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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるようテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオの土曜日雑談会になります。
【話し手2】最初に告知的なことから話をすると、多分7月19日ですかね、今月の19日の日曜日の新地方DAOAMAは、北海道門別の成さんですね、DAOマネの成さんに来ていただいて、ワールドカップを振り返るというか、次の日の20日が決勝戦なので、前日になんかその振り返り、サッカーの振り返り、および僕と目的的には成さんがね、めっちゃサッカー詳しいんで、
それをね、みんなに知ってほしくて、まあこのような会をやる、多分19日にあるんですけれども、ちょっと僕その辺ですね、予定が立て込んでおり、もしかしたら12日にちょっと早めにしちゃっちゃうかもしれないですけど、まあそんな感じでサッカーの話をね、サッカーというかまあ日本代表だったりとか、まあそういったことをちょっと話してみたいなと思ってます。
決勝戦の展望だったりとか、日本はどういう、日本にとってどんなワールドカップだったのかっていうこととかを振り返るっていうね、サッカーの話がしたいだけなんですけれども、まあ今日もねこの雑談ところで色々サッカー、日本対ブラジル戦およびそのそこに来るまでの過程で色々話したくて、まあ広い意味ではチームマネジメントだったりとか、そういったこう勝ちに行くための準備みたいなこととかですかね、みたいなこととかああいう試合で負けてしまった、なぜ負けたのかとか、
みたいなこととかを分析する遊びをちょっとしてみたいと思ってます。
まあそうですね、対ブラジル戦ですね、サッカー興味ない人からしたらもうどうでもいいかなって感じなんですけれども、まあめちゃめちゃ色々興味深いところでした。
僕がごめんなさい、ちょっと話したいだけですね。
結果は2対1で負けた、まあ1対2っていうのが日本からすると負けました。
僕もまだ整理しきれてないんですけれども、まず前半はめちゃめちゃ良かった、もう世界からも称賛されてるんじゃないかな、日本の戦い方がね。
佐野海守選手が中心、センターサークルからあらへんで相手のボールをカットして、そのまますごいスピードで持ち上がって一気に一人で決めちゃったっていうですね、まあ素晴らしいカウンターが炸裂して、
サッカーって一人であんなに簡単に点取れるんだっていうね、あれ3回ぐらいやれば3-0じゃんとかって思うようなスーパー展開でしたね、みたいな感じです。
で、まあそんな感じで前半1-0で、もしかしたらこのまま勝てちゃうんじゃないかなっていう感じでした。
まあちなみにブラジルは王国って呼ばれてて、サッカー王国ですね、世界最強、まあ今でこそフィアランキングで言うと何位なんだろう、1桁ぐらい、7位か8位ぐらい、6位?7位?8位?とかそれぐらいだったかな。
まあちょっと下がってるんですけれども、まあまあ強いですね、世界で一番強いチームって、ワールドカップ優勝回数とかは世界で一番多いのかな、みたいなチームだって。
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で、日本代表は2006年にやって、今から20年前ですよね、多分そうかな、とかにあって、まあ4-1、1-4で負けたし、
点差以上にキーパーを途中で変えられるっていう、屈辱的な展開?ぐらい舐められて負けたっていう、まあその試合は1点は先制したんですけど、まあちょっと本気出したら4点取られちゃったみたいな感じですね。
その時に比べると、かなり肉薄した戦いだったんだけど、まだちょっとブラジルの壁は厚かったっていうのは僕の中の感想ですね。
前半はほぼ完璧って言ってもいいんじゃないかな、かなりいい試合展開で運んでたが、後半、ここからですね、今日のテーマになってくるのは、ブラジルは戦い方を変えたんですね。
日本の強いところでは戦わずに、弱いところを徹底的に攻める、みたいな戦い方に変えましたね。
名称アンチロッティ監督というイタリア人監督なんですけど、ブラジルってみんな個人義っていうかね、そういう人たちに規律をもたらしたというかですね、すごい名称なんですけれども、
彼がですね、前半に佐野会修選手がボランチ、そのポジションの真ん中の強みっていうところを離れてですね、
ちょっと遠いところからセンタリングクロスって言うんですけど、ボールをゴール前に放り込んで、雑に言うと身体能力というか子の力で競り合いして、その揺さぶって倒していくっていう、平面の戦いではなくて立体的な戦いに勝負に出た。
便称性とか、チームで2対1とか数的優位を作るとかっていう運動量とかではなくて、放り込んで高さとかパワーとか、なんかちょっとそういった部分で勝負を仕掛けてきて、もう日本は打つ手がなかったって感じですね。
そこに対応する、何か対応策を持ち合わせてなかった。ここは世界との壁ですね。
じゃあどうすればよかったかって言ったら、そういったことに対応できるディフェンダーを育てるとかっていう風になっちゃうんですよね。
結論なんか、戦う時にそういったメンバーが揃ってなかったって見方もできるし、今回飢饉人がめちゃくちゃ多かったので、久保選手とか南野選手だったりとか、三島選手ですね。
彼らがいたら後半からだったりとかスタートからそういった人を出して、逆に伊藤だったりとか伊藤選手だったりとか前田大前選手だったりとか、そういった方とか中村圭人選手みたいな方たちが、
後半から出てきて、攻撃の強度を緩めることなく90分通して戦えたんですけれども、そういった攻めのね、将棋で言ったら飛車格金みたいな人たちが3枚抜けてたんで、飛車格金が抜けてたんで、攻撃の手がね、カードがもうなかったっていう感じですね。
本当だったら3枚くらい交代して、すごいフレッシュで強い人を後半にも出せたんだけれども、出せなかったので、ちょっと守備的な選手を入れざるを得なかったので、攻めてに帰って、もう守り切るみたいな感じだと、相手はですね、攻められる危険性がないので、めちゃめちゃ攻められて失点して負けてしまったっていうのがセーディーになりますね。
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僕も試合見てたんですけれども、正直前半はそういったところだったんですけど、後半も点が取れるイメージがなかったので、同点にされた時点で、もう粘って粘ってPKしかないなと思ってたんですけれども、延長戦になると15分15分でプラス30分、世界最高の攻撃力を持っているブラジルに30分間守り抜くことができたかって言ったら、できなかったと思うので、
最後のロスタイムで失点して負けたんですけれども、あれをしのいでたカララと言ってPK戦に持ち込めたかって言うと結構微妙だった。
どうすればよかったのかって言うと、そういった守備力ですかね、そういったところの高さだったりとかパワーできた時に対抗できる人材を育てていくっていうのが一つ、それの方法はいろいろあるんですけれども、
めっちゃ端的に言うと、そういったディフェンダーを育てるですし、その守備に回るだけじゃなくて、攻撃に回った時に点取られるかもヤバいっていう、上田彩瀬選手みたいなとか、もっともっと強力な点を取れるようなフォワードとか、そういった選手を育てて、
ブラジルに守備の遺跡、競合国に前がかりになるだけじゃなくて、ディフェンスもしなきゃっていう恐怖心を植え付けるというか、
そういったことが必要であり、次の4年間というところはそういったことを準備して、次のワールドカップに向けて逆算して、いろいろ準備していく必要があるのかなっていうのが僕の整理であり、
次のワールドカップってちょっと気が早いんですけど、どこか知ってますか?僕調べたんですけれども、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国共同開催であり、
100周年記念大会なので、第1回大会がウルグアイで行われたんで、ウルグアイ優勝したりとかしたので、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンでも記念試合が1回行われるそうで、
開催国枠もスペイン、ポルトガル、モロッコ、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンの6カ国が開催国枠になるので、
今回も普段32カ国なんですけど、48カ国に増えて、さらに64カ国になるんじゃないかっていう、めちゃくちゃなことになってますね。
どうなるんだろうって感じなんですけど、今回の久保選手が怪我しちゃって、第1戦でほとんど試合に出ることがその後できなくなったんですけれども、
今度スペイン開催ってなると久保選手はスペイン育ちなので、久保選手が土俵というかある意味ホームになってくると、
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次の4年間は久保選手若いですし、彼が日本のキャプテンというか、彼中心のメンバーを育てていくのかな、
ちょっと若い世代、世代交代を狙っていくのかなっていうのは個人的にそういうシーズンになってくるのかな、
ですので、このワールドカップが終わった後の日本の味方としては、4年後を見据えて、もう大改造かなっていう感じですね。
共合国と結構ガップリ横綱相撲というか、ガップリ今までは引いて守っていて弱者の標本で戦ったんですけど、
そうじゃない、対等に戦うっていうところをこの4年間で、かなりできるようになってきてるんで、この4年間でそこを育てていくみたいな感じです。
強みを編みというか、タイトル回収というか、そういうのができてたかわからないですけれども、
そういった4年間、サッカー楽しみ、今回サッカー楽しかったなという人は、
是非サッカー、これでハマってくれたら、一サッカーファンとして嬉しいなという、全然関係ない配信でした。
皆さん今日も良き一日を。