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2024-04-22 05:00

2024年4月22日 いせさきFMニュース

4月22日 いせさきFMニュース

(1)タレント中山秀征さんの書道展が始まりました。
(2)県が県立学校を中心に行った外部監査を公表しました。
(3)県内の自殺者の数が2年ぶりに増加しました。
(4)上野村の山林火災を受け県が自衛隊派遣を要請しました。
(5)食肉加工工場で清掃作業員が一酸化炭素中毒の疑いで病院に搬送されました。

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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)タレント中山秀征さんの書道展が始まりました。
藤岡市出身で藤岡市の観光大使を務めるタレントの中山秀征さん56歳の「第1回 中山秀征書道展」が20日から、藤岡市のみかぼみらい館で始まりました。
会場には「鶴舞」や「上毛三山」など群馬県にちなんだ作品や、地元の藤岡をイメージした「藤花」など31点が展示されています。
中山さんは子供の頃から書道を習っており、テレビ番組やイベントなどで腕前を披露。 過去には書道展での入賞経験も多数あります。
「第1回 中山秀征書道展」は5月6日まで行われます。 (2)県が県立学校を中心に行った外部監査を公表しました。
県は20日までに、県立学校を中心とした教育施策の財務事務や事業管理をテーマに行った2023年度の包括外部監査の結果を公表しました。
この監査は県立高校と高等特別支援学校の合わせて13校と県教育委員会の事務局を対象に行いました。 法令や規則に違反するなど是正や改善が必要な「指摘事項」が4件、
是正や改善の検討を求める「意見」が34件でした。 また非常勤講師の授業準備などの時間を含めた労働時間を明示し、
対価を支払う仕組みを整えることが求められました。 また事務職員などの在校時間を再確認し、時間外勤務を命ずるべき勤務が含まれれば、
時間外勤務手当を支払うべきだとされました。 一方、伊勢崎工業高校と安中総合学園で薬品管理の厳格化、
藤岡中央高校では早急に蔵書点検を行う必要があるとされました。 (3)県内の自殺者の数が2年ぶりに増加しました。
2023年に県内で発見された自殺者の数は382人だったことが7日までに、警察庁のまとめでわかりました。
県警生活安全企画課によりますと、年代別では19歳以下が12人、20代が50人、30代が28人と若い世代での増加が目立ちました。
また、遺書などから推測した動機別では、健康は254人で、経済・生活が107人、勤務が51人でした。
社会経済活動の正常化に伴い、経済面での悩みが増えたとみられます。 県精神保健室は20代と30代の自殺は前年に大きく減少しましたが、
2023年はその傾向を維持できなかったと指摘。昨年7月に開設したLINEの相談窓口「こころのオンライン相談
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@ぐんま」の若年層への周知を目指します。(4)上野村の山林火災を受け、県が自衛隊派遣を要請しました。
上野村で20日発生した山林火災で、県は21日、自衛隊に災害派遣を要請しました。21日の早朝から陸上自衛隊のヘリなどが上空から空中散水に当たりましたが、
鎮火に至らず、日没のため消火活動を打ち切りました。 陸上自衛隊のヘリ合わせて5機、県と埼玉県の防災ヘリそれぞれ1機が出動。
多野藤岡広域消防本部や村の消防団が地上から消火活動に当たりました。22日も早朝から消火活動を再開するとのことです。
(5)伊勢崎市の食肉加工工場で清掃作業員が一酸化炭素中毒の疑いで病院に搬送されました。
20日の正午ごろ伊勢崎市の食肉加工工場で清掃会社の20代から40代の5人の男性作業員が清掃作業をしていたところ
吐き気やめまいなどの症状を訴えました 警察によりますと、5人はいずれも一酸化炭素中毒の疑いで病院に運ばれましたが、全員、症状は軽く命に別状はないということです。
作業は灯油を燃料にした機械で温めたお湯を高圧洗浄機に入れ、ガソリンを使って噴射していたということです。
20日は工場の一部が稼働していましたが、工場の社員は清掃作業には立ち会っていなかったということです。
警察は工場内の換気がどのようにされていたのかなど、当時の状況について話を聞くことにしています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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