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#2463【勝負は一瞬】サッカーオヤジ的視点、Brazil戦
2026-06-30 11:50

#2463【勝負は一瞬】サッカーオヤジ的視点、Brazil戦

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00:06
はい。こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、東日本のラジオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
あ、ザラスさん、ありがとうございます。
えーと、ライブをね、ちょっと1本撮りたいと思うんですけど、
まあ、だらだらと、ちょっと雑談ですね。
今朝ね、あの、ワールドカップの日本代表とね、ブラジル代表の試合がありましたけどね、
あの、うちは家族全員でね、観戦してたんですね。
で、日本サッカーすごいなって、ほんとにね、こう感心しましたよね。
まあ、結果はね、まあ、ご存知の通り、まあ、残念な形でね、
逆転負けということになりましたけどね。
で、あの、ちょっと最近私がね、サッカーの方って、あまり、まあ、サッカー好きなんですけど、
まあ、選手の名前とかって、結構、まあ、私がよく知ってる年代の選手が、こう、だいぶ引退とかしてたりして、
今日見てたらね、まあ、ビニスユスとか、まあ、カゼミーロとか、まあ、この辺はね、当然知ってるわけですけど、
で、うちの次男はね、あの、大学サッカーを、まあ、去年の秋に引退して、
で、まあ、それからね、カサキュロンタールとか、結構Jリーグの試合とかもかなり見るようになりましてですね。
で、やっぱり、その世界のヨーロッパのサッカーとかもね、まあ、非常に見てるわけですね。
で、今日一緒にこう、次男と長男と見ましたけど、
あのー、まあ、ブラジル代表のね、選手ってほんとすごいんですよね。
あのー、私もよく知らなかったんで、次男がこと細かく、この選手はどこのチームに所属してて、こういう選手なんだと。
あのー、そんな感じで、こう、あのー、ホンダさんのね、解説以外に、
あのー、副音声で、大山次男のですね、あのー、解説があるみたいな感じでね、ちょっと聞いてたんですけど。
まあ、聞けばですね、ブラジル代表ってすごい選手ばっかりなんですよ。
ほんとにこう、世界選抜みたいなね、南米選抜かわかんないですけど、まあそういうレベルの選手がね、いて。
で、その中でね、あのー、日本が先制して、で、後半のほんと終了前際まで、えーと、2対2ですか、すごい試合してましたけどね。
上田綾瀬選手なんかはね、あのほんとにセンターバック、もう世界今、えー、ナンバーワンじゃないかと言われてるような選手を抑え込んでですね、ボールをキープしたり。
で、前田大前選手なんかはね、90分間ずーっとね、えー、プレスをかけ続けるとか。
03:03
佐野会長の選手なんかはね、ほんとに無尽蔵のスタミナで。
で、試合にはね、中央からあのー、ミドルを放って得点をあげるって。
ちょっと何年か前のね、日本代表がブラジル相手にこんな試合するのかっていうのはね、ほんとにそんなゲームでしたよね。素晴らしかったですよね。
えー、ちょっとね、あのー、4年前のワールドカップを、あのー、まあ森安さんがね、当然、えー、率いてやってましたけど。
なんか、よく最後の方言われてたのが、先日三島か、みたいな。なんかそういうね、あのー、揶揄されたりとかありましたけど。
まあ今回の日本代表はですね、その三島選手だとか、遠藤選手だとか、久保竹久選手とかね。
あのー、まあ南野選手とか。怪我でね、これまで日本を支えてきた選手がなかなか、あのー、出場できないとか。
まあそういう中でもですね、あのー、次から次へと。
えー、ある意味、予選リーグではね、選手を温存して、えー、決勝トーナメントに向けて、えー、温存するとか。
まあそういうのもありましたからね。やっぱり底上げがほんとにすごいなと思いましたよね。
で、まあ私なんかすごい印象的だったのが、鎌田選手がね、あの4年前とかは、確かそのワールドカップで、大会期間中か大会前かわかんないですけど。
あのー、まあ自分はね、ワールドカップで活躍して名前を挙げてビッグクラブに行くんだみたいな。
まあそういう話をね、確かその当時鎌田選手ってしてたんですよね。
で、ワールドカップがそのベルギーに負けるね、接戦で負けてという大会を終えた後に、なんか自分のやっぱりこう考え方が変わったと。
これがワールドカップかというね、国を挙げてっていう、それがわかったっていう、なんかコメントが確かその当時あったような気がしますけど。
今日の鎌田選手のインタビューなんか聞いてると、もう完全に日本を背負って、日本のためにっていう、そういう意識で、この予選リーグから決勝トーナメントまで戦われてて、いやすごいなと。
やっぱりその当時はね、4年前はまだ若くて、自分がこう上に上がっていくためのステップだと。
そんな印象のコメントが多かった気がしますけど、今は本当に日本を代表してチーム一丸となってっていうね、そういうコメントが聞けてですね。
やっぱりね、ワールドカップって特別なもんだなと、なんかすごい感じましたよね。
よくね、日本の代表戦とかそういうものを見てて、いろいろ否定的なコメントとかそういうのって見受けたりしますよね、SNSなんかでも。
06:07
ただ、うちは息子2人がサッカーをやってたので、その代表の選手のすごさってやっぱりものすごい、やっぱりわかるわけですよね。
中学・高校とかサッカーをやる選手たち、それから上のカテゴリーに進む選手っていうのは本当にごく一握りで、大学の体育会でサッカーをする選手っていうのも非常に私はエリートだと思うんですよね。
例えば関東一部とか関東二部とかね、プロになれるようなそういうレベルの大学サッカーを体育会でやってる選手というのは、おそらくJのユースとか、後退連でも全国でベスト8とか、それぐらいの選ばれし者たちがそこでしのぎを削ってるわけですね。
その中でも各大学から毎年プロになるのはせいぜい2人とか3人とか、明治大学とか、筑波とかそういうとこだとね、明治大学あたりはある年だとスタミナで出てる9人ぐらいがプロになったりとか、そういうこともありますけどね、本当に選ばれし者なんですよね。
うちの次男なんかは大学1年までは体育会でやってました。ただね、大学のほうは東京都のリーグでやってましたんで、とても関東レベルではないわけですね。
高校の時も青森県のほうでサッカーをやっておりました。もう有名な緑の、名前言っても別にいいと思いますけど、青森山田高校とか、八戸学院、野栄寺西高校とか、共合校があるわけですよね。
そういう選手たちと対峙してですね、やっぱり自分の力量がどれぐらいのレベルかというのは当然わかってて、そういう選手の中でも、今回の日本代表なんかでも、例えば青森山田選手っていないですよね。
いかに日本代表、Jリーガーになることも大変ですし、またその選ばれし日本代表というのが、いかにすごいことかということですよね。
その中から世界に通じるような、通用するような選手が座ってきてというのが、本当に日本サッカーって今後も非常に楽しみだなと思いますよね。
例えば三島選手が、個人的なのじゃなくて、もう今回の大会を見ていると、一人一人が世界に通用するような、そういう日本サッカーになってきているのかなというふうに思いましたしね。
今後もまだ今日出てた選手、あとベンチでね、リザーブに回ってた選手たちも、若い選手もいますし、まだまだこれから若い選手が代表に入ってきてとか、そういうこともありますんでね。
09:05
非常に楽しみですよね。
そういうのをちょっと考えてもね、今回の結果というのは非常にちょっと残念だなとは思う反面、でもやっぱりこれが勝負の世界で、勝負は一瞬だなというのがありますよね。
これが例えばゲームがですね、7-3で日本が押しに押してても最後に2対1で負けるんで、そういうことだとサッカーなんかってありますからね。
野球のようにマンリーホームラン打って1打で逆転とかっていうのがサッカーの場合にはないんですよね。
そういうのを考えるとね、本当に勝負の世界というのは残酷なほどに、そういうのって勝者と敗者って必ずあるので厳しい世界だなと思いますね。
ただね、そういうのがあるからまた4年間頑張って次のステップへという。
ドワン選手なんかインタビューでもありましたけどね。
優勝目指してたけども、今現時点での力は今多分出せたと思うけど、やっぱりまだ力の差を感じると。
そういうコメントもなんかあったような気がしますけど、また4年後ぜひ頑張っていただきたいなと思いますよね。
頑張っていただきたいというか、選手はもちろん必死にやってますんでね。
だからそういう感じでサポーターとか、二枠でもいいんですけどね。
サッカーファンが代表チームを結果が負けたから批判したりとかそういうことではなくて、一緒になって応援できる。
そういう世界であると嬉しいなと思ってね、今日私ちょっと見てましたね。
そんなことで単なるサッカーの雑談で申し訳ありませんけども、今後も日本サッカーを応援していただければ一緒になって応援してもらいたいなと思った次第ですね。
これはサッカーの一不安として今回収録いたしました。
ということで今回はこちらの方で失礼いたします。
お聞きいただきました皆様本当にありがとうございます。
それでは失礼いたします。
11:50

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