは、
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カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
以上、各社の提供でお送りします。
今回はですね、タワーマンション、タワーマンと言われる部分ですね。
文状のね、タワーマンションでございますけれども、
特に三軒とか、都市部、近畿の大阪とか、そちらの方にもあるかと思うんですけど、
タワーマンションの構造の件についてお話ししたいと思います。
一番心配なのって、一般的に建築に携わっている方でないと、
タワーマンションですから、30階、40階、50階という形で、
非常に高層の建物になりますので、
地震のね、例えば阪神大震災ですとか、東日本大震災ですとか、
近年もね、大きい地震って各地でありますけど、
そういった部分がね、非常にちょっと懸念されているのかなというふうにも思いますよね。
地震をね、ちょっと懸念されると思うんですけど、
タワーマンションの構造ってどういう風になっているかということをね、
今回はちょっとね、お話ししたいと思います。
私もね、20年間、ゼネコンで新築、改修工事、現場の方を担当してまして、
新築ではね、タワーマンションも何軒もね、やっております。
30階以上の建物とかもね、やっておりますので、
そういった部分でね、そういった観点からちょっとお話をしたいと思います。
タワーマンションにつきましては、
30階以上の建物ということで、構造の建物になりますけど、
ほとんどの建物はですね、現在では、
綿芯装置とかね、精芯装置とか、そういう形でね、
昔はね、合鋼図って、建物の揺れについて、
強くね、強い建物ということであったんですけど、
阪神大震災なんかでもね、非常に、
大きい揺れに対して建物、ペンシルビルがね、
倒れたりとか、そういうことでありましたので、
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今はね、本当に綿芯装置とか、そういうのが一般ですよね。
綿芯装置ってどういうものかということをちょっとね、お話したいと思います。
当然ね、構造の建物になりますので、
その建物を受けるために、杭とかはね、打つんですけど、
杭の上には、建物の一番最下部になりますけど、
底板とかね、洋壁とかっていうのが地下の部分の具体になりますけど、
船のような状態ですね、囲われた底板と壁が、
洋壁があってという形になります。
その上に、建物の上に綿芯装置っていうのをね、
設置して、あとダンパーとかですね、そういうもの、揺れを低減する、
そういう装置をつけて、上部のね、
例えば地下1階、地下2階とかの具体を打設して、
地上の建物という形になります。
その綿芯装置ってどういうものかというと、
揺れをですね、緩和するクッション材みたいな感じで、
綿芯装置っていうのは、天然ゴムの揺れを低減する装置になります。
あと鉛ダンパーとかね、そういうので揺れを制限するということで、
例えば1メートルぐらい建物が大きな地震で揺れても、
それに追従するような天然ゴムのね、綿芯装置というのがあります。
メーカーで言いますと、横浜ゴムとかね、そういうとも、
住友ゴムとか、そういうところでね、
作られている、高機能のね、そういったものがありまして、
基本的にそれでね、上階の建物を支えて揺れを小さくするという形ですね。
例えて言うとですね、コーヒーカップとソーサーという受け皿がありますよね。
ソーサーの方を少し動かすと、コーヒーカップがスライドするようなことがありますけど、
そういうイメージですね。
コーヒーカップのソーサーが、先ほど言いました定番とかね、
溶液とかの下部の部隊、地下の部隊で、船の状態ですね。
その上のコーヒーカップが本体の建物というイメージで、
横にスライドしてね、揺れを衝撃を緩和するというイメージになるんですね。
これが綿芯装置の仕組みというか、イメージしやすいかと思うんですけどね、
そういった形になります。
そういったソーサーを握って横に動かしてみると、
コーヒーカップが横にスライドすると思うんですけど、
地震の原理で言うと、そういうイメージになるかと思いますね。
そういった形で、高層タワーマンションって非常に高さのある建物ですので、
日本は地震国ということで、そういう部分を懸念される方というのはたくさんいらっしゃるかと思いますけども、
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逆に昔の本当にそういう綿芯装置とかついてないものよりは、
遥かにそういった形で、揺れに抵抗して耐えて踏ん張ってというのではなくて、
揺れと一緒に動くような地震の衝撃を緩和するというイメージになりますね。
綿芯装置自体はクッション材的なイメージ、緩衝材的なイメージになるかと思います。
ということで、今回は高層タワーマンションの地震に対する揺れについてということで、
お話をさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。