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#61「線香のそなえ方/己に染み付いた職業病/妄想上のライバル関係/最近全力疾走しましたか」
2026-08-28 33:16

#61「線香のそなえ方/己に染み付いた職業病/妄想上のライバル関係/最近全力疾走しましたか」

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エピソード61はこんなことを喋っています

・久保田家特有の線香のそなえ方にはヒミツがあった

・からだに染み付いて離れない職業病の話(おたより)

・勝手に作り上げた妄想上のライバル関係で盛り上がる(おたより)

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの久保田さんが実家で知った、線香の独特な供え方に関する驚きの真実が語られます。代々受け継がれてきたと思っていた線香を3本に割って寝かせる風習が、実は単に早く燃え尽きさせるための「せっかち」な理由だったことが判明し、長年の思い込みにショックを受けます。続いて、リスナーからの「職業病」に関するお便りが紹介され、ファミレス店員時代の経験から、モッツァレラチーズを異常に薄く切ってしまう癖が染み付いてしまった話や、アニメショップでポスターを細く巻く作業に没頭した結果、紙類を細く巻きたくなる癖がついた話が披露されます。さらに、「妄想上のライバル関係」というテーマでは、カレーライスとハヤシライスのライバル関係を妄想する話や、自身が特定のブランドの製品しか使わないという思い込みから、他社ブランドの店舗に入るのに勇気がいるという話が展開されます。最後に、「最近全力疾走しましたか」という問いかけに対し、中年になり体力低下を感じ、転倒や怪我を恐れて全力疾走を避けている現状や、夢の中でのみ全力疾走する状況などが語られ、リスナーの共感を呼びます。

久保田家の線香の風習と衝撃の真実
あなたからのお便りを、ポッドキャストという現代の洞窟の奥底で読むホラーな系番組。それがエフエム人間です。
皆さん人間は久保田です。岩田です。チャイトーです。お盆に寄生しまして、帰るたんびに久保田家の知らない風習とか、
知らないことが親父から出てくるわけです。
確かに帰る先の岩手の家は実家ではあるんだけど、3歳までしか住んでないし、個人的には長期休みの時に行く別荘みたいな感じがする。
岩手の実家、羽賀田の実家もそうなんだけど。
今回も帰って、親父は定年後ずっと岩手の実家にいるもんだから、帰るたんびに息子である自分に、今まで知らなかったことをぶつけてくるわけ。
例えば、30数年に1回当番が回ってくるお寺の行事だとか。
今回はお盆だから、お線香ね。
うち、お線香を3本に割るのよ。
線香、いろいろあるじゃん。
竜波が。2本刺すところとか、1本を2つに割って刺すところとか、刺すのはダメで寝かすとか。
誰かの姿を組織に行った時に、それぞれのお家のやり方に従うとかさ。
あると思うんだけど、うちはね、1本の線香を3つに割るんですよ。均等に。
3分の1にするみたいなイメージ。
そう。で、3本いっぺんに火つけて、寝かす。
じゃあ結構短くなってる。
短くなる。
これは小さい時から、本当に生まれて初めてお仏壇の前に座った時から、
お線香は3本、1本を3つに均等に割って、いっぺんに火をつけて寝かすんだよってことをずっと教わってたし、
なんなら久保田家にお線香をあげに来たお客さんも、
ああ、久保田さん家は3本に割るのね、とか、3本に割るのよね、みたいな。
もう浸透してるわけ。
でも、どこの家もそんなことしないでしょ?
うん。3本、てか3つに割るのは初めて聞いた。
そうだよね。で、いかに均等に割るかみたいな。
均等に割れた日は、1日ラッキーなことが起こるくらい。
同年代のいとこたちと一緒にお線香あげる時とかは、誰が一番均等に割れたかみたいな、勝負したりとか。
要は3つに割ることに重要な意味があると思って、そういうふうに教わってきたんだよ。
で、今年の夏です。
嫌な予感しかしない。
そう、今年の夏ですよ。で、いつものように3本に割っておいて、お客さんもそれに習って3本に。
割ろうとするんだけど、なかなか均等にいかないわけ。
ああ、ダメだったみたいなことを言ったら、うちの親父が後ろから、
ああ、いいんだいいんだ。すぐに燃え尽きさせたいから3本に割っておいてくれましたって。
そうかなって僕も思ったんですよ。
せっかちなのかなって。
今私ちょっと気づいてた、この話。
だからもう、なんなんだよと思って。
こっちはずっと独特の風習だと思って。
語り継いでいくものだと思ってたのに、47年目に知る真実ですよ。
いつまでも煙と嫌でしょって言うだけの。
僕は逆に言うと、まさにその伝説を作る一端をこの間も見ましたね。
今年のお盆に。
立てると倒れた時に火事になる可能性があるから、今年から横にしようって言い始めて。
今年から!?
単価で読んだんだろうね、テレビで見たからね。
これが子孫として、将来イカとして、何代先かわかんないですけど、
私の家ではずっと横に置いているのは、たぶん意味があるんだろうと言うようになるんだけど、
単純に火事にならないためっていうね。
いやもうびっくりしたよ、なんだったんだと思って。
誰かが言い始めたからちょっと気になるね。
気になるね。
でもじいちゃんもすごい3本に割ることを3つに分けることに執着してたから。
やっぱり先祖でせっかちな人がいたんですよ。
だから、先行1本割ってると向こうも大変だろうってことで、
備える時に短くしようってなったかもしれない。
確かにだって来客多い時なんてもう猛暴とするからね。
お仏前の前はね。
将来例えば久保田さんが自分のお父さんに先行あげる時が来たとしたら、
その時に親父は早く消したがってたからってことで短くしようじゃないですか。
3本で済まない可能性あるもんね。
もっと早い方がいいんじゃないかって。
5分の1にしたり。
なんで3本なのって言ったら、
やっぱりロウソクにつける時に3本以下だと厚い。
3本以上だと厚いから3本が長くなりすぎるのか。
先行っていうか固まりみたいになっちゃうよね。
結局効率の話だったんだと思って。
ひどくがっかりした脱ですね。
皆さん良いお盆を迎えられたでしょうか。
それでは今週も行ってみましょう。
ホラーな系ポッドキャスト、FM人間始まるよ。
染み付いた職業病:ファミレスとポスター
さて今週も始まりましたFM人間。
この番組は我々3人が住む洞窟にそっと投げ込まれたお便りを時間の許す限りご紹介していくポッドキャストです。
お相手は久保太と岩田と齋藤です。
今週もよろしくお願いいたします。
ペンネームおしゃれ貴族さんですが職業は働くおじさんなのでプロレタリアートの人ですね。
ホラーなの皆さん人間は初めてホラーなにお便りを投げ込んでみます。
以前ファミレスでバイトをしていたことがあったせいか今でもファミレスに行くと店員さんに妙に気を使ってしまいます。
ランチ時など店員さんが忙しそうだと注文もなるべく家族全員同じようなメニューにして作りやすいようにしたり
来客があると店員みんなでいらっしゃいませと発声するような店だと連れて私までいらっしゃいませんと言ってしまいそうになります。
この前なんて子供がスプーンやフォークを落として大きな音が出てしまった際に失礼しましたと頭が真っ白になり元気な声を出してしまいました。
完全に店員さんはびっくりしてました。私もびっくりしました。
皆さんこびりついている経験や職業病ってありますか?
僕はちょっと職業不定なのでそういうものはないですね。
いまだに何の仕事か分かってないですけど職業病身につけたら教えてほしい。
僕はバイトファミレスで働いていました。
僕が働いていたファミレスってめちゃくちゃケチ臭かったと思うんですが
イタリアン系のファミレスだったのでカプレーゼっていうモッツァレラチーズとトマトを交互に並べてオリーブオイルとか塩をかけて食べる食べ物を出していたんですけど
その時のチーズをとにかく薄く切れっていう
だったら最初から工場で薄く切ったのを各店舗に届ければよかったんですけど
各自店でちゃんと切りなさいっていうそこは謎のこだわりがある店だったので
バイトがみんなで切るんですけどその時にとにかく薄く切れと
1個の玉でどんなに少なくても8枚ぐらいに切れみたいな感じ
スーパーで売ってるモッツァレラチーズの丸い玉を想像してもらえればと思うんですけど
あれを8枚以上に切れみたいな
高いもんねモッツァレラチーズ
とはいえファミレスですよ
確かにその手で食うんじゃないかと
もっと言うと向こう側が透けて見えるぐらい薄く切れた人ほど勇者みたいな風潮すらある
美味しさを求めて薄くしてるんじゃなくて
もはや薄く切れたものが気持ちいいみたいな感じに逆にバイトはなってましたね
難しいよねあのチーズ薄く切るの
そうなんですよ
崩れちゃうもんね
押し切ろうとすると潰れちゃうんで
それはさすがに良くないんで
潰れないように薄く切るっていうね
高等テクニックが身につくわけなんです
逆にこっちはもうスライスされてるものが本来みたいなところから納品されるなと思ったと
いやいや意外とね僕が言ってたとこは
割と何でも割とその店の中でやることが多かったんですけど
そのせいもあってか
その癖で未だに今結婚した家族もいて
家で同じように作るときがあるというか
モッツァレラチーズを切るような機会があるときは
すげー薄く切ろうとしてしまうっていう
別に厚く切ってもいいんだけど好みの問題なんで
でもなんかね厚く切れない
なるほどもう染み付いてんだね
もうなんだろうダメなのもう本当に
申し訳ない本当にモッツァレラチーズの神様に申し訳ないなと思いながら薄く切ってます
なんかこう脳に呪いの針が刺さってる
モッツァレラチーズは薄く切る
切る脳がね
ハンター×ハンターの切るわみたいにさ脳の奥の方に針が刺さってるんですよ
忌まわしいファミレスの呪いに支配されてる
でも一種の呪いだと思いますよ
そうだよね
もともと話そうと思ってた話じゃない話をこれからするんだけど
なんかチャイの話聞いてたらいろいろと扉が開いてきて
社会人最初ってゲーマーズ息袋店っていうさ
キャラクターショップで働いてたわけですよ
そこは社会人1年目は必ず対面でお客さんから現金をいただく
何が売れて何に対してお客さんお金払ってくれてるのかってことを身をもって体験しなさいと
1年目はもうみんな一律自分が住んでるところに近いゲーマーズに配属されるっていう当時ルールだったわけですよ
自分はその時所沢に住んでたんで池袋店に勤務だったんだけど
当時のアニメキャラクターグッズ界隈って今もそうかもしれないけど
あらゆるものに特典をつけるんですよ
例えばCD買ったらトレカとか雑誌買ったらクリアファイルとか
その中で一番大変なのがシールとかカードはそのまま渡せばいいんだけど
ポスター当時はありとあらゆるものにB2サイズのポスターが付いたんですよ
ゲームソフト買ってもそうだしDVD買ってもそうだしPCゲームとかも最大のもので
そのポスターも折りとくって言ってオリジナル特典って言うんだけど
店舗ごとにゲーマーズで買ったらこの柄のポスター
アニメートーで買ったらこの柄のポスターみたいに
ショップごとにポスターの柄が違うもんだから
みんなそのポスターをコンプリートするために同じゲームソフト同じCDとか
あらゆるところで買ってるような風潮とかそういうノリだったわけ業界が
とにかく何を買ってもポスターを付けるっていう
アニメショップ同士の争いがあったわけですよ
絶対うちはこのポスター付けれない
ポスターをどうやって渡すかっていうところなんだけど
カレンダーわかる?
カレンダーのビニールの筒に入ってる
丸めてあって
あれは10本20本だったらいいんだけど
数百枚のポスターを
あの直径のサイズで置く場所なんてないわけですよ
できるだけ細いビニールの筒に
固く巻いたポスターを入れなきゃいけなくて
これはもうねベテランになればなるほど
細いビニールチューブに
素早くシワも入らないように
キュッと巻いて入れる
固くしたやつが入ってるわけだ
細くなればなるほどたくさん小さいスペースのポスターを置けるわけだから
これがもう冬場大変余裕に済ませてきて
今だから言うけど多分何本かあったと思う
血染めのポスター
エッジに血が付いたポスターが申し訳ないけど
いまだにポスターとか紙とかをすごく細く巻ける
逆にそういうでっかい紙を丸めるときは
すっごい細くしちゃいたくなる
細くするのが正義だってさっきのチャイじゃないけど
たぶんその呪いの針が埋まってるから
もうあんまりそういう機会なくなったけど
紙を細く巻くなんてこともないけどさ
でも今絶対体に染み付いてると思う
そうか
それは職業病ですね完全に
そしてもうたぶん逃れられないやつ
でもたぶん疲労することもほぼないと思う
ちょっとそれ思い出しましたね
何の話だったか忘れちゃった
でも職業の話か
あってるあってる
妄想上のライバル関係とブランド縛り
ペンネームさまようよろいさん
男性40代の方池袋在住の方から頂いてます
職業欄なのに池袋在住
どうしても書きたかった
このフォロー穴にお便りを書くと
中年に優しいリアクションをしてもらえるという情報を
AIに聞いたのでお便りします
大丈夫かそのAI
私はどうも昔から妄想癖があり
勝手に頼まれてもないライバル関係のストーリーを
作り上げて心配までしてしまうことがあります
何を言ってるんだというご感想はごもっともです
よくある妄想は
林ライスはカレーライスをいつか倒そうとしている
というものや東武鉄道に西武鉄道の社員が乗っていることを知られると
警報が鳴り響き
東武鉄道警備隊がやってきて縛り上げられるというものです
どう考えても余計なお世話というかただの妄想です
そんな中年に洗い立ての柔軟剤の効いたタオル生地のような温かさで包み
共感してくれるとありがたいですということで
完全な妄想のお便りをいただいております
ありがとうございます
大変ですね行きづらそうですね
気持ちは分からんでもないですけど
いやでも楽しそうではある
ライバル関係は勝手に頼まれてもないライバル関係は作っちゃう気はしますよね
僕も幼少期は
幼少期は初めて漫画雑誌を買った雑誌がコミックボンボンだったんですね
ガンダムとか
珍しいね
ボンボンだとは何があったんだ
オーマイコンボン
いろんな勢力に飲み込まれて
途中でコロコロコミック化に転向してしまったんですね
それが心のどこかに申し訳なさがあって
勝手にボンボンとコロコロはライバル関係であって
自分は裏切り者であるので
ボンボンを作っている人に会ったら怒られるんじゃないかという
お意味を感じていたらしい
なのでしばらく後段者の漫画雑誌を買えない時期がありましたね
勝手に申し訳なくて
小学館で生きていかなければならない
正直思っていたので
もう少し大きくなって買った雑誌だから
マガジンじゃなくてサンデーでしたね
繋がり的に
そんなライバル関係を
それであればこれでよろしいですか?
こういうエピソードでよろしいですか?
なるほどね
他人の心配じゃなくて
これも妄想よ
勝手にメーカーと契約しているスポーツ選手である
自分を仕立てている節があって
ニューバランスの靴を履く時は
絶対にナイキの靴下は履かない
スポンサー契約しているんだ
タンクトップにナイキのものを着ている時は
プーマを履かないし
ガチガチに強力な代理人に縛られている
プロスポーツ選手感覚で過ごしています
僕の話と同じだよね
勝手に思い込んでいる
誰に怒られるわけでもないけど
ダメだと
今日はニューバランスを履くから
ナイキの靴下は置いておいて
無印良品の靴下で
中立のところを履いて
勝手だよ
ユニクロの服を着て
無印良品の店に入っちゃいけない
分かる
車屋もホイホイ買うことはないけど
例えばトヨタの車に乗っていたとして
ホンダの車を買いに
ホンダのディーラーに行く時って最初勇気がある
敵が乗り込んできたぞ
大丈夫なの?
車初心者だから
いまだにやっていいのかな
コインパーキングに停めて歩いて
ディーラーにある車って
メーカーの車ばかりなので
来るお客さんもほとんどメーカーの車で来るのに
違うところで行っていいのかって
心配にはなります
最初に買った車から
メーカーが変えられてない
怖くて
縛られている
あそこに突っ込んでいける気がしない
同じ幅とかあるでしょ
軽列が
トヨタのディーラーにスバル車で乗り込んでも
まあまあ多めに見てやるみたいな
大発とかね
大発とかはまあまあいいよ
多めに見られてるんじゃないかなと思うんだけど
日産ホンダでは
乗り込む勇気ないよね
ゲーム?みたいな
やっちゃえってそういうこと?
わかんないけど
あるんじゃないかなと思うよね
そうなんですよ
車買い替えるならまだしも
買う気もないのに来るんじゃねーよ
冷たくはなりそうでね
オレンジジュースは出てこなそう
蛇口からひねった水が出てきそう
ちょっとね水がかかったりしてね
あー冷たい
やばい盛り上がってきた
本当だね
23時代らしくなってまいりました
岩田でも車とかチョコチョコ
バイクとかメーカー変わってなかったっけ
まあいろいろ乗ったりはしてますけど
ディーラーで買うとかあんまなかったですからね
あーそうかそうか
なるほどね
いろんな車やバイクがあるからそんなに気にしない?
気にしないですし
なるほど
優しい共感が欲しい
という風に書いてるんですけど
十何歳の聞いたタオル記事のようになってるんですけど
我々が可能な限りね
リスナーからのお便りは無限にしないように
当然するんですけど
我々の提供する優しさとか共感っていうのは
柔らかいタオルじゃなくて
せいぜい海水で洗った手拭いぐらいな
肌触りのものしか提供できないんじゃないかって
心配になるんです
いやすぎる
一応手は拭けるけどゴワゴワしているみたいだね
一応汗は海水で流したけど
気持ちいいかって言うとそんなことはなさそうだね
嫌だよ
綿でできた布さ
海水で洗ったらベタベタするじゃん
乾かしたら
ほつれてそうだよね
当然ほつれてはいるし
海藻みたいなのがフチャフチャしてるし
そういう記事でよろしければ
いくらでも済みますので
さまようよろいさんなんでね
これからも世間の荒波にさまよっていただければいいんじゃないかと
お便りありがとうございました
中年と全力疾走:体力低下と恐怖
早くなら間に合うと思って走り出したんです
頭の中では陸上選手のようにさっそく走っていました
ところが実際には
足は前に出ない腕だけが妙に振る
呼吸は苦しい
しかも途中でこれ転んだらかなり恥ずかしいなという考えが浮かび
急に慎重な走り方になりました
結局信号には間に合いましたが
とんでもない疲労感と体力の衰えを突きつけられ
損をした気分です
最近全力疾走しましたかといただきました
中年への挑戦だ
走んないもんね
走んないね
調布のカール・ルイスと呼ばれて久しいですけど
古いもんね
その前は北アキツのベン・ジョンソン
時代が
感じさせるよね
90年代前半の香りがすごい
かもジョイナーしかないもんだね
同じだよ
ボルトじゃないのね
ガトリンだっけ
これ以上言うとボロが出るから
ウロ覚え陸上選手名
足が速い人だったんですよ
運動会をやればリレーの選手だし
短距離には自信があったんだけど
去年の1個の運動会で
実のお父さんのダイソーで走ったきり
もう走ってないですね
お休みです
とんでもないアクシデントがあったとかではない?
ではない、ちゃんと走った
肉離れも起こさなかった
コケなかったし
バトンも上手く渡せたんだけど
それ以来カール・ルイスは身を潜めてますね
そうなんだ
それは危険だから走らないんじゃなくて
単純に年だしいいかっていう感じ
走る機会があんまない
信号も点滅したら無理して渡らなくなっちゃった
分かるな
電車とかも
平気で次のでいいと思える
階段を駆け折れるなんて怖くてできない
できないもんね
ゆとりもって動き出すようにしたり
早めに家出るとか
走らないようにしてる
何が起こるか分かんない
急に走ったら
たまに運動会でとんでもない怪我してる人
キレたとか
そうなんだよ
ウィンタースポーツとかも怖くてできない
でも意外と走ってるんじゃないの?
ジムのランニングマシンとか
トレッドミルとか
それでジョギングぐらいはします
前は仕上げに
ジョギングしてるときにラストスパート
今はウォーミングアップでやるので
あんま走んないですね
全力はしないですね
運動とかだったらいいんですけど
日常生活の人々が
歩いて生活するところで走るって恥ずかしいですよね
目立つから
一種異様だよね
夢の中だと全力疾走するシチュエーションが多いですけど
追われてるの?
急がなきゃって
何かに間に合わせなきゃって思って走るのに
全然足が摩擦がない
摩擦力がなくて滑って進めないっていう夢は
かなり頻繁にいますね
夢の中ではかなり走ります
この方の気持ちは
一生懸命走ってるのに
全然進まないっていう
感覚として思うのは
5メーターくらい前に
昔の思い描いた自分がいるような感じで
それには追いつけない
スタンド能力みたいになってるね
そうだね
マリオカートの自分のベストタイム
ゴーストタイム
なるほどね
チャイが一番運動してるんじゃないの?
僕も前に言ってましたけど
近所のドンキホーテの看板を延々と取るために
ランニングしてますけど
ランニングというかジョギングであって
素早く走るというよりも
看板を取りたいがためにずっと行ってるというところがあるので
あんまり運動感とかないんですよね
特に今夏とかだと
家族にはサウナ行ってくるくらいの感覚で行ってる
汗をかきに行ってるみたいな
運動感覚はないんですよ
ずっと気をつけようと思ってるのが
草野球とか今もやってはいるんですけど
絶対やっちゃいけないなと思うのが
急に走るというのと急に止まるというのと
ジャンプ
この3つは絶対にやらないようにしてます
何が起きるかわからないので
これをやってしまうと筋が切れたりとか
っていうところが
でも家族娘が
中学校高校いて
2人ともテニス部なんです
テニスの練習に付き合うので
たまに一緒にテニスをするんですが
テニスって急に走ったり止まったりジャンプするスポーツなんです
なのでどうしてるかというと
際どいボールを取りに行くために
ズサッと滑りながら打ったりとか
そのまま止まらずに
下手すぎると隣のコートに行くぐらいの感じで駆け抜けて行く
ゆっくり止まるっていう
ことをやってるし
ジャンプはできないので
つま先立ちも怖いんですよ
ふくらはぎやりそうで
声だけ出してます
飛んでないみたいな
飛んでない
工夫して過ごすようにしてます
一番この3人の中で
筋肉系のトラブルに怯えてるもんね
そうなんですよ
朝起きて伸びしようと思ったら背中つりそうになったんで
やばいな
それだけ繊細だといくら気をつけても
くしゃみしたりとか
全然ある
振り返っただけで全然ある
急なとかじゃない
競争馬だろ
ガラスの体ですよ
アメ細工のようなものでできてると思っていただければ
いいと思うので
繊細に扱っていただけるといいかな
シャンパングラスとかね
乾杯も恐ろしい
チャイトーさんに真後ろから声かけないほうがいいですね
前に回り込んで
ゴルゴ13とは違う理由で前から来てる
お便り
お前を殺してしまうからじゃなくてこっちが死んでしまうから
前から来てください
我々も40代ですけど
体のスピックに見合った動きをしないと危ないですから
お便りありがとうございました
エンディング
さてエンディングテーマも流れてきたということで
お別れの時間でございます
この番組は皆様からのお便りをお待ちしております
自慢話、お悩み、普通のお便り、新聞や気分
番組の感想などなど
思いついたこと何でもOKです
あて先はポッドキャストの詳細欄をご参照ください
スポティファイやインスタグラムのコメント欄からの投稿も大歓迎です
ぜひお聞きのプラットフォームから
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それでは今回はこの辺で
お相手は岩田とチャイトーと久保田でした
また次回お会いしましょう
33:16

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