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2026-01-28 05:01

2026年1月28日 いせさきFMニュース

1月28日 いせさきFMニュース

(1)衆議院選挙が公示。群馬県内5小選挙区に計17人が立候補し、選挙戦がスタート。
(2)衆院選を巡り、19議席を争う比例北関東ブロックに計93人が立候補。
(3)藤岡市で発生の山林火災、火の勢いは弱まっているものの鎮圧には至らず。
(4)県は「インフルエンザ注意報」を再び発令。
(5)小学校の給食室で火事。児童全員が一時、校庭に避難。
 

サマリー

群馬県で衆議院選挙が始まり、17人が立候補しています。また、藤岡市では山林火災が発生し、県はインフルエンザ注意報を再発令しています。

衆議院選挙の開始
群馬県のニュースをお伝えします。(1)衆議院選挙が27日公示され、群馬県内の5つの小選挙区には合わせて17人が立候補し、選挙戦がスタートしました。
県内の5つの選挙区に立候補したのは、前回、2年前の衆議院選挙より3人多い17人となっています。
群馬2区は立候補が最も多く、届出順に国民民主党の新人、原和隆氏56歳、自民党の前の議員、井野俊郎氏46歳、無所属の元職、石関貴史氏53歳、共産党の新人、高橋保氏68歳、日本保守党の新人、伊藤純子氏57歳、
参政党の新人、熊井戸園子氏57歳の合わせて6人です。
選挙戦では高市政権が進める政策の是非や、消費税の扱いを含む物価高への対応、外交・安全保障などを争点に、激しい論戦が交わされる見通しです。
投票は2月8日に行われ、即日開票されます。
(2)衆院選をめぐり19の議席を争う比例北関東ブロックには合わせて93人が立候補しました。
19の議席を争う比例北関東ブロックには小選挙区との重複と単独を合わせて93人が立候補しました。
このうち群馬県関係は5つの政党の合わせて15人となっています。
群馬県関係のうち自民党は名簿登載順位1位に群馬1区から5区と重複立候補の前職5人が並びました。
中道改革連合は3区と重複の前職、1区4区と重複の新人2人を4位に登載しました。
国民民主党は2区と重複の新人1人を1位とし、参政党は4区と重複の新人1人を2位に配置しました。
また日本保守党は2区と重複の新人1人を1位に載せたということです。
火災とインフルエンザ注意報
(3)藤岡市で発生の山林火災、火の勢いは弱まっているものの鎮圧には至っていない状態です。
25日藤岡市の山林で発生した火災は、3日目となる27日も朝から自衛隊のヘリコプターなどが上空からの放水を繰り返しました。
消防などによりますと、地上からも消防隊員や消防団員による消火活動を行うなどとしたところ、火の勢いは弱まってきているということです。
27日午後4時の時点でおよそ52ヘクタールが焼け、空き家1棟が全焼しましたが、怪我をした人はいないということです。
また藤岡市によりますと、火の勢いは収まってきていることから、現在は住民への避難の呼びかけは行っていないということです。
(4)県は「インフルエンザ注意報」を再び発令しました。
県によりますと、今月19日から25日までの1週間に、県内の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療期間あたり10.04人でした。
患者数が基準となる10人以上となったことから、県は27日、「インフルエンザ注意報」を発令しました。
県は今シーズン、昨年11月に「インフルエンザ注意報」を発令し、その後切り替えた「警報」を今月13日に解除したばかりでしたが、再び患者数の増加に伴って「注意報」が発令された形です。
地域別にみますと、東毛地域が16.17人、北毛地域が9.5人、中毛地域が8.42人、西毛地域が6.67人でした。
(5)高崎市にある小学校の給食室で火事があり、児童全員が一時、校庭に避難しました。
27日午前10時半ごろ、高崎市にある寺尾小学校で1階の給食室から煙が出たと教職員から消防に通報がありました。
消防車などが出て火場をおよそ20分後に消し止められましたが、鉄骨1階建ての給食室およそ200平方メートルが焼けました。
警察によりますと、全校児童や教職員などおよそ280人が一時、校庭に避難しましたが、避難する際に2年生から5年生の児童を合わせて6人が気分が悪いと訴えて、高崎市内の病院に運ばれました。
いずれも、症状は軽く、全員帰宅したということです。
この火事を受けて学校では午後の授業を取りやめ、児童を保護者に迎えに来てもらうなどして下校させたということです。
警察が詳しい出火原因を調べています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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