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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するキャッチアップ。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
昨日は面白いスポーツがたくさんありまして、その中でも最高だったのは日本代表チームサッカー、ブラジルに勝ちましたね。
歴史的な勝利でしたね。
これはもうなかなか見事だったんですけれどもね、これよく見てみるとね、素晴らしいの、というか面白いのはね、弱いチームが強いチームに勝つパターンが全部出てましたね。
ジャイアントキリングの要素が。
弱いチームが強いチームに勝つ。これね、実はミスターラグビーと言われた平尾誠司さんに聞いたことなんですよ。
平尾さんは神戸精工で7連覇をしたんですけれどもね、7連覇するときにキャプテンになったときは神戸精工は弱かったんですよ。
弱いチームが強いチームに勝つためにはどうしたらいいのかということを聞いたことがあるんですけれども、
そのときにまず言われたのは、敵が先にリードすること。
相手に得点を与えたほうがいいんだと。絶対に強いチームは油断すると。勝てると思うと。
これでいくならば、日本が対戦する前に韓国に5-0で勝ってますよね。
おまけに前半2-0でブラジルがリードしましたね。
これはある意味で弱いチームが強いチームに勝つものすごくいいパターンですね。
そのいいパターンの上に2-0というのがまたいいんですね。
これはサッカーの岡田武史さん、元日本代表の監督ですけれども、今サッカー協会の副会長をされてますけれども、
2-0というのが一番怖い。
2-0というので負けているチームが1点取ると、一気に立場が変わると。
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気持ちが全然違うっていうんですね。
だから前半2-0で終わったっていうのは、これもまた弱いチームが強いチームに勝つすごいいいパターンだったんですね。
その上、後半になって日本代表チームが守りをちょっと変えまして、思い切り前からプレースするようになりましたよね。
そしたら相手がいろいろちょっと慌てましたね。
ミスを誘いましたね。
それでディフェンスがミスしたり、ゴールキーパーが初めての初代表の出場だったというゴールキーパーだったっていうのもありますよね。
こうして考えると本当にサッカーというのはある意味すごい恐ろしいものなんですけれどもね。
弱いチームが強いチームにこんなにして逆転ができるという一番典型的なものだったですね。
それだけにね、ワールドカップはっていうのが逆に怖いですけどね。
あんまりそこから先は言わないことにしておきましょう。
日本がかなりマークされることになってきましたからね。
本当に試合としても面白い試合でしたから、これからも頑張ってほしいと思います。
何しろワールドカップでスペインとドイツに勝ったチームですからね。
本当そうですよね。
ですからそれでまたもう一度ブラジルにも勝ってほしいと思います。
それに昨日はもう一つものすごく面白いプレーがあったのはメジャーリーグのドジャース対ブルワーズの試合。
これ参ったですね。センターゴロ閉鎖だっていうのは初めて見ましたね。
センターゴロじゃないんですけれどもね、実はね。
4階表にドジャースがワンナウト満塁でバッターマンシーがセンターにすごいフライ上げて、
センター越えのホームランになるかというぐらいの。
それをセンターがグラブに一度入れたんですけれども、そこから落としたボールがフェンスに当たって戻ったんですね。
これよく見ないとわからなくて、センターが取ったかと思ったんですね、私もテレビで見ていても。
それでサンルイランナーも一度ちょっと走りかけたのを戻ってタッチアップして戻ったらボールが返ってきて、
これタッチしなくていいんでサンルイですから。
ですからタッチせずにボールが返ってきたらキャッチャーはベースを踏んでホームでアウト。
それからキャッチャーがそのままサンルイへ走っていって、というのはサンルイ氏もガイアのほうに中継プレイで行ってますからいないので、
サンルイのほうへ走っていったら二塁ランナーもフライを取られたと思って走ってなかったので、キャッチャーがベースを踏んでアウト。
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これで閉札なんですね。
レアなケースですよね。
レアなケースというよりも何が起こったかわからなかったですけど、これやっぱり二度と見られないようなゲームですよね。
これはすごく面白いなと思っても、こういう二度と見ることのできないプレイが見られるというのは野球的ですね、すごい。
これはベースボールですね。
ベースボールとしてはすごい面白いんですけれども、ここでアメリカばかり褒めるの嫌で、日本のCSシリーズ始まってますから、
日本の野球も喋りたいんですけれども、アメリカと日本の野球の違い、いろいろ考えさせられますね。
CSシリーズというかプレイオフを見ておりますと、ダイナミックだなとかプレイが大きく、体格もやはりちょっと一回り違うなとかね。
その中で大谷選手のような選手が全く遜色なくやってるのもすごいなと思いますけれども、
アメリカと日本の野球で一番大きな違い一つあげろって言われたら何あげますか?
一番大きな違い、全く違う。
日本でやってることをこれだけはアメリカでは絶対にやらないというのに気づいたんですけどね。
これ練習なんですけどね。
練習で。
何でしょう?全然。
練習。
もっと言うならばキャンプの練習って言った方がいいですかね。
キャンプ。
走り込みとかさ。
走り込み?
走り込みじゃないですね。
走り込みじゃない。
最初にみんなで走りますよね。
はいはい、ランニングしますよね。
ランニングしますよね。
はい。
みんなでランニング、何でするんでしょうね。
考えたこともなかったです。
何でしょう。
アメリカじゃ絶対にやらないですね。
みんなでってことはやらない?各自やるって感じですか?
みんなでのランニングっていうのを。
アメリカのキャンプに私も10年くらい通いましたけれども、見たことがないですね。
今も多分でよりも絶対やってないですね。
試合もやらないですけど、日本ではリトルリーグの野球からあらゆる野球で必ずみんなが集まったら、はいランニングですよね。
1、2、1、2って走りますもんね、声揃えて。
そうですね。
私なんかも子供がまだ小さい時にリトルリーグに入ってたことあるんですよ。
それで父親が出てて、一緒に野球をやりましょうと休みの日に。
私も喜んで行ったんですね。
そしたら監督さんが、それじゃあまずグランド3周って言ってね。
走らされたんですよね。
親も。
何で休みの日にベースボールで親がグランド3周走らなきゃいけないのかと。
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私はその時にスポーツライターとして思い切り反論しようかと思いましたけれども、あんまりそういうことすると子供に迷惑をかけるので。
むずらくなっても困るからですね。
本当にもう嫌々ながら走りましたけれども。
日本人はそういう風にして走るの好きですね。
全く意味のないランニングなんですけれどもね、実は。
選手団一体感を作るとかね、みんなでやってるチームワークのためにとかね、いろいろ理屈はあるんでしょうけれども、これはアメリカでは全くやっていないことですよね。
これ一度だけで、こういう効果もあるのかというので私びっくりしたことがあったんですけれども。
なんですか?
というのは実は西鉄ライオンズですね。福岡の野布市集団と言われた。そこの中西さんにランニングのこと聞いたことあるんですね。
やっぱり西鉄ライオンズの野布市集団でもみんなでまとまってランニングやったんですか?って言ったら、やったよっていう。絶対にやったよって。
なんでやったんですか?って言ったら、前の日の酒を抜かなきゃって言うんですね。
野布市らしい。
それで酒抜くために走ったんですか?そうよって言って。
芸者ワルツを歌いながら走ったらしいですね。
芸者ワルツってこれ聞いておられる方はわからないかもしれないですけれども、戦後すぐに流行った歌謡曲でして、西条泰さんの作詞なんですけれども、
あなたのリードで島田が揺れる。島田が曲げですね、芸者さんの。チークダンスの悩ましさという。
これがまた面白いんですけれども、中西さんが言っておられたら、三拍子だからいいんだっていう。
右左右左右左右左。力の入るのが順番に。
だからよく行進するときに左右左右でやるって、あれは偏ってダメなんだっていう。
参ったですね、これには。三拍子でランニングするのがそんなに理屈があって、おまけに前日の酒を抜くために走っているのが三拍子で。
それで西鉄ライオンズ強かったのかと思いましたけれども、これは是非とも福岡の皆さん、国防官具特にも教えてあげて、福岡の歴史の中に入れてほしいですね。
今日の試合前練習です。やってたらびっくりですけど。
是非とも使ってほしいと思います。
ということで今日は、そんないろんな話をさせてもらいました。ありがとうございました。
田岡さんありがとうございました。
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はいどうも。
この時間、玉木雅彦のキャッチアップをお送りしました。
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