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2026-11-06 32:19

#71「ごちそうになる話/長年通っているお店はありますか?/海外でのレアな体験」

おたよりを送る

エピソード71はこんなことを喋っています。

・ごちそうになる話での赤っ恥

・長年通っているお店はありますか?(おたより)

・海外でのレアな体験談はありますか?(おたより)


曲:『画狂老人卍のテーマ』(IRON PORK)

感想

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サマリー

久保田は、取引先との会食で相手が支払う場面なのに、食後に思わず「ご馳走さまです」と言ってしまった赤っ恥を語る。お便りでは、11歳から35年間通う散髪店の思い出をきっかけに、久保田が埼玉の中華料理店バンライや下北沢の餃子の王将、岩田が15年ほど通った美容室について話す。岩田は次のベトナム旅行で路上の理髪師に髪を切ってもらう計画も明かす。海外での珍しい体験として、タクシー運転手と知らない歌を歌った話、ホーチミンの大統領府前で用を足すおばあさんを見た話が紹介される。さらにシンガポールでは、ラマダン明けに運転手がデーツを食べ、多宗教の音響チームがムスリムの仲間に合わせて食事時間をずらしていた経験が語られる。アメリカでは、ホテルの中庭で相撲を取って警察を呼ばれた際、現地の若者たちに守られて先に逃がしてもらった思い出も披露される。

取引先との会食での赤っ恥
あなたからのお便りを、ポッドキャストという現代の洞窟の奥底で読むホラーな系番組。それがエフエム人間です。
皆さん、人間は久保田です。岩田です。斉藤です。
今週もですね、声がたまに裏返ってしまいますが。
酒焼けした小エビみたいな。
すみません。秋花粉で喉をやられているだけですので、聞き苦しいんですが。
40歳後半になってですね、おごることが多くなっている。
若い子と食べに行った時にご飯をおごったりするシーンがあるんですけど。
この間それにまつわる言い間違いをしてしまいました。
取引先と会食があって。
どっちかというと、おごられる側の接待される側のポジションで会食に臨んだわけです。
何も言わなくたって向こうがお支払いするだろうな。支払いは向こうが持つだろうなという関係性でのお食事だったんですよね。
なんだけど一応払いますよとか。こっちで持ちますとか。
一応そういう無駄なやり取りがあるわけじゃないですか。
分かる分かる分かる。
分かるでしょ。
向こうは払うんだけど、払うまでの間に2,3やり取りがあって。
じゃあ今回はお言葉に甘えてと。次はうちが持ちますんでみたいなことになって。
おごられるわけじゃないですか。
ご馳走されるわけじゃないですか。
なんですけど、これで食事が終わった後に普通だったら美味しかった、ごちそうさまでしたって言って席を立つところを、
ご馳走さまですって言っちゃったんですよ。
それ恥ずかしい関係だったらね、ジョークの一環としてね。
まあそんなに関係性が築けてないんでね。
向こうからオファーがあって呼ばれて、打ち合わせも兼ねた会食。
その後にオファーの代表に答えるという段取りだから、向こうがセッティングしてるし、向こうがお店も選んでるし、
向こうがお金を払うべき立場でいらっしゃるものの、なんかご馳走さまですって言っちゃって。
気持ちが出ちゃったね。
まあひと笑いは起きましたけど。
ご馳走になる前提かよみたいな感じになりましたけど。
恥ずかしかったなあ。
ひと笑い来るけど意図してないから恥ずかしいよね。
めちゃくちゃ恥ずかしかった。
当然我々がご馳走するんですけどねなんて言って。
もうね本当に気書きじゃなかったですね。
だってそっからいやいや払えますよなんて言っても茶番もいいと思って。
久々にリカバリー不可な赤っ端を書きましたね。
まあそれで根詞が吐かれたならば、目的は果たしてるんじゃないかなと。
確かにオファーの代の至る前に距離感はぐっと縮まったわけなんだけど。
割とボディーコンタクトに近いぐらいの距離の縮まりがあったかな。
そうだね。
ここで話すことで供養のひとつにさせていただければ。
この番組いいねそういう自分の心配談とかはここで。
あそこで話せば消化できるみたいな。
心の持ちを。
火曜日が待ち遠しかったですね。
それでは今週も行ってみましょう。
ホラーなけポッドキャストFM人間始まるよ。
35年通う散髪店と行きつけの店
さて今週も始まりましたFM人間。
この番組は我々3人が住む洞窟にそっと投げ込まれたお便りを
時間の許す限りご紹介していくポッドキャストです。
お相手は久保太と。
岩田と。
斉藤です。
はい今週もよろしくお願いします。
ペンネーム常連の滝くん。
ご職業元鋳鉄トリオの方からいただいております。
多分ちょっと特徴のある前もしてらっしゃるのかなと思います。
人間は先日11歳の頃から利用しているチェーン店の得屋で散髪をしてきました。
気がつくと35年間通っています。
長いですね。
父に連れられて2人で散髪しに行ったのが通い始めたきっかけです。
当時はレジのあるカウンターに小さなブラウン管テレビが置いてあり、
ウルトラQの再放送が映し出されていたものです。
当時まだギリギリ存在したモノクロ番組。
ウルトラQ懐かしいですね。
これ僕もギリですね。
ぐるぐるぐるぐるって回るオープニングの印象ありますけど。
現在いるどの店員さんよりもこの店舗の変遷を知っている反面、
チェーン店であるため昔の話を共有できる店員さんがいないことに一末の寂しさもあります。
ホラーラミンの皆さんには気がつけば〇〇年通っているとか、
こういう時は必ずここへ行くといったお店はありますか?
移住している人だとなかなか年数を重ねるのが難しいかもしれませんね。
ずっとこのチェーン店を利用しているなどありましたらお聞かせください。
意外とチェーン店はこだわりないんですよ。
こだわり的なこと言ってますけど、焼きそばには牛乳だとかいろいろ言ってますけど、
あんまりこの店でどうこうっていうのは実はそんなにない。
ある店ある店好きになっちゃうので、誰でも大好きなタイプですね。
ただですね、この店好きだったなっていう店自体はあって、
チェーン店かどうかちょっとよくわからない店が1個あって、
でも個人店にしては店構えが結構広かったっていうお店で、
昔埼玉県の霞ヶ部市に住んでた時にあったですね、
バンライっていうラーメン屋さんがあって、中華系のお店なのかな。
1,000円とか数字の1万円に来ると書いてバンライっていうお店で、
でっかい文字でお腹の友達ってドーンと書いてある。
どっちかというとその店の名前よりもお腹の友達の名前の方がでかいっていう感じのお店で、
この店は10年以上は通ってたかな。
何がいいかっていうと別に何が良かったのかあんまりよくわかってないんですけど、
アットホームっちゃアットホームな感じ。
近所のおばちゃんがやってますみたいな感じの中華のお店で、
霞ヶ部?
霞ヶ部ですね。
霞ヶ部周辺の方ではわからるかもしれないですけど、
霞ヶ部の伊東洋華堂っていう大きなスーパーがあって、
そこって要は霞ヶ部の伊東洋華堂なんで、
クレヨンしんちゃんの佐藤ココノカ堂のモデルになった、
目の前にあるお店でバンライっていう。
これすっごいいい店構えだね。
そうなんですよ。
お腹の友達、皆さん検索してみてください。
お腹の友達のフォントがやばいですね。
そうそう。でかいんですよ。
これすげーな。
店の名前よりもでかいんですよ。
これもう店の名前はお腹の友達だと思ってる人多いんじゃない?
お腹の友達って書いてある部分がどうも増築してるっぽいようなところで。
足してんのかこれ。
増築も下手するときちんとしてこう向いてるんじゃなくて、
多分店の人が増築したんじゃないかっていう荒々しい感じの。
バンライね。
これあれでしょ?漫画の画数多い方だよね。
そうですね。
マージャンのイーワン・ヤンワンのワンだよね。
そうです。
なのでここはすごく良かったですね。
確かにお腹いっぱいになります。
行きたいわここ。
うまそう。
この混ぜそばがめちゃくちゃ美味しかったですね。
中華料理屋で混ぜそばがあるところは
信頼度高いと思う。
久保田さんぐらいになると店の看板見てうまそうって思うんですか?
なんかあるでしょ?オーラが。
そうなんだ。
ラーメン最悠季じゃないんだけど、
店構えで来るところがあるんでしょ?
もしくはあれだよね。
孤独のグルメみたいな感じでこの店はいいぞって。
この面構えでこの古さで潰れてないってことは
最低点は高いでしょっていう。
あれですね。ラーメン最悠季で言うとラーメンじゃなくて情報食ってるんですね。
そうなんです。
看板から得てる情報で食べてますね。
そうなんです。
すごい。いい話。
ちなみに混ぜそばにはご飯が付いてきて
残った具材で最後締めはご飯を投入して
混ぜご飯にして食べるという。
客はお腹いっぱい。お店笑い者が減ると。
いいですね。
わりと真面目なグルメ情報を形にした。
いいです。
お便りにも書いてある床屋さんリハーツ店が
最後に行ったのをいつか思い出せないですね。
四半世紀くらい前ですから。
まだ久保田に髪がありし時に
26から38歳くらいまでの間に通ってた
美容院というかリハーツ店か。
顔剃りますがリハーツ店の人たちとは今でも交流があります。
髪がなき今も。
リハーツ店っていいよね。
顔でも剃ってほしい。
熱々のクリーム。
蒸しタオルで。
髪剃り。
その頃にお店の中で歩き回ってた子供が
2代目の店長さん。
熱い展開ですね。
いいんですよね。
行きつけの店。
お便りにも書いてくれてるけど
移動が多い人、引っ越しが多い人って
行きつけの店作りづらいんですけど。
一つだけあって
学生時代から通ってる
学生は小田急線で通ってたんですよ。
所沢から新宿出て小田急から
秦の方面に通ってたんだけど
行きつけの店は
またチャイの話に似てるんだけど
餃子の王将の下北沢店。
途中下車したんだ。
服買いにとか学生の時に
下りるのが下北沢だったりするんだけど
下北沢にある餃子の王将は
各地行ってる中でもピカイチうまいと思うね。
味違うなそんなに。
そのシェフがもういるかどうかは覚えてない。
やっぱりあそこは
学生時代10代後半から
下北沢経由で通勤した時期もあって
足掛け10年以上はそこで食べてたけど
やっぱり美味しい。
天津飯は特に絶品だった。
下北沢他にも通ってる店結構あるな。
アウトドアショップもずっと昔からあるところ。
今でも流行ってるし。
下北沢も駅の工事でだいぶ変わっちゃって。
だいぶ変わった。
でもやっぱり一本路地裏に行ったりとか
地下に埋まっちゃった線路沿いにあったお店が
今でも結構残ってる。
割と入れ替わり多い街だけど
昔からあるところ結構美味しいな。
下北沢ね。
思い出ホステもだいぶ入ってると思うけどね。
下北沢は僕と岩田もちょいちょい
いかがわしい芝居を見にちょいちょい行ってましたけど
行きましたね。
駅前劇場とかちょいちょい行ってましたね。
二重あるもんね。
結構あそこは通ってるお店がまだあるなって
見ながら思いましたけどね。
岩田はちなみにどうです?
僕はあるかなと思ったんですけど
この便りに行って思ったのが
美容室
確かに通ってたなと思う。
通ってたってわけじゃないんですけど
海外に行ってた時もあるんですけど
日本に帰国するときに
寄るっていう感じで行ってたんで
たまに半年に1回とか1年に1回とかしか
行かない時期はありつつも
確かに行ってたなっていうところがあって
確かに15年くらいは行ってたかなと思って
それはちなみに何が良くてそのお店に
実家の近くだったからですね。
そうなるよね。
なるほど。
ベトナム旅行と路上の理髪師
僕実は来年ベトナムに遊びに行くんですけど
ベトナムの路上の髪を切ってくれる人に
髪を切ってもらおうっていう旅をしようと思っていて
現地に友達がいるんですけど
QRコード決済とかできると楽だなと思って
聞いたらそんな店がQRコード決済できるわけないだろって
凄い怒られました。
手数が高いわっていう。
じゃあやっぱりドン払いなわけだ。
ベトナムで一番イケてる髪型にしてくれって言って
来ておこうかなと思って。
その前の2ヶ月くらい伸ばしっぱなしにして
いろんな髪型に対応できるようにして。
蓄えていかないとね。
ちょっと短すぎてできないなって言われないように
ある程度伸ばした状態で
かっこいい感じでちょっと帰ってこようかなと。
完全に岩田と話したら別ね。
わざわざ海外に切るっていう。
ベトナムいいな。羨ましいわ。
2、300円で切れるらしいっていう話を聞いたので
そうなんだ。
ちょっとビフォーアフターは絶対写真撮ってきてほしい。
そうなんですよ。楽しみにしていただければと思います。
ちょっとポッドキャスト全く伝わらないですけど。
おじいちゃんシリーズってあったじゃないですか。
FM人間に。
もう記憶の彼方だぞ。なんだっけ?
ミュージックハンターで紹介する曲で
歴代のおじいちゃんを紹介してきた。
井野忠敬とか。
そうそうそうそう。
あったと思うんですけど
おじいちゃんたちの行きつけのお店きっとあっただろうなと
思いを馳せながらですね。
今週も急だね話が。
この曲の振りなんてもうどうでもいいわけですよ。
この間ずっと頭の中でこの曲がリピート再生される1日があったんですね。
素直にそう言えばいいよね。
すみません。大して綺麗にも渡まりもしないので。
じゃあちょっと聴いていただこうかなと思っております。
アイアンポークで蛾鏡老人マンジュのテーマ聴いてください。
アイアンポークで蛾鏡老人マンジュのテーマをお聴きいただいております。
ちょっといい曲ですので
是非YouTubeのうちのチャンネルでフルサイズ聴いてもらえたらなと思っております。
海外のタクシーで歌った思い出
ペンネームウォーズマンニの女さん。職業パン屋の店員さんの方です。
皆さん外国で体験したレアな経験したことありますか?
私は海外でタクシーに乗ったとき
運転手さんと一緒に歌を歌ったことがあります。
運転手さんが陽気な方で
ラジオから流れてきた曲を大声で歌い始めました。
私は曲を知りませんでしたが楽しそうだったので
サビらしきところで適当に参加しました。
すると運転手さんも喜んで
さらに大きな声で歌い始めました。
目的地に着くまで
二人で知らない歌を歌い続けました。
降りるときにはお互いに笑顔で別れました。
曲名も歌詞も分かりません。
もちろん運転手さんの名前も知りません。
でもあの時の私は
外国語ができなくても
人間同士は分かり合えるのだと感じました。
不思議なお便り。
めっちゃいいお便りじゃん。
あと普通にご職業欄にご職業が書かれるって
構えちゃうんだよね。
本来この使い方だったと思って。
いやーその
海外でのレアな体験って
日々いろんな体験をするので
みんな生きてればいろんな体験するじゃないですか。
じゃあその中で
特別レアな体験ってなんだって言われた時に
なかなか
どれを切り取ったらいいものかっていうものが
やっぱりあるわけですよね。
確かにね。
ストライキがあって
そこで足の毛食らったりとか
警察官に職務質問されたりとか
なかなかそういう珍しい
面白い体験って言われると
なかなか難しいんですけども
お二人はあるんですか?
そうね。岩田氏ぐらいは外国に長くいると
もうそれ含め日常になっちゃうから
切り取りが難しいよね。
それはそうですね。
飛び抜けたものが思い入れに埋まりがちかもしれません。
ホーチミンで見た忘れられない光景
チャイから行こうか。
僕はね
これはと思ったのは
昔々ベトナムのホーチミンに行った時の話なんですけど
ホーチミンって
昔の南ベトナムの人って
当時の大統領府になったところ
そういう観光名所みたいな感じになってるんですけど
夜そのところ
たまたま歩いて通りがかる時があったんで
歩いてたらおばあちゃんが座ってるんですね。
腰掛けてるような感じで
何やってんだろうこんな時間におばあちゃんがと思ってたら
そこでおばあちゃん普通に用を足してるっていう
すごいここでっていう
しかも門の目の前でやってて
すごいなみたいな
そういうことみたいな
カルチャーショックを受けたのかな
印象深いなっていう
これ捕まんないの大統領の
それも含めてベトナムなのかなと思って
政治的パフォーマンスだったのかもしれない
アナーキーな感じの
何もかも分からぬままに帰ってきたんですよ
そういう意味では
暗がりの中
こんなことがあるのか
警備員みたいな人も確かいなくて
誰も止める人もいないし
当たり前の風景のように流れていってしまったので
さっき岩田が言ってたように
現地の人からすると
特段気に止めるものでもない風景なのかもしれないっていう
大騒ぎになったわけじゃないんだその人
全く誰も騒いでない
スーッと流れていっちゃって
たまたまこっち歩いたのが
日本人のメンバーだけだったので
え?え?っていうふうになったものの
突っ込みどころなのかも分からないし
そもそもベトナム語で突っ込もうとしても
何て言えばいいのか分からないので
そのまま流れていきましたね
時も人も
なんかやんちゃですね
2回目だ今度行くんだベトナム
そうですね
次行く時はハノイなので
北の方に行こうかなと思って
ハノイだけは行ったことあるな
チャイもさベトナムの知識って
大使館の料理人だけから得てると思うんだけど
そうですね
分かります
でしょ
美人のバツイチのお姉さんがいる
俺だけのフォアを探してるわけでしょ
そうです
詳しくはモーニング・ケイシーの大使館
結構古い漫画になっちゃったね
本当だよ
まだまだ最新の漫画だと思ってたけど
相当古いよね
あの頃のベトナムと今じゃ全然違うからね
そうでしょうね
あれ?斎藤さん
斎藤さんが少年少女たちに
料理対決のために
ニョクマムを持ってこさせたのって
ベトナムでしたっけ?
あれ?香港での料理勝負の時だよね
香港だったんですか
どうしようかなってなってる時に
当時新聞記者だった斎藤が
ボートピープルで貧しい暮らしをしてる
ベトナムの少年少女を見つけて
勝利の決め手となるニョクマムを
そうなんですよ
その中のなんてことない所で作ってくれた女の子が
きゅうりの飾り切りが超うまいっていうね
なんか混ざってないか?
どうしてもか
どうしても他の漫画の話をしたい
この番組は
そうですね
困った大人も無秩序だよね
本当だよ
さっきのベトナムのおばあさんと変わらないよね
やってることは
好きな時に好きな話をするっていう
アナーキーですからね
これは何だろうね
言い渡しほどじゃないにしても
シンガポールのラマダンと多宗教の共生
海外はちょいちょい行くんだけど
タクシーの話に絞らせてもらうとだよ
シンガポールでお仕事行った時に
タクシーに乗って会場に向かうと
仕事のところに向かう時に
ちょうどラマダンが明けたんですよ
ラマダン期間中に仕事で渡航してて
ちょうど夕方ラマダン明けの時間に
タクシーに乗ってたんだけど
タクシーに乗ってるとカーステレオから
ラマダン明けのチャイムが鳴るわけよ
ラジオの時報じゃないんだけど
カーステレオのラジオから
ラマダン明けましたよミュージックが流れ始めて
なんだなんだと思ったら
後ろにドライバーが振り返って
私はイスラム教徒です
今この時報を持ってラマダンが明けたので
ラマダン明けはデーツを食べるんだと
デーツを食べる式たりになってるから
お仕事中なんですけど
食事失礼しますっていう
丁寧に説明してくれて
1回車を止めて
ポケットからデーツを取り出して
モチャモチャ食べながら運転を再開してくれたんだけど
シンガポールはうまく
いろんな宗教の折り合いをつけてる国だなと思って
ドライバーの話だけじゃないんだけど
当時まだステージ制作
ライブの制作の仕事をやってて
シンガポールの音響チーム
音響のサッフチームと一緒にお仕事する機会があって
その時ラマダン中に行ってるから
音響チームの中にいるムスリムの人たちも
ラマダン中なのか
イスラム教徒だけの音響チームだけじゃない
仏教徒もいたし
キリスト教徒もいたし
ムスリムのイスラム教徒の人もいる
多宗教の音響チームだったんだけど
イスラム教徒メンバーのラマダンが明けるまで
自分たちもご飯は食べませんって言ってた
先にお食事いかがですかって言ったら
いやいやあと15分20分でラマダンが明けるから
私たちはイスラム教徒じゃないんだけど
彼らと同じ時間に食べるので
夕飯の時間ずらしていいですかって
いい話
そうなんですよ
ずらしてみんなで食べてたし
ケータリングとするお弁当
スタッフが食べるお弁当も
ちゃんと宗教ごとに分かれてたし
食べれるもの食べれないものがあるから
スーパーも床に線が引いてあって
こっから先は
仏教徒のための食事が並んでますとか
こっから先は
ハラルであってる
うんうん正しいさばき方
宗教に対立にしたかったさばき方で
作ったお肉が置いてある
ちゃんと床に線が引いてあって
自分たちで入っていけない場所みたいなことを
誰に言われるまでもなく分けて
生活してるのがすげえなと思って
確かに日本じゃないね
あるとこあるのかもしれないけど
あんまり一般的じゃないからね
多民族な国ならではだなと思って
ラマダン期間中に行った1週間は
タクシーのトライバーもそうだけど
仕事中も結構さまざまな
宗教らしさを体験する
期間だったなって思い出しましたね
話聞いてて思い出しました
確かにちょっと普通じゃないかもって
若い頃
非常に若い頃
アメリカで相撲を取って警察を呼ばれた話
アメリカに行った時にですね
泊まってたホテルの中庭っていうか裏庭のほうで
若い連中がいろいろ集まって
ビール飲んだりラジオしてたわけですよ
そこに僕たちも混ざって話してて
お前日本から来たのかみたいな話になって
いろいろ仲良くなって
相撲を取るって話になったわけですよ
牛展開
その中で仲間うちの中で
一番語体がいい奴を起こしてきて
起きろって
相撲を取ることになったからね
こいつを呼びつけて
見ろこいつをと
日本人だけどこんな奴もいるんだぞと
相撲を取らせて
みんなでわーって盛り上がってたら
やばい警察が来た
ホテルの人がなんか
喧嘩して乱闘してるらしいと思ったらしくて
警察を呼んだってきて
そしたらそこにいた奴らが
お前たちは日本人で外国人だから
きっと厄介なことになるから
ここは俺たちに任せて先に行け
えーすげー
熱血展開だ
って言って
分かったって
ごぶんをって言って
ごぶんを
それ以降彼らとはもう会ってないですね
会ってないんだ
誰かに心狩りを任せるっていう経験は初めてですね
そうか確かにね
ほんとだよね
ぶっ込みのタクかそのシンガーぐらいしかないんじゃないかと思うけど
確かにねここに外国人がいると厄介だもんね
そこで最後のエイタマのごぶんは
グッドラックなの
なんて言ったか覚えてない
グッドラックだって欲しいよね
そう
希望
グッドラック希望です
いい話だったね
いい話ですねほんとね
3つの話中2つ良かったんで
よしっていう感じで
そうね往来でようたつ話から始まってね
2勝1敗ってことで
お便りありがとうございました
さてエンディングテーマも流れてきたということで
お別れの時間でございます
この番組は皆様からのお便りをお待ちしております
自慢話お悩み普通のお便り
新聞や気分番組の感想などなど
思いついたこと何でもOKです
あた先はポッドキャストの詳細欄をご参照ください
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ぜひお聞きのプラットフォームから
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それでは今回はこの辺で
お相手は岩田と
斎藤と
久保田でした
また次回お会いしましょう
32:19

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